小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○小笠原貞子君 今、新しいというふうにおっしゃったけれども、昭和二十五年に障害者福祉に関していろいろ施策されて三十五年たっているんですよ。そして年々ふえているんですよ、さっきの数。それに対して今ごろ新しいだのヘチマだのと言っているところが本当に精神障害者を知ってないですよ。私は心からそのことをきょう訴えたいと思います。会ったこともないでしょう。話ししたこともたいでしょう。それでいつまでも谷間の谷間に置かれているでしょう。人として生きるこ…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 次々と国鉄の問題というのは大きな問題で、われわれの生活から日本の産業、経済、非常に影響のある問題として、きょうは貨物の合理化問題を伺いたいと思います。 その前に、国鉄バスの問題をちょっと先に聞いていきたいと思います。 再建監理委員会が八月二日に緊急措置というのを発表されました。これは本当に、幾度も言うようだけれども、国鉄分割民営化ということの突破口を開く土俵づくりということで、大変大きな問題だと言わざるを得ない。 また、…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 五人未満の路線の赤字額はどれくらいになっておりますか。ということと、また、この十一月のダイヤ改正の時期に合わせて全国で休廃止予定の路線数と、それから区間の数と営業キロ、そのうち北海道はどれくらいになっていますでしょうか。
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 北海道はどうなっていますか。全国で四十三路線ですね。
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 どうもありがとうございました。実はおたくの方できょう資料を出していただきましたので、いまずっと見せていただいたのです。四十三路線ですね、これ全国的にまたがって大変な数になっておりますし、路線でいうと四十三路線ということになりますけれども、区間でいいますと八十二区間。 たとえばいまおっしゃいました帯広の南十勝線ですか、ここで大樹というところを一つ見ましても、これは三つの路線になっているわけですよね、大樹の中で。全部方向が違…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 そちらのお立場でのお考えもわかりますけれども、こちらの考えもちょっとわかっていただきたいんだわ。そっちばっかりわからせられちゃって、こっちのをわかってもらえないのよね。四人とか何人とかとおっしゃるけれども、車を持っていて運転できてという人ならそれはいいですよ。だけど、いま言ったように、お年寄りとか病人とかというような人が、四人であろうと一人であろうと、本当にそこに命をつないでいる、お隣の車を借りればいいじゃないかなんてい…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 済みません、時間が短いものですから聞いたことを簡潔にお答えいただきたいと思うんです。 いろいろ御事情はわかっております。わかっておりますけれども、八月に言ってきて十一月実施ということでは余りにもひどいじゃないか、ちょっとその辺のところを見直していただくというお気持ちがあるかないかということを伺ったわけなんですよ。そのお気持ちがありますか。ないですか。
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 そっちだってそれだけ準備が要るんでしょう。町だって要るのよ。だから、十一月十五日めどにということはいいけれども、それでぎりぎりというんじゃなくて、向こうは話し合いをするという姿勢でいるんだから、その辺のところは弾力的にお話し合いをしてくださいと私言っているんだもの。あたりまえよね。大臣、どう思いますか、あたりまえでしょう、そんなこと。
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 私の気持ちじゃなくて、町長と町民の気持ちをはかってよ。 それじゃ、済みません、時間がだんだんなくなっちゃったんだけれども、いままでいろいろ事情を伺って、なるほどと、おっしゃることもわからないわけではないけれども、たとえば切りかえていくときにいつもこう言ってらっしゃるのよね。赤字をたくさん出す鉄道よりもバスの方が本数も出せますよ、駅もふやせますよ。そういうことで、大変よくなる、バスの方が便利になる、こうおっしゃっていままで…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 もう時間がなくなっちゃって残念なんだけれども大臣、大臣なんだから、そろばんだけじゃないですよね。やっぱり国鉄なり国鉄バスが果たす役割り、そして政治というのは、本当に弱い者の立場に立ってそして努力していくのが政治だと思います。そうしますと、さっき具体的に私が言ったけれども、十一月、そりゃ仕事の上からはめどを立てなきゃならないだろうけれども、そこで固執するということではなくて、めどにはなっているけれども十分話し合いをするとい…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 なかなかガードがかたくて、わからないね、本当に。それじゃ要望として、話し合いだけは、十分きちっと向こうの御意見も聞いてくださいよ、そうしないと本当に私たまりません、こういうことでは。