小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 文教委員会 第10号
○小笠原貞子君 そうしますと、差引しますと純増が一万四千七百五十六とおっしゃいましたね、初めのところ。そうしますと、私ちょっと単純に計算してみたのですけれども、学校というのが三万五千七百十六校あるわけですよ。どの学校へ行ったって、先生ひまで、たいへんいい教育ができるなんという自信を持って教育できないような状態だということになりますと、これでいきますと約一万二千くらいの学校というのが全然一人もふやされない。たいへん大ざっぱな計算になります…
第61回 参議院 文教委員会 第10号
○小笠原貞子君 養護教諭というのはやっぱり子供の教育面で、子供の立場から見まして、先ほどからどなたもおっしゃっていましたように非常に大事だと思うんですね。そうするとまあ、あまり根拠のない、薄いところで、去年よりはいいだろうというような点でされているというのは、一つはたいへん不満なんです。もっとほんとうに子供の教育上の立場から、健康上の立場から、その辺のところについてもどうもきょうの話題になりますところは非常に熱意が薄くって、たいへん私は…
第61回 参議院 文教委員会 第10号
○小笠原貞子君 さっき一緒だったですよ。
第61回 参議院 文教委員会 第10号
○小笠原貞子君 そうしたらあれですか、改正後でもいまの話だと大ざっぱに計算して五一・三%にしか置けないということになるわけですね、いまの答えだと。これはたいへんなことですよね。どうなんですか。私ほんとうにたいへんだと思うのですよ。もう次はよくなるのかと思ったら全くもうわずかしかないと、全体からいってほとんど半分くらい置けないということになるわけでしょう。そういう点、どうなんですか。大臣の所信をもう一回はっきりさせてもらいたいのですけれど…
第61回 参議院 文教委員会 第10号
○小笠原貞子君 ああ、両方やる……。
第61回 参議院 文教委員会 第10号
○小笠原貞子君 文部大臣、大学問題のときの声はすごく大きいですけれども、きょうの声はとても小さいですよ。やっぱりほんとうにこういう一番基礎的な大事なことですから、ほんとうに真剣に考えて、善処してやっていただきたいと思うのです。 で、今度の養護教諭自身の問題として、実際どういうふうに実態をつかんで考えていらっしゃるかということなんですけれども、まあいまの、たとえば東京なんかで見ますと、養護教諭の健康実態というのが出ているのを見て私びっくり…
第61回 参議院 文教委員会 第10号
○小笠原貞子君 意欲はあるけれども、現実にはやむを得ないと、そうですか。
第61回 参議院 文教委員会 第10号
○小笠原貞子君 それじゃその辺のところをしっかりやっていただきたいという、要望みたいになってしまいますけれども、お願いして、次に進みたいと思います。 次に、第七条の三項になりますが、「十八学級以上の中学校の数に一を乗じて得た数」というのが今度出てきているわけですけれども、この提案の趣旨説明の中で、生徒指導を強化しということばが入っていたわけですけれども、これをふやしたのは、十八学級以上の中学校の数に一を乗じて得た数というのは、生徒指導と…
第61回 参議院 文教委員会 第10号
○小笠原貞子君 この生徒指導ということばとその問題については、またこれは時をあらためていろいろお伺いしたいと思いますけれども、それじゃいまのことばですと、一応は生徒指導ということを念頭に置いて積算はしたけれども、だからといって生徒指導専任ということではなくて、配置された学校で専科の先生が足りないからこれにやってもらいたいとかというような、そういう現場の要求に応じてその積算された一名というのは働くことができるというふうに解釈してよろしいん…
第61回 参議院 文教委員会 第10号
○小笠原貞子君 実はこれを見てたいへん私も心配になったんですけれども、たとえば生徒指導というのは、先ほどちょっと言いかけてこの次と言いましたけれども、決して一人が担当して生徒指導をやるんではない、すべての教科においてすべての教師が総合的に生活指導を通してやっていくというやり方が本来だと思うんです。それを生徒指導という形で特にお出しになるということは、これは生徒指導という名前における管理職的な立場ということがこの裏に隠されているんではない…
