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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1969/04/09

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○小笠原貞子君 先生がこれはイタイイタイ病であるというのを公表されたという記事が出ていますから、だけれども、先生はそれは御自分で判断したのじゃなくてという御説明なら、あれは朝日の記事のほうがちょっと間違ったということになるわけでございますね。それならそれでけっこうです。どこで食い違ったかなと私はわからなかったものですから。

日本共産党1969/04/09

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○小笠原貞子君 安中へ行ってまいりまして現地の人といろいろお話をいたしましたら、やはり自分たちの命の問題だというふうに考えられて、私もこれはたいへんな問題だというわけで、ぜひ小林先生のいろいろなデータを通してお伺いしたいと思って、きょう来ていただけるようになってたいへん喜んだのですが、結果的には、一番最後になってしまってもう時間がなくてたいへん残念だと思っているわけです。それでほんとうに聞きたいだけのわずかを伺わせていただきます。 まず…

日本共産党1969/04/09

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○小笠原貞子君 いま重松先生のほうから、なぜその前の日にお断わりしたか忘れた、それはたいしたことでないというふうにおっしゃったので一言申し上げたく立ち上がったんですけれども、おっしゃいましたように、ほんとうに研究班としてはだれのための研究班でもないと、おっしゃったとおりの立場でやっていただきたいと思う。しかし、いまのお答えでは、私は納得できない。あしたから一緒に調査に行こうという方に、前日になって行かないでいただきたいということは、相当…

日本共産党1969/04/03

61参議院 文教委員会 第6号

○小笠原貞子君 組織委員会のほうにお伺いしたいと思います。 私たち日本共産党といたしましても、オリンピックの問題についてはいろいろな点が問題にならなければならないと考えるわけなんですけれども、全体から見るならば、オリンピックは民族の友好の場となり、国際的な視野を広めることができるわけですから、またスポーツの振興というような点から考えても、これは意義があることです。そういうわけで、四十二年度に制定されました札幌オリンピック冬季大会特別措置…

日本共産党1969/04/03

61参議院 文教委員会 第6号

○小笠原貞子君 この前の委員会のときの議事録を拝見さしていただきましても、いまと同じようなお答えをしていらっしゃるわけなんです。この間のところでは千二百五十戸程度を予想しておりまして、3DKで約十九棟ぐらいのものを建てるというふうにおっしゃっていますが、まだ詳細の計画が立っていないと、こういうふうに言われているわけなんですね。いまいろいろと構想をお述べになって、計画中と言われました。もちろん計画なさるのは当然だと思うのですけれども、この…

日本共産党1969/04/03

61参議院 文教委員会 第6号

○小笠原貞子君 大体いつごろそれは確定になるわけですか。

日本共産党1969/04/03

61参議院 文教委員会 第6号

○小笠原貞子君 それじゃその組織委員会で具体化されるときには、もう住宅公団のほうとも御相談になりながら、なさるときまったものについては、それじゃそのまま住宅公団はそれを実施すると、こういう形になるわけでございますか。

日本共産党1969/04/03

61参議院 文教委員会 第6号

○小笠原貞子君 先ほど言いましたように、オリンピックの問題というのは、一定の役割りがあると、こう言ったわけですけれども、それはオリンピック大会当時そのものだけの成果じゃなくて、やっぱり大会までの準備の中で、先ほど言ったような、スポーツ振興に役に立つような準備があり、そうしてその大会が済んだあと、それらが成果として、国民のものに返されるということがあって、ほんとうに全部のオリンピックの成果だと、こう考えていいわけなんです。そういう意味から…

日本共産党1969/04/03

61参議院 文教委員会 第6号

○小笠原貞子君 その千二百五十戸のうち七百戸が一般の市民への賃貸になる、こういうわけですね。それで、あとの五百五十戸がその事業所とそれから社宅というようなところへの分譲と、こうなると市民一般に開放されるというのは七百戸という数でいいわけなんですね、いまおっしゃったのは。

日本共産党1969/04/03

61参議院 文教委員会 第6号

○小笠原貞子君 その七百戸の賃貸というのは、大体どのくらいの大きさの構想になっておりますか。

日本共産党1969/04/03

61参議院 文教委員会 第6号

○小笠原貞子君 札幌市の建設五ヵ年計画というのを見ましたら、四十二年から四十六年までの五ヵ年計画が出てるんです。その中で、公団住宅というのが九千百戸という数が出ていたんですね。この五ヵ年計画のこの数とは今度のは別になっているわけなんでしょうね、当然。

