小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 文教委員会 第16号
○小笠原貞子君 ちょっといまそこまで伺いましたので、この次までにちょっとそこのところをもうひとつ突っ込んで伺いますから、きょうのところはそこまで伺いません。そこのところだいぶ問題ありそうなんです。 次に、もう時間もたちましたのでお伺いいたしますけれども、大学紛争の現状というのは文部省のほうで調査なすっていらっしゃるわけですね、五月三十日現在。この調査なすったときに、現状は調査なすったけれども、それぞれの学校でどういう具体的な問題から紛争…
第61回 参議院 文教委員会 第16号
○小笠原貞子君 承知しておりますというのは、その調査というのはもうおできになっていらっしゃるということなんですか。
第61回 参議院 文教委員会 第16号
○小笠原貞子君 報告を受けていらっしゃるというのは当然だろうと思いますけれども、やはり大学紛争をどう解決するかという場合には、やはりその最も直接的な原因というものをどう解決するかということにつながっていくと思うのです。そういう具体的な原因というものがどうで、これについてどう解決しなければならないかというのが立てられなければならないのに、いままでの御答弁や、いままでなすっていらっしゃるところを見ると、非常にその紛争の原因というものが具体的…
第61回 参議院 文教委員会 第16号
○小笠原貞子君 時間がありません。終わりにしますが、いまの発言の中でも相当な矛盾がありますし、問題点がずいぶん出ているわけです。非常に複雑で根が深いという、その複雑で根が深いものを何で急にこういう、重病人を助けるどころか、重病人に、頭を冷やすのかどうかしらんけれども、水をぶっかけて殺すような法案でしょう、これは。大学に自治能力がないというけれども、大学がいまどういうふうに動いて、そうして具体的に解決の道を進んでいるか。そういう行き方を全…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○小笠原貞子君 年々交通事故件数が非常にふえてきているわけですが、その中でも追突事故というのが四十二年度の場合には八四%というたいへんな高率でふえてきている。当然四十三年度もふえてきていると思われるのですけれども、そういう中で追突すなわちむち打ちというわけではないと思いますけれども、当然の結果としてむち打ち症の方が非常にふえるのじゃないか、そうしてそのむち打ち症の患者さんたちがどんなに苦しんでいらっしゃるかということはもう皆さん御承知の…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○小笠原貞子君 それは大体いつごろおたくのほうにまとまって発表されるのでしょうか。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○小笠原貞子君 次に運輸省にお伺いしたいと思います。 先ほど自賠責の保険額についていろいろ御答弁いただきましたけれども、死亡の場合の三百万を五百万にという話は伺っておりましたけれども、傷害の場合にはどういうふうに考えていらっしゃるのでしょうか。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○小笠原貞子君 数字的に平均的にという数を出されたらそういうお答えになるかと思いますけれども、やはり私などは患者の立場に立って、傷を受けた者がその財政的補償をどうしてもらえるかということを考えますと、実態を調べますとたいへんなものなんですね。私がちょっと聞きましただけでも、いろいろ写しをこうやってとってもらったんですけれども、たとえば五十五歳の男の方は百八十七日で百六万三千九百何がしだし、それから二十六歳の女の方は百四十八日で通院六日を…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○小笠原貞子君 時間がないので、その辺詳しくまたこの次の機会にでも質疑をさせていただきたいと思います。 次に労働省の方にお伺いしたいと思うのですけれども、労働省として追突事故でむち打ち症的な患者さんが非常にふえておるという場合に、全体の中で、私のほうがちょっと調べました中でも、被追突者の中で職業運転手さんというのが非常に多く出ているわけなんです。労働省の立場で職業的な運転手さんが非常に多いと、全国的にどれぐらいの割合になっているかという…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○小笠原貞子君 私これは京都府の衛生部でお調べになった四十二年度の報告なんですけれども、これの中で被追突者のうちの二八%が職業運転手さんということになっているわけです。