小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小笠原貞子君 だけですね。それではこの間の留保された十九大学のうちの幾つかは、授業が再会されたというようなことを伺っているわけなんですけれども、この十九大学の中で、そういう授業が再開されたというような点、大学の名前とそうしてそれらに対しては留保分というのをどういうふうに扱われておるのかということを、お伺いしたいと思います。
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小笠原貞子君 そういう大学については当然この保留分というのは解消になるというふうに考えていいわけですか。
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小笠原貞子君 じゃいま伺いましたけれども、これから開始ができそうだ、やってしまったというところは、そこではっきり判断がつくと思うのですけれども、これから正常化できそうだというようなところは、やはり現実に授業再開で授業が開始しなければいまのところで留保をやめるということにはならないわけなんですね。
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小笠原貞子君 先ほど紛争校という規定が非常にむずかしいということを申し上げたわけですけれども、今度紛争大学で、紛争解決への見通しというものについてもまた、非常に判断がむずかしいのじゃないかというふうに考えられるわけなんですね、たとえばこの経費留保の問題とは違いますけれども、たとえば東大なんかの場合、確かに紛争が起きていた、しかし現在非常に解決への見通しというのが出てきたという場合に、いま東大の場合なんか大臣どういうふうに見ていらっしゃ…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小笠原貞子君 大学の紛争を解決するというそういう点から、まあこの予算経費留保という問題が出てきたのか、それともはっきり言って国費の乱費だという立場から出てきたのか、どっちの立場でこういう問題をお出しになってきたのか。
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小笠原貞子君 大学紛争を解決したいということはほんとうにいま大事な問題なんですけれども、その解決のしかたですね、解決のしかた、ほんとうにこれで解決になるだろうかということなんです。たとえば解決するためにはその原因というものを具体的に明らかにしてその原因を解決しなければ紛争というのが解決しない、そう思うわけなんですよね。ところが文部省のほうがお出しになっているいろいろなやり方というのを見ますと、その原因というものの解決にちっとも努力もさ…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○小笠原貞子君 いつもお伺いする趣旨なわけなんで、またお伺いしたわけですけれどもね。結局いまも政府が一番何をしなければいけないかということを考えれば、政府においてまずしなければならないことをやっておかなければならないと思うのですよ。そういう面で財政というような面をにぎっているというようなことで、いろいろと具体的にはそれが圧力になっているということは確かだと思うのですよね。たとえば紛争校として指定をすると、こういうような場合でも、一部暴力…
第61回 参議院 文教委員会 第16号
○小笠原貞子君 いま提案されております国立学校設置法の一部改正案によりまして、三重大に工学部、それから大阪外大に大学院大学を設置するということになって、その設置に伴って増員される職員数というのがせんだって委員会のほうで発言されております。三重大では教授二、助手二、事務職員八、大阪外大のほうでは全くゼロという数になっているわけなんですけれども、こういう非常に要求があって、そしてまた必要と認められて設置される法案の中で、これだけの教官や助教…
第61回 参議院 文教委員会 第16号
○小笠原貞子君 お答えで、大学の要求とは食い違いがないということでございましたが、やはりほんとうにいまの大学の問題なんか考えましても、学生が第一に要求していることは、そこで自分たちがほんとうに満足できるような教育を受けたいと、研究をしたいということでございますので、この設置に伴っての、次年度からのいろいろな予算措置とか、人員についても十分な配慮されるようにということをつけ加えてお願いしておきたいと思うわけなんでございます。 この設置法に…
第61回 参議院 文教委員会 第16号
○小笠原貞子君 その割られました額ですね。それの中身、どういうんですか。いま聞きますと、学部の費用に、それから病院の費用に、それから附置研究所の費用というのがあるわけですね。その学部の中にどういうのが入っていて、そうして病院の中に、附置研究所の中に、そこまでいけば時間がなくなりますが、たとえば、東大の学部の中の費用というのがどういう項目になっているかというのを聞きたいわけです。計算して割ったら百二十六万円ということは発言の中でわかるわけ…
