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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○小笠原貞子君 じゃ、警察庁の方はどうですか。実際に取り締まりをやる警察庁というような形で、ひとつここのところで統一見解を出すためにもいろいろ御相談があるというようなことを新聞で見たんですけれども、そういうような御相談を受けていらっしゃるか。そして作業を共同してやっていらっしゃるか。そういうような事実がありますかどうか。

日本共産党1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○小笠原貞子君 そういうことなんですね。 だから、政府として統一見解を出さなきゃならないというようなことが発言されて、そしてそのときの四月二十七日の同じ新聞ですけれども、読売の夕刊を見ますと、宮澤長官が、「運輸省の局長答弁で、果たしてよいのか、問題はある」とはっきりおっしゃって、だから、「政府として意思統一しておかないと、ルーズな結果を招く」と記者会見でも発言されていると。ですから、私としましては、きのうの本会議での大臣の答弁だとか、そ…

日本共産党1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○小笠原貞子君 まあそれじゃ、それを政府の統一見解としての御答弁というふうにお答えいただいたので、そういうふうに見ていこうと思うんですけれども、そこへ来るまでがちょっとややこしかったですね。今度はいろいろと閣僚の中でも御発言があったりいたしましてね。御存じないとおっしゃったって、大臣、新聞は読むんでしょう毎日、朝。新聞にちゃんと書いてあるんですからね、有力紙にみんな書いてあるんだから、知らないなんて言わないでくださいよ。 それで、またさ…

日本共産党1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○小笠原貞子君 全然統計というのはとってないんですか。どれくらいその中で、検査した中でダンプがどれくらいだというのをとってないはずないでしょう。とってないんですか。

日本共産党1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○小笠原貞子君 それで、ダンプというものを対象にしてというような数字はないとおっしゃるわけですか。発言はダンプ、ダンプとおっしゃるから、私もダンプって聞いているんですよ。

日本共産党1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○小笠原貞子君 午前中も広田議員からおっしゃいましたけれども、ダンプだって正しく生業としてやっていらっしゃるんだから、それをダンプと暴走族と一緒にしちゃって、そしてダンプと暴走族の車だというふうなことがうんと大きく出されているわけでしょう。そして、いまもまたダンプにそういうのが多いというような考え方から、ダンプを重点にしてというような点検の仕方になるだろうというふうなこともおっしゃっていますよね。 そうすると、ダンプというのがどういうふ…

日本共産党1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○小笠原貞子君 こればかりに時間とってられませんから次に進みますけれども、私どもが調べていきますと、ダンプというのは決して多い数字ではない。やっぱり圧倒的多数の乗用車、小型貨物車というのが数にいきますと相当多いというのはこれは事実で、数字も調べれば出てくると思うんですよね。 先ほどおっしゃったように、一般乗用車については勧告や指導にとどめるというような御発言があったわけですよね。そうすると、整備不良というようなことでは当然それは直しなさ…

日本共産党1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○小笠原貞子君 それで、過料の問題に入るんですけれども、先ほどから話を聞いても、どうしてもこの過料というものを何としてでも入れなければならないというところに非常に何かこだわりがあるということが、私は聞いていて大変ここのところが問題なんだなと。その証拠に、この法案についていろいろ政府から聞きました。一月、二月にレクを受けたときにもそんな話は一切なかったですよね。話がないどころか、においもなかったと言っていいと思うんですね。一体この過料の問…

日本共産党1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○小笠原貞子君 何月。

日本共産党1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○小笠原貞子君 警察庁にお伺いしたいんですけれども、これまで日整連の方から、定期点検の実施率を向上させるための施策について道交法などに盛り込みたいというような相談が行ったでしょうかということ。

日本共産党1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○小笠原貞子君 もし今後来たらどうします。どういう態度になりますか。

日本共産党1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○小笠原貞子君 二月十二日付の日刊自動車新聞というのがあるわけですけれども、ここに、「日整連・整商連 定期点検実施率向上へ 罰則規定導入を 関係機関に要望」と、初めて今後こうした働きかけをしていく考えを明らかにしている。運輸省もこのころ日整連から要請を受けたと思うが、ということは、つまりちょうど二月十二日に新聞に出ていたわけですよね。そして、三月にそれがいよいよ具体的に入ってくるというように時期的にはなってくるわけでございますけれども、…

日本共産党1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○小笠原貞子君 同じ新聞記事なんですけれども、ある国会議員が短期点検に罰則規定を設けろと主張しているということが載っているわけなんで、運輸省としては、これまで特定の国会議員から罰則の導入について相談なり要請を受けたというような事実がありますか、ないですか。あったら、どなたでしょうか。

日本共産党1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○小笠原貞子君 運輸省としてはそういうことはありましたとはおっしゃらないと思ったんですけれども、いろいろ調べさせて各方面から出されているものを見たんですけれど、私はこれを見て、ははあ、なるほど具体的だなと、こういうふうに思ったんです。 日整連ニュース三月号というのに出ていたわけなんです。これは二月の八日、第三十六回日整連総会で、自動車整備議員連盟の事務局長をしていらっしゃいます梶原さん——いらっしゃらないですね——梶原参議院議員がここで…

日本共産党1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○小笠原貞子君 日整連の常勤役員並びに事務局幹部の経歴について伺いたいと思います。専務、常務、部長について簡単に前歴をお述べいただきたいと思います。

日本共産党1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○小笠原貞子君 いろいろおっしゃいましたけども、堀山さんだとか関さんだとか、主要なポストの方というのが運輸省からいわゆる天下りになってきている。これなんかももうすでに雑誌や週刊誌なんかでも書かれているわけですけれども、今度の十万円の過料の問題でこれが大きくクローズアップされてきたわけですね。日整連の幹部、自動車議員連盟、運輸省と、こういったあらゆるところで見られるようなパターンが、この中が過料導入の震源地というふうな見方を国民がするのも…

日本共産党1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○小笠原貞子君 具体的に私は伺ったわけね。たとえばどういう大手がどういうところに進出してこようとしているかというような情報はおつかみになっていらっしゃいますかと聞いたんです。

日本共産党1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○小笠原貞子君 先ほど営業の指導をするというふうにおっしゃって、過当かどうかということも考えてとおっしゃったけれど、やっぱりいま問題なのは、業者が非常に小さい中でディーラーの大きなところがまた整備工場もつくるということになるし、それからいまおっしゃった農協もそうですよね。それから西武が出てくる。それからデパートの丸井今井というのが駅前にありますからね、ここが全部点検整備場を持つとか、そういういろんな問題が巷間うわさされて出てきているわけ…

日本共産党1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○小笠原貞子君 だから、業者の方たちは、大変な苦労がこれからも押しつけられてくるんじゃないかともう不安がいっぱいでいらっしゃるということを言わなければならないわけなんですよね。そうしたら、たとえばいま業者の方たちが一番苦労していらっしゃるのは、われわれは業者として整備事業が海門、だけれどディーラーの方は売るのが専門なわけでしょう。売るのが専門なのが今度は点検にどんどん入ってきちゃうよということで、それじゃわれわれ業者の方も、いい車をお得…

日本共産党1982/05/12

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○小笠原貞子君 北炭夕張新鉱事故の原因を何としてもはっきりしなければ、今後の開発の問題についても非常な支障になる、そういう意味で、この時期に改めてこの問題を取り上げていきたいと思います。 警察庁に伺いますけれども、四月の十九日、二十日と今度の突出現場と言われております北第五の盤下坑道の検証を行われたと伺っておりましたが、その概要についてお答えをいただきたいと思います。