それで、きょうは時間がありませんので、職業的の運転手さんがいま非常にむち打ち症が多くなって苦しんでいらっしゃるという立場からお伺いしたいわけなんですけれども、職業の上で、業務の上での事故ですから、当然労災が適用される、本人も労災を適用してほしいという希望が第一の希望になっ…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○小笠原貞子君 いまの追突された労働者の希望としては、やはり労災の適用を受けたいというのが一番いま切実な希望なんですね、聞いてみますと。そうしますと、それにもかかわらず自賠優先だというような指導をなすっているとすれば、労働省として労働者の立場に立っての行政指導ではないということが言えるんじゃないかと、そう思うんですよ。労働者が自分の職業上で労災を適用されれば、休業補償ももらえるしというようないろいろな点を考えて希望している場合には、当然…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○小笠原貞子君 ぜひその労働者の立場に立って、守る立場の労働省としての役目を強めていただきたいとお願いしたいわけです。 それで、次に、労働省の中にむち打ち症の補償基準に関する専門家会議小委員会というのが持たれていろいろ検討されているということを伺ったわけですけれども、ここで労働省としてはどういう問題について検討を要請をされているのか。先ほどからのお話を伺いますと、むち打ち症そのものをどういうカテゴリーのものとして定めるかというのは非常に…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○小笠原貞子君 それはいつごろその一応のめどというものを出して行政指導に使われようということになるのですか。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○小笠原貞子君 いま近いうちと言われましたが、その近いうちというのは、本年度中とか、ここ二、三年とか、五、六年とか、近いうちという範囲は大体どれくらいなんですか、見通しで。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○小笠原貞子君 まあとにかくことし中ということですわね、数カ月のうちということが。そうしますと、先ほどから伺っていると、非常にむずかしい、むずかしいと、治療について非常にむずかしい点があると、こう出てきているわけですわね。それを大体数カ月、五、六カ月のうちにまとめて出して、それで行政指導したいということはね、ちょっと問題があるのじゃないですか。現実にそこまでで、あと数カ月できちっとそういうのを科学的なデータというものが出て、それで答申さ…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○小笠原貞子君 いや、私が聞きましたのは、そういうふうに進めていらっしゃることはわかるのだけれども、ことし中に出したいという、ことし中に専門家会議のほうで科学的にむち打ち症というのはこういうものだ、治療はこういうものだというのが一応のめどとして出せるというふうに御判断になったわけですか。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○小笠原貞子君 どうも、私の言ったことにはっきりお答えいただけないので入れ違いになっておるのですけれども、私の心配いたしますのは、聞くところによりますと、この小委員会で答申を出されると、その答申の中には、労災適用の期間については腰痛症の基準と同様に扱うということで、大体六カ月というふうにしたらいいだろうというような答申が出されそうだということが言われているわけなんです。そしてまた、各地方に行きますと、たとえば京都なんかでも話し合ってみま…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○小笠原貞子君 あと一問だけ……。いまのまたお答えちゃんといただかないのですよ。そういうような立場で小委員会がつくられている、それは当然だと思うのですよ。そういう立場でつくられている小委員会の座長さんがこういうようなひどい発言をしている、これについて労働省としては考え方違っていますでしょう、こういう発言をされるのだったら。そのことをどうお思いになりますかと私は聞いたわけです。 時間がないから次へ移りますけれども、そういうようなことを言っ…
第61回 参議院 文教委員会 第13号
○小笠原貞子君 議事進行について。
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○小笠原貞子君 前回の委員会のときに、学級編制の標準と小中学校教職員定数の標準という中で出されました数字の基礎について、いろいろお伺いしたわけでございます。そのときの御答弁の中で、文部省としてはこの前よりもよくなっている、まあ不十分であるけれども今後五カ年間で漸次よくしていきたい、こういうような御答弁をいただいたわけなんです。確かに去年より、先回よりもよくなったということは評価できると思いますけれども、この定数標準法というのがきめられた…