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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○小笠原貞子君 最初に、過料についてお伺いしたいと思います。 定期点検というのは、おっしゃっているようにユーザーみずからの責任で自主的に行うべきものであるということは当然のことだと思います。そういう立場でいらっしゃるから、運輸省もいままでこれに対して罰則規定というものは設けられていなかったわけでございますね。 そこで、ちょっと古いのを、ずっと議事録を調べさせていただきました。昭和三十八年三月七日の参議院運輸委員会で運輸省は、定期点検違反…

日本共産党1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○小笠原貞子君 いろいろ御親切におっしゃいましたけれども、短時間でございますから質問した問題についてずばりお答えをいただきたいのです。 ずばりお伺いしますけれども、この過料をつけなければならないという理由の一つとしては、定期点検が五〇%くらいにしかなってないと、だからこの定期点検を、なるべく多く点検率を広げたい、高めたいというのが一番大きなねらいでございましょう、端的に言えば。それが大きなねらいだと、いままでおっしゃってましたね。局長、…

日本共産党1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○小笠原貞子君 言いかえると、罰則がつくよということで行政指導は上がるというふうに考えられるということになるわけですよね、私の質問はそういう質問だったんだから。過料を取るということで効果がどうして上がるのかと、こういう質問をしたわけ。そうすると、あなたは行政指導の効果が上がるということは、十万円の罰則をつくること、過料を科することによって効果があるというふうなお答えだと伺ったわけなんですね。 それじゃ次に伺いますけれども、十万円の過料を…

日本共産党1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○小笠原貞子君 どれぐらい上がるかわからない、だけど、十万円取るんだからみんなやるだろうなんという、非常に短絡的な物の考え方でお進めになっていると言わざるを得ないと思うんです。 結局、そういうことになりますと、ユーザーの自主性責任を尊重するとおっしゃりながら、罰則という、直接的な罰則であろうが間接的な罰則であろうが、つまり強制的な手段でユーザーを追い詰めていくということになると言わざるを得ないと思うんですね。過料を科する場合、「第五十三…

日本共産党1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○小笠原貞子君 運輸省も同じ見解でいらっしゃいますか。

日本共産党1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○小笠原貞子君 そうしますと、報告の義務であって、点検することができなかったよという報告でも、それを報告すればそれは罰則の対象とはならないということを法制局、そして運輸省からお答えをいただいたわけでございます。それは確認したいと思います。 しかし、運輸省のこの過料に対する答弁というのは違っているんですね。これは四月十三日の衆議院の運輸委員会で飯島自動車局長がこうおっしゃっていらっしゃるわけなんです。「当然のことながら秩序罰たる過料という…

日本共産党1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○小笠原貞子君 そうすると、点検はできませんでしたという報告をいたしました。それはこの過料の罰則の対象にはならないとおっしゃいましたね。そのとき一時はいいけれども、時間がたって、その後再び指示を出して、やりなさいというような罰則規定をかけるというようなことはないわけですね、そうすると。一回の、点検できませんでしたという中身であろうと報告をしたら、それで消えるわけですね。改めてまたということはないということを確認してよろしいですね。

日本共産党1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○小笠原貞子君 それでは、もう一回繰り返しますけれども、初め検査されたと、それで点検できませんでしたという報告を出します。そうするともう報告の義務は終わったんだからこれは消えますね。そうすると、今度またその車が同じようにまた検査されたと、それで報告しなさいよと言われても、それは前とは関係ないわけでしょう。そうするとそのときも、またその人、何かの都合でできませんでしたと、こういうことになれば、それも消えるわけですね。それも前と同じケースな…

日本共産党1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○小笠原貞子君 次に、定期点検を行われるわけですけれども、そのチェックはどういうふうに行われますか。マイカーと営業用と分けて御説明いただきたいと思います。

日本共産党1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○小笠原貞子君 パスの場合なんかは入って監査ということもあるわけですね。マイカーの場合は街頭だけでございますね。 マイカーの場合でも、だれかから、あの車怪しいぞという報告が来たり、整備会社から何か情報が来たなんというときには、そこへ乗り込んでいって検査するということはあるんですか。マイカーの場合には街頭だけということでいいんですか。

日本共産党1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○小笠原貞子君 街頭だけね。はい、わかりました。 過料の対象、先ほどおっしゃったように、報告義務違反に対する罰則と説明されているわけで、報告の形態でございますね、報告するという場合に、定期点検整備記録簿の写し、それから報告書、これは文書で郵送をしていいんですか。本人ではなくてだれかがかわりに持っていってもいいということになるわけですね。

日本共産党1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○小笠原貞子君 また本人でなくてもよろしいということになるわけですね。 点検しなくても報告を郵送で済ませるということになると、過料の対象にならない。ということになると、何でわざわざここのところで十万円の過料をつけて、そして点検をしていない点検簿を添えて報告させるというような、そういう、何というのかな、嫌がらせみたいな、非常に、何にもこれをつけた効果がないようなやり方にしかすぎないのではないかと、そう思うのですけれども、その辺はどうなんで…

日本共産党1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○小笠原貞子君 それじゃ、ちょっと問題、別にします。 今度の法改正に当たって、定期点検項目の大幅な簡素化ということが言われているわけですけれども、点検整備をユーザーみずからできるようにマニュアル、手引きを作成し、ユーザーの負担軽減を図るということが一つのポイントと出されているわけですけれども、この法案の重要なポイントについて、まだ項目及びその内容について何ら明らかにされていないわけなんですが、その手引きの項目の中身だとか作成のめどという…

日本共産党1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○小笠原貞子君 いつごろまでということをさっとお答えいただけばいいんです。

日本共産党1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○小笠原貞子君 何月何日まででなくて、大体のめどというのを。

日本共産党1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○小笠原貞子君 数カ月ね。はい、わかりました。そういうふうにはっきりおっしゃればいいのよ。何月何日なんてそんな無理なこと言ってないんだから、大体いつごろをめどといって聞いているんだから、そういうふうにお答えいただきたいと思います。 もう一つ伺いますが、手引きというと、運輸省としてその内容、マニュアルを考えていらっしゃると思うんですけれども、自動車の種類というのは非常に多様だし、それからメーカーによってもまた性能も特徴も違いますよね。そう…

日本共産党1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○小笠原貞子君 もう一つ、先ほど運輸省としての標準的なものは数カ月とおっしゃって、今度はメーカーごと、外車、こうなりますと、またこれで相当の時間的な余裕を見なければなりませんね。そうすると、それは大体どれくらいででき上がるものでしょうか。 それからついでに、もうこれでおしまいになるから伺いますけれども、そうしたらその手引書というものはユーザーには売るんですか、それともメーカーからお金出して、ユーザーはお金出さないでもらえるんですか。

日本共産党1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○小笠原貞子君 さっきの数字、もしわかったら教えてください。三十八年と四十七年の定期点検の実施率。

日本共産党1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○小笠原貞子君 ありがとうございます。

日本共産党1982/05/13

96参議院 運輸委員会 第10号

○小笠原貞子君 まあこの法案が、非常にいま関心が高まっているいわば重要法案だなどと言われているわけなんですけども、この法案の中を見ますと、評価すべき点は確かにあるわけなんです。いままでの二年だったのを新車は三年に車検を延ばすと、それから最初の新車に対する六カ月点検はなくして、そして六カ月から後の点検も項目を減らすというような、そういうユーザーにとってもまた一般的に考えても非常に評価できる点というのは確かにあるわけなんですよね。しかし、そ…