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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○小笠原貞子君 ありがとうございました。 では堀山参考人にお伺いしたいと思います。時間がございませんので、三つについて伺いたいと思います。 いま遠間参考人もおっしゃったように、過料条項を入れるということでは仕事がふえるだろうとおっしゃいましたけれども、そういう立場からこの過料条項を入れてほしいというのは日整連御自身の意思であったのかどうかということです。 と申しますのは、この前の委員会でも申し上げたんですけれども、日整連ニュースの三月号…

日本共産党1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○小笠原貞子君 質問に先立ちまして、いままでもそうでしたけれども、再度私ははっきりと強調したいと思うんです。それはユーザー自身の責任において点検整備するということは、交通安全上、公害対策上これはもう必要なことだし、当然なことだということははっきり言えるんです。 〔委員長退席、理事黒柳明君着席〕 しかし、そのことが直接過料ということで一方的に強制的にやらされるというところが問題だということをいままで終始一貫私は申してきたわけでございます。…

日本共産党1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○小笠原貞子君 大変結構でございます。その調子でお願いいたします。 次に今度は、車種が違います白トラ、ダンプで同様な場合もそういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本共産党1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○小笠原貞子君 それではまた、営業用貨物自動車並びに自家用貨物自動車についても同じような趣旨で認識してよろしゅうございますか。

日本共産党1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○小笠原貞子君 過積載、違法な場合には対象にする、それ以外は対象にしないということですね。

日本共産党1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○小笠原貞子君 それでは結局、整備不良車とか違法ということをやっていない場合はすべて点検指示されないということにいまの御答弁だと理解できます。よろしゅうございますね。

日本共産党1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○小笠原貞子君 逆に言いますと、整備不良車である場合はすべての車種について過料の対象、すなわち点検指示の対象になる。裏返して言うとそういうことでございますね。 〔理事黒柳明君退席、委員長着席〕

日本共産党1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○小笠原貞子君 それでは、整備不良車というものは具体的にどういうものになるんでしょうか。

日本共産党1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○小笠原貞子君 街頭で検査される場合に、外見上の不良個所、たとえばランプがつかないとかタイヤが摩滅しているというような外見上わかるものについては検査される。外見上わからない、ハンドルの遊びとかブレーキの効きぐあい等、いろいろそういう中に入って見なきゃわからないというような問題がありますね、そういう問題は、乗って、そしてそういう中に入って、それで実際やってみて検査されるんですか。

日本共産党1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○小笠原貞子君 そうすると、主には外見上の整備の不良というような点で検査なさるというふうに理解してよろしゅうございますね。

日本共産党1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○小笠原貞子君 そうしますと、五十七条に、ユーザー自身がマニュアルですか、手引書に基づいて定期点検ができるようにするということになっていて、この法案で言うとこれが一つの目玉というふうに私たちは見ているわけなんですが、具体的に次のような場合はどうなるか伺いたいと思うんです。 つまり、テールランプが切れている、だから整備不良であり、点検しなかったのではないかと外見上言えますわね。そういうふうに検査官が点検しなさいといって指示された、しかし乗…

日本共産党1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○小笠原貞子君 それは当然そうですよね。タイヤなんかだって急にきのうから減ったというわけじゃないんだから。いまおっしゃったように、そういうふうに点検したけれども球が切れちゃったというようなときもあるというときにはユーザーの良識を信頼してというふうにお答えいただいて、それは結構だと、そう思います。 今度、運輸省の説明によりますと、検査官の方は専門家だから、定期点検したと言っても、それはうそだ、私の方は専門家だからわかるんだと、こういうよう…

日本共産党1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○小笠原貞子君 そうしたら、やった人に、どこのだれにやってもらったというようなことで一々電話をかけて、そのやった人に証言を求めるとか、呼び出して証言をさせるとか、そういうようなこともしないで、その本人が言って、記録簿に書いてあるということであれば、やっぱりこれもさっきと同じようにユーザーを信頼していただくということでよろしいですか。

日本共産党1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○小笠原貞子君 先ほどもお答えいただきましたけれども、白トラやダンプというのが何か特別扱いにされちゃってというようなことでちょっと気になるわけですけれども、この白トラやダンプも違法な行為を行っているものについては対象にする、これは当然のことだと。しかし、違法な行為をしていないというような場合には当然、さっきもお答えになったように思いますけれども、点検指示ということはないということを再度確認してよろしゅうございますね。

日本共産党1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○小笠原貞子君 次に伺いたいのですけれども、違法な行為を行っている白トラやダンプカーの場合、これは確かにありますよね、ちょっと改造してたくさん積めるようにというような場合、これは道路運送車両法なんかで整備命令も出せるし、警告も出せるし、これにはたしか百八条でしたか罰則もついておりますよね。そうすると、それでできるわけでしょう、できるわけですね、当然。できないんですか。ちょっとそれ教えてください。

日本共産党1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○小笠原貞子君 おかしいんだよね、そこのところ何ぼ聞いてもわからなくなるんだけれども。 結局、定期点検というのは何でしなきゃいけないかといったら、違法なことをやっているとか、それから整備不良だとかというようなことをなくして、安全とか公害とかいうような立場から定期点検というのを励行しなければいけないと、こういうふうな立場でございましょう。そうすると、トラックや何かで違法なことをやっていれば、いまおっしゃったように、違法なところは保安基準に…

日本共産党1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○小笠原貞子君 それじゃ、先ほどおっしゃったようなお答えがはっきりぱっと出てきたから私一つは安心しましたんですけれども、ちょっときょうの御答弁の中で気にかかることがあるんですよ。それは、初め局長はこういうふうにおっしゃっていたんですよね。整備不良車でなくても定期点検をしていない場合、たとえば乗用車で、自家用車で自分が運転していると、しかし定期点検はしていないというような場合ですね。つまり、整備不良車でなくてもそういうのが来て、そして検査…

日本共産党1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○小笠原貞子君 はいわかりました。 そうしますと、その二点についてちょっとまた心配が出てくるので確認したいと思うんですけれども、人数が足りないというのを一つの点でお出しになりましたよね。そうしますと、これはこれからどんどんみんなの要請もあって人数がたくさんふえるという場合があるかもしれませんね、一つの問題点について。それから二番目の点については、この制度の基本としてユーザーが定期点検を励行してほしいということでしたよね、いまの理由は。だ…

日本共産党1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○小笠原貞子君 きょうは大変ぱっと答えてくだすったから、私、時間前に済むなんて珍しいんですよね。こういうような御答弁を今後お願いしたいと思います。わかっていることを繰り返さなくて結構でございます。どうもありがとうございました、御協力いただきまして。 —————————————

日本共産党1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○小笠原貞子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました道路運送車両法の一部を改正する法律案に対し、原案に反対、修正案に賛成の立場で討論を行うものです。 今日、自動車は国民各層に普及し、車両台数で約四千万台、運転免許取得者が四千三百万人という数字が示すように、国民生活に欠くことのできないものとなっております。他方、技術の進歩やユーザーの使用形態の変化等に伴い、自動車の安全と公害の問題をめぐって状況の変化も生じており、また自動…