第61回 参議院 文教委員会 第16号
○小笠原貞子君 それはわかるんです。東大に出されたその国費の総額の中身を聞きたいんです。どういう項目でどれだけ出しているか。
第61回 参議院 文教委員会 第16号
○小笠原貞子君 それくらいはわかるんです、私のほうでも。だから、東大にかかった費用がこれだけだから数で割ったという単純な数で、こういうふうにたくさんの費用を出しているのに紛争起こすのはけしからぬということがまず結びつくわけですよね。
第61回 参議院 文教委員会 第16号
○小笠原貞子君 だから、東大全部に国費としてつぎ込んだ、そうすると、いまおっしゃった中でも、人件費入っているわけですよね。職員基本給というのが入っているし、手当が入っているし、超過勤務手当が入っているだろうし、休職者給与が入っているだろうし、公務災害補償費も入っているだろうし、退職手当も入っているだろうし、そういうものをずうっと聞きたいわけです。そこをほんとうに聞かないと、学生たちがほんとうに要求しておる見合った予算かどうか。これを詳し…
第61回 参議院 文教委員会 第16号
○小笠原貞子君 申し上げる必要ないと言うけれども、あなたのほうは必要ないけれども、私のほうは必要あるからいま質問しているわけなんですよね。この大学の問題というのは局長、めんどうなこともあるんですけれども、めんどうだとか、複雑だとかということですぐ解決できないわけでしょう。だから、めんどうだとか複雑だとかは、どの辺がめんどうでどの辺が複雑なのかという、あくまでも科学的に資料出していただいて、そうして私のほうで判断しなければ、一切の費用でご…
第61回 参議院 文教委員会 第16号
○小笠原貞子君 大体の項目というのは私たちもある程度のところはわかるのです。その程度のところでわかっても、具体的にいろいろと判断できない問題があるわけです。特に大学の問題については財政面で非常に苦労していますし、そちらのほうでも財政投資で締めつけてしまうということをなされることもあるわけですから、その財政問題というのは非常に大学にとっても大事だし、また私たちが結果としてほんとうに真剣にこの問題を検討しようとすると、そういう費用の項目だけ…
第61回 参議院 文教委員会 第16号
○小笠原貞子君 あと聞きたいことがありますから、そこであまり時間を取りたくありませんけれども、文部省として検討されるのにいろいろとまだお時間がかかるということもあろうと思いますけれども、私のほうは検討の結果を伺っておるというのではなくて、数字で出ているわけですね。四十一年度の決算額は、これに何%使われる、四十四年度の予算については予算書の中でこまかく数字が出ておりましょう。ですから、そういう数字を伺わしていただけば、私たちの場合は、私の…
第61回 参議院 文教委員会 第16号
○小笠原貞子君 四十四年度分についてもまたお伺いしたいときにあとで参上いたしますので、その節はいろいろと見せていただきたいと思います。 それじゃ次に移りますけれども、いま私がその辺のところ、もうほんとうに大学問題が起きるときから非常に考えましたことは、膨大なお金を使われている、一人について百二十六万もかけているというその演説を聞きますと、大臣の発言なんというものはなかなか信頼性があるので、そんなに百二十六万も使っているのかというふうに思…
第61回 参議院 文教委員会 第16号
○小笠原貞子君 なお、前年度比一〇%ないしは八%というのがこの間うち委員会でもお答えをいただいておるわけなんですけれども、私いつも言いますけれども、前年度に比べてよくなったということでは、それは一つの比較の方法であるかもしれないけれども、正確に学問研究の保障というものに対しての比較では正確じゃないと思うのですよ。たとえば私こうやって調べてみましたら、物価との比較ですね、これもそちら御承知だろうと思いますけれども、その物価の単価を比較いた…
第61回 参議院 文教委員会 第16号
○小笠原貞子君 いろいろな算出のやり方で、人件費が入っていたのが今度は抜けたというようなことはあると思います。教官研究旅費なんかにしてみれば、完全にそんなほかのものはないわけですから比較できるわけです。そうすると戦前に比べたら十分の一程度だということからして、ほんとうに必要な教官や学生の研究費、教育に必要な費用というものは実に少ないということがいえると思うのです。その一方で大臣は百二十六万ということを何度も言われるものですから、非常にそ…
第61回 参議院 文教委員会 第16号
○小笠原貞子君 ちょっとまだしろうとでわかりませんけれども、文部大臣が予算の執行権を持っていて、それで法的にはどういう法律のどこにあるのですか、その予算を必要に応じてカットする——むずかしいですから教えてください。