これはそうやっていただきたいと思います。 それで、貨物の合理化問題をいっぱい聞こうと思ったのに、わかってもらえると思ったことがなかなか常識が通らない社会だということをまたきょう再確認いたしましたけれども、貨物合理化の問題であと、時間がありませ…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 私も、これは大変だなと、こういう考え方では。だけれども、大変だというより、これが本音なのかなと、そう思いましたので、私、これは考えていただかなければならない、そう思いました。 じゃ、また具体的な問題もう一つ伺っておきましょうか。 今度の貨物の合理化案で、北海道と本州直行便というのは一本もなくなりますね。そうしますと、一番困るのは、よく言われているように農産品です。北海道のタマネギとかジャガイモというようなのが一体どうなる…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 こうやって聞いておりますと、提案者はなかなか大したものだなと。その苦衷のほどをいろいろとおっしゃって結局はごまかしちゃったなというのが私の感想でございます。 それはさておきまして、もしも財政的に余裕があるならば、私はやっぱり汽車というのは一分でも早く着いてくれればいい、そしてきれいであってほしい、そして安全であってほしい、そしてそんな新幹線ができたらうちにもとまってほしいというのが、これは当然の願いだと思うんです。だから…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 地元の要望というのもこれはむずかしいものでございましてね。ここへとまってほしいというのでは一致するけれども、それじゃみんなで金を出してというと、いや金をそこまで出すんならいやだよ、こういうことになりまして、なかなか一口で地元の要望というものはまとめられないということもございますしね。それから、要望があるからそれじゃいいわというわけにいかないのよ、ここは。だから私たち言うのだけれども、子供がお菓子を食べたいよと。ほいほいと…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 それは大変ですよね、こんなことでどんどんどんどん地方自治体が借金していくということになればね。そうすると結局、水沢にしても花巻にしても、ある程度これは出せる余裕があるというふうに見ていらっしゃるわけですね。自治省の方はどうなんですか、その辺のところ。起債もしないと。だけども、こういうことになって出てきたということは、財政的に余裕があるというふうにごらんになりますか、自治省として。
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 そうすると、具体的に財政規模だとか、いろいろな金の生み出し方だとか、そういう細かい具体的な問題についてはまだ自治省としてははっきりつかんでというようなことではないというわけですか。
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 やっぱりこれは、法律そのものは考えていけばわかりやすいけれども、これが具体的にどういうことになるかということが問題なんですね、私たちいま討議している問題は。そうすると、地方自治体で余裕があってそれは出せるということだったら、それを具体的に、どういうふうに余裕があるとごらんになったのかということを伺いたかったわけです。 たとえばギャンブルだとか何だとかで収入があるところは不交付団体というふうに考えられているけれども、実際に…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 自治省がやらないというのは私はあたりまえだと思うんです。自治省が地方自治体全部指導監督しちゃってということはこれはもう憲法からいっても間違いですよ。だからといって、地方自治体がみすみす大変な目に遭うのをいや知りませんというわけにはいかない。その辺のところがやっぱり問題だと言わざるを得ないわけなんです。 先ほどもちょっと話が出たと思いますけれども、花巻市の自主財源というのは五十七年度で五十六億八千万円なんですって。というこ…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○小笠原貞子君 私は、日本共産党を代表して、全国新幹線鉄道整備法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 今回議員立法として自民党から提案されたこの法律は、既設の新幹線鉄道の区間に駅舎を新設する場合、その費用を全額自治体が負担することにより建設できるようにするというもので、これは本来国の責任でなすべきことを地方自治体に肩がわりさせようという内容であり、断じて認めることはできません。現在、国の財政同様非常に厳しい…
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○小笠原貞子君 長期エネルギー需給見通しを拝見いたしますと、そこで指摘しなければならない問題点多々ございますけれども、本日は時間もございませんので、国内炭の位置づけが非常に弱いというのが私の感じなんです。そういう立場から具体的に伺っていきたいと思います。 北炭夕張の大災害がございましたが、夕張の山、北炭系というのは非常に災害が多いというのが特徴でございます。この北炭系の重要災害の件数と、そしてそこで何人が殺されちゃったか。それからもう一…