第61回 参議院 文教委員会 第10号
○小笠原貞子君 私がそういうふうなことを考えたのは、ただ疑心暗鬼で何も根拠がないわけではなくて、たとえば高校の定数法改正のときにこれが出てきているわけです。それは、高校で現在複数教頭制というのが置かれているのが、福島、冨山、愛知、徳島、北海道、こういうところに複数教頭制というのがしかれているわけです。この高校定数法のときに、第九条第一項四号のところで、全日制では生徒数四百五人から九百四十四人までのところは一人、学級数でいうと二十一学級か…
第61回 参議院 文教委員会 第10号
○小笠原貞子君 その趣旨はわかったんですが、私が伺いました愛知県の場合、高校の定数法からきているんですけれども、それは文部省と関係なく行なわれていると、こういうことになるんですか。
第61回 参議院 文教委員会 第10号
○小笠原貞子君 存じていないということは、文部省としては行政指導も何もしなかったということですね、そこのところ確認したいと思うんです。
第61回 参議院 文教委員会 第10号
○小笠原貞子君 それではもう少し、残された時間で特殊教育の問題について伺いたいと思うわけなんです。 今年度文部省予算の重点施策の一つとして、いわゆる特殊教育の振興ということが位置づけられているわけなんですけれども、今度の定数法一部改正でいいますと、一体五年間でどれくらいの教諭、それから寮母、事務職員というものがふえるか、その数をまず伺わせていただきたいと思います。
第61回 参議院 文教委員会 第10号
○小笠原貞子君 この第十一条の算定のところなんですけれども、ここを見ますと、「一学級の部」というのが「乗ずる数」というのが「二・〇〇〇」と、改正前に比べますと一・二五がこういうふうになって、これを見たときに、ずいぶん大幅にふえたなとちょっと私そう考えたわけなんですが、こまかくこれを計算していきますと、結果的には変わってないところが非常に多いわけなんですね。去年よりは前進したとまたおっしゃるかもしれませんけれども、一体この変わり方でどうい…
第61回 参議院 文教委員会 第10号
○小笠原貞子君 時間がもうなくなりましたので、具体的なことはまたこの次のときに伺わせていただきたいと思いますけれども、それでは現在、盲学校、ろう学校、それから養護学校というのがありますけれども、それに当然入らなければならない、つまりそこに入って教育を受ける権利というものを子供が主張する場合に、その子供たちは一体どれくらいあって、そうして収容できるというそういう数はどれくらい保証されているのか、その数だけいま出していただきたいと思います。
第61回 参議院 文教委員会 第10号
○小笠原貞子君 これ、いつの調査でございますか。
第61回 参議院 文教委員会 第10号
○小笠原貞子君 いまのは養護学校と養護学級でございますね、いまおっしゃいましたのは。そうすると、盲学校とかろう学校とかいう場合の数字はお持ちになっていらっしゃいますでしょうか。
第61回 参議院 文教委員会 第10号
○小笠原貞子君 それじゃ最後、時間の最後になりますけれども、こういうのでみますと、就学率というのはわずか三五・六%なんですよ。教育の基本的な考え方として、義務教育という名前は使われているけれども、いま私どもが教育で一番大事だと思うのは、上に対する義務ではなくて、子供自身が教育を受ける権利があるというそういうところが非常に私は大事だし、これを伸ばしていかなければならない。ところがこの特殊教育の問題で考えると、わずかに三五・六%だと、それは…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○小笠原貞子君 昨年の十一月八日の朝日新聞にこういうふうに出ているんです。金沢大学で開かれたイタイイタイ病の診断委員会が、萩野先生がお出しになった対馬の患者のレントゲン写真を見て、これはイタイイタイ病だと石崎先生が判断されて初めて公表されたと、こういうのを私見ておりましたし、また最近、三月二十八日の第三十九回日本衛生学会で先生が特別講演をなさいました中でいまの亜硫酸ガスのことをお話しになって、神通川流域にイタイイタイ病が多く、しかも重症…