小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○小笠原貞子君 夕張新鉱全体の可採炭量と申しますか、それについてどれくらいの数字であったかということを、政府委員の方で結構でございますがお答えいただきたいと思います。
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○小笠原貞子君 じゃ続いて、いままで実績どれくらい出炭されているか、お答えください。
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○小笠原貞子君 大臣、いまお聞きいただいたと思いますけれども、可採炭量が八千八百万トンある。その中でいままでとり出した、出炭した分というのは六百七十三万トン。これを率で言いますと、ちょっと計算してみますと八%にしかすぎないわけです。そうすると、わずか八%しかとらないで、八千八百万トンから可採炭量があると言われていたのを八年で寿命を終わらせるのかということになると、これはもう本当に大変な損失でございますね、いろいろ金もつぎ込んでいるし。現…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○小笠原貞子君 当然そうだと思うんです。 それからもう一つ炭量の中で言いますと、この答申を見ますと、平安八尺層の問題も出ていますけれども、真谷地鉄道以南における平安八尺層の発達状況は未探査のため不明である、こういうふうになっているわけなんです。そうするとこれは北部地域の、南部に続いて真谷地に入っていくという地域ですね、ここに非常に優良な炭があるというのはこれは大澤管財人、私何回か会ってそのときおっしゃったし、国会の答弁でも彼はここに有望…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○小笠原貞子君 先ほども言いましたように、いま弓削田さんがおっしゃいましたけれども、やっぱり真谷地は有望なんだよということで、今後なおそれは検討する課題になるということは当然のこととして、そういうものを一体的なものとしてどうやってこの新鉱を開発するかという立場に立っていただきたいというのが私の考え方なんです。だから、これでもうだめなんだというのではなくて、隣接にこういうのがあるじゃないか、それをもう一つ検討する課題として、積極的に広域で…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○小笠原貞子君 また、いろいろあるのですけれども、きのうも盛んに言われたんだけれども、北炭の場合、労働者の稼働率が悪いと。それが非常にネックになっているというようなことも何度も何度も言われるんですね。この答申の中にも、ずっと調べてみたら書いてあるわけです。大手の平均出稼率は大体八四・五%くらいだと。北炭の場合には七四・二%と非常に低い、こう言われておりますね。 ところが、これをよく見てみて、私はまたここに一つ問題があるなと思ったのです。…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○小笠原貞子君 協会の方に対しての姿勢ね、そう言っている協会に対して大臣としては積極的にどういうふうに対処されていくか、お気持ちで結構です、先ほどおっしゃいましたけれども。
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○小笠原貞子君 いえ、どうぞ解決までおやめにならぬで……。
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○小笠原貞子君 わかりました。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小笠原貞子君 大臣に伺いたいと思います。 多額の債権を抱えた労働者、そして深刻な状態に置かれている下請の方々、私一昨昨日も夕張に入ってまいりましたけれども、日一日と秋は深まってまいりまして、その不安は非常に重大な、そして深刻なものになうていたわけでございます。そういう局面において、いま一つ破産という問題が盛んに言われている。私は破産などということはあってはならないものだと、そう思うわけで、先ほども大臣、山の灯は消してはならないというふ…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小笠原貞子君 まあ当然のお答えだろうと思います。あってはならないし、あったら大変なことになる。 そこで、もう一つお伺いしたいんですけれども、だけど大澤管財人がこれはもうしようがないということで、組合が納得のいかないままに破産手続をとるというようなことは、私は不正常なやり方で好ましくないと思うんですけれども、大臣はその点についてどういうふうにお考えになっていらっしゃいますか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小笠原貞子君 どういうふうに山を残して再建するかということについて、十分話し合うということは当然のことだと思うんですけれども、それが労働者が納得いかないままに一方的に破産というようなことをもし大澤管財人がおとりになると、これはやっぱり好ましくないと言わざるを得ないと思うんですけれども、いかがでございますか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小笠原貞子君 いろいろおっしゃいましたが、好ましいとは言えないですわね、そういうやり方としては。 それじゃ、次に移りますけれども、それと同じに連鎖倒産ということで午前中も対馬議員にお答えになりました。真谷地や幌内も連鎖倒産の心配があるとおっしゃったわけですけれども、じゃ、その連鎖倒産というのはどういう関係でなっていくかというのを簡単に御説明いただきたいと思います。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小笠原貞子君 その問題については八月二十四日に、政府はいろいろ御努力いただきまして、連鎖倒産にいかないようにというふうに努力していますと国会で御答弁いただきましたし、せんだっての集中審議のときにもそういうお答えだったというふうに理解しているわけなんでございます。 そこで伺うんですけれども、法的に言えば、いまでも担保権者は取り立てに行けるわけですよね。だけど、それが取り立てに行かないで破産しないということは、通産省がいままでおっしゃって…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小笠原貞子君 いろいろその事態で問題が出てくると思うんですけれども、基本的な考え方としては、いままで波及させないというような御努力をいただいてきたわけでございます。そうすると、万々が一破産ということになっても、やっぱり引き続き山を守って、エネルギー政策の上からもということで、波及させないといういままでの努力を、破産がもし起こったとしても御努力いただきたいというのが私の考えですし、当然それはやっていただけるものだと、そう思いますが、いか…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小笠原貞子君 いろいろむずかしいことはわかりました。しかし、それでもなおかつ政府としての御努力をいただくということは確認させていただいて、それじゃちょっと伺いますけれども、真谷地や幌内が新鉱への債務保証をしているのは、大体額としてはどれくらいで、その内訳はどういうふうになっておりますか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小笠原貞子君 私もちょっと先ほど気がついてこれを入れましたので、大変失礼しました。私調べましたら、新鉱への担保保証をしているというのが三百八十億でございました。三百八十億で、そのうち政府関係、いわゆる政府系というものがどれだけありますかというと、三百四十三億でございます。その政府系の三百四十三億のうち、二百九十三億はNEDOでございます。それから開発銀行が五十億でございます。それから民間が三十五億でございます。これは三井銀行とか北炭と…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小笠原貞子君 民間三十五億を中心にしておっしゃったけれども、さっきも言ったように、三百四十三億のうち二百九十三億、ほとんどが政府関係ですからね。だから、ここのところを押さえて、そして後民間の方はいろいろの手だてを考えていくということをなさらない限り、政府が取り立てろということで、むしろ破産ということを政府がつくり出していくという危険があるということを私は指摘したわけです。金額がどうという数字の問題ではない、考え方として政府が押さえると…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小笠原貞子君 破産を前提にして論議しているのじゃなくて、破産、破産ということをおっしゃるから、けさも破産がありますというふうにおっしゃるから私が質問に取り上げたわけです。 じゃ次、時間がありません。ところで、大澤管財人は、先月の二十六日の国会集中審議のときに、資金繰りについて、九月末に四億くらいしか金がなくなる、十月以降になると炭価アップの収入もあるかもしれないが、いずれにしろ賃金、物品代というものも支払えない状態になる、そして九月い…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小笠原貞子君 私の伺ったのは、そういう限度だとおっしゃるのは、炭を掘らないということの、そこから来ているんではないですかというふうに伺っているんです。その辺どういうふうに見ていらっしゃいますか。