日本共産党1969/04/03

61参議院 文教委員会 第6号

○小笠原貞子君 住宅対策というのは、当然オリンピックなんかというのとは関係なく国として建てられなければならない問題だと思うんですけれども、札幌市の事情やオリンピックで札幌市民は一生懸命に協力をする。だからこの際、ほんとうに私たちの気持ちも、要請も聞いてほしいというのがあるわけなんですよ。私、やっぱりそれも当然だと思うんです。そういう立場から、その賃貸に対しての費用ですね、それから分譲価格だとかいうようなものも、札幌市民が非常に要望してお…

日本共産党1969/04/03

61参議院 文教委員会 第6号

○小笠原貞子君 じゃ、いろいろの御事情もあろうかと思いますけれども、やはり市民側もそのことを非常に要望して私のほうにも言ってきておりますので、その点はなおよくよく御検討いただいて市民の要望にもこたえて、そうしてまた選手にもいい条件の中で活躍していただけるというようなことを再度お願いをいたしまして終わりにしたいと思います。

日本共産党1969/04/01

61参議院 本会議 第14号

○小笠原貞子君 私は、日本共産党を代表して、昭和四十四年度予算三案に反対いたします。 反対理由の第一は、この予算案が日米軍事同盟の強化をはかるものであり、危険な戦争への道に通ずるものだからであります。 政府は沖繩の本土並み返還をちらつかせながら核つき自由使用の沖繩をかかえ込み、本土の沖繩化をはかろうとしていますが、予算委員会での愛知外務大臣の「沖繩に安保条約が適用される前に米軍が持ち込んだものは事前協議の対象にならない」という発言や、ア…

日本共産党1969/03/31

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○小笠原貞子君 いよいよあしたから四月一日になります。私たち母親の立場に立ちますと、子供が入学するという非常に大きな喜びと一緒に、その喜びにどうしてもついて離れないのが交通事故の不安でございます。新聞を見ますと、三月二十九日に出ておりましたが、警察庁は新入学児童園児に対しての新学期交通作戦というのを通達で各都道府県にお出しになった。全国二万三千九百ヵ所に十日間、延べ六十三万七千人の警察官を配置しているというふうになっているわけですけれど…

日本共産党1969/03/31

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○小笠原貞子君 昨年一年間の幼児と小学生ぐらいまででいいですけれども、その死者、死傷者数の実数、そしてそれは全体の何%になっているか。去年に比べてどれくらいふえているか、お伺いいたします。

日本共産党1969/03/31

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○小笠原貞子君 全体の交通事故がふえているから、それに比べると学童のほうはそのふえ方に比しては少ないという見方というのは、これは数字的な面から言えることでございまして、やっぱり私たち子供を持つ母親にしてみれば、全体が多いからこっちのほうが少ないという見方ではなくて、去年よりもやっぱりこんなにふえてきているじゃないかと、こんなに子供たちがまた犠牲にされるのかというところが非常に不安なわけなんです。だから、そういう見方でやっていただきたいと…

日本共産党1969/03/31

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○小笠原貞子君 私のほうでは、警視庁の、おたくのほうでお出しになったのだと思いますけれども、通学中、広い意味で考えてですね、通学中というものが、子供の交通事故の約八〇%を占めているという数字が出ていたように思います。また、歩行中のうちで通園通学というようなのを考えてみますと、幼児の場合には実に九五・一%、中学生で五〇%、小学生で七三・三%といったような数字を見たわけなんです。それで下校時に非常に多いというのは時間帯から見ても事実だろうと…

日本共産党1969/03/31

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○小笠原貞子君 建設大臣にお伺いしたいと思いますが、交通安全対策緊急措置法でいう二号基準ですね、及び通学路法で指定された道路というものの延べ数は、一体どれくらいの数字になっているか。そうして、その延べ数に対して、実際にいままでの出された延べ数でどの程度まで完成されているのか。もうほぼ完成されたとごらんになるのか。まだまだその辺のところが不十分なのかということと、新しい新三ヵ年計画につきましてはどれくらいの指定道路というものをお考えになっ…

日本共産党1969/03/31

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○小笠原貞子君 それから、先ほどの御質問の中にありましたけれども、二種が地方の負担となりましたね。それで、地方に行きますと、まだまだこの実情から見ると、決してもうこれだけで十分だと――十分と言えないどころか、もっともっとやりたいというふうなことが相当出てくると思うのですよ。そうしますと、地方はもうそろそろやれるのじゃないかというふうに、全体の地方をどう見ていらっしゃるかというところが一つ問題だと思うのです。私たちとすれば、やっぱりこうい…