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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1969/07/18

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号

○小笠原貞子君 戒能先生に三つばかりお伺いしたいと思うのです。 それは、先ほどのお話にございましたけれども、裁定制度が必要だという点についてなんですけれども、今度のこの紛争処理法案を見ますと、迅速かつ適正な解決をはかるということが目的になって、和解の仲介、調停、仲裁制度ということを設けられておりますけれども、これも、事前と事後の違いがあっても、双方の合意がなければというようなことになると実効性というものは非常に薄い、いままでの経過からず…

日本共産党1969/07/18

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号

○小笠原貞子君 実際問題を見ますと、いまおっしゃったような結果になるわけですよ。だから、ほんとうに紛争処理ということは、ただ単に早く問題が片づいちゃえばいいんだという立場でやられると、こういうようになると思うんでありますけれども、やっぱり、被害者の立場に立って考えられたら、こういうふうな法案で出てくるということは、非常に私たちとしても心外だと、こういうふうに思って、先生の御意見を伺ったわけであります。 次に、また御意見を伺いたいわけなん…

日本共産党1969/07/18

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号

○小笠原貞子君 いま公害が裁判幾つかあって、もう非常に長期的になるということが先ほど先生からも御指摘があったのですけれども、その長期的になるという原因を考えますと、一つは、損害賠償が、民法の七百九条ですか、不法行為によらざるを得ないということと、それからもう一つは、加害者側が、ほんとうにもういろいろな手を尽くして発生源をひた隠しにしてくるし、また、手続上幾らでも引き延ばしできるというような、加害者側の問題としても長引かされてきたと、こう…

日本共産党1969/07/18

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号

○小笠原貞子君 どうもありがとうございました。

日本共産党1969/07/17

61参議院 文教委員会 第24号

○小笠原貞子君 初めに、私学がいまの日本の教育に大きな役割りを占めているという点から考えてみまして、私学全般の状態を初めに尋ねさせていただきたいと思うわけです。 大学の場合には約七〇%以上が私学出身者だそうです。幼稚園から私学に入ったとすればほとんどの人が私学出身者であるというふうないまの現状、日本の教育の中では非常に大きな割合を占めているわけでございますけれども、具体的にそれでは大学、それから短大、高校、小、中、幼稚園というような中で…

日本共産党1969/07/17

61参議院 文教委員会 第24号

○小笠原貞子君 いま数字を出していただますと、あらためて非常に大きなウエートを占めておるという問題になるわけです。そういう大きな位置を占めている私学の中で教育というものを担当される教職員の方々、これがほんとに教職員としての任務を十分果たされるということを考えますと、現実では非常にたくさんの困難な点をかかえていらっしゃるというのを私は実際にはわかっているわけです。そこで共済組合の立場の上からでもけっこうですけれども、その私学の先生たちの、…

日本共産党1969/07/17

61参議院 文教委員会 第24号

○小笠原貞子君 給料面から見ても非常に差がある。こういうわけで共済組合の今度のこの法案で年金額を改定するというような出された中身については賛成の立場に立つわけですけれども、具体的に聞いておりますと、川村さんじゃないけれども、だんだんわからないむずかしい問題がありますので、わかりやすく教えていただきたいと思うのです。今回の改正案の中で既裁定年金の改定をはじめいわゆる長期給付の改定ということがあって、その基礎となる標準給与の額の引き上げとい…

日本共産党1969/07/17

61参議院 文教委員会 第24号

○小笠原貞子君 一般的におっしゃればベースアップというものがあったということで、この額が引き上げられるというのは納得するわけですけれども、あとでおっしゃいましたこっちのほうを上げれば給料のほうが上がるだろうという気持ちというのは、どうもこれは全く逆の論法で、こういうのを適用すればもうとても楽な世の中になっちゃうと思うのですけれども、これは全くおかしいと思うのです。具体的にそれじゃ一万八千円以下というのは現実にあるわけでございましょう。そ…

日本共産党1969/07/17

61参議院 文教委員会 第24号

○小笠原貞子君 伺いますと、結局一万八千円以下の方が一万三千三百人いると、こういうわけですね、現実には。その人たちが一万八千円の標準給与額でかけられるとすると、結局六千円分をオーバーしてかけるというわけになりますね。今度は十五万以下の人がいるわけでしょう。そうすると、最高どれくらいもらっていらっしゃる方があるのか。それもお伺いしたいのですけれども、そっちのほうの人は、俗なことになりますけれども、結局ずいぶん楽になってくると、こういうふう…

日本共産党1969/07/17

61参議院 文教委員会 第24号

○小笠原貞子君 そうしますと、今度この標準給与額というのは上げまして、それによる増額分というものはどういうふうになってまいりますか。

日本共産党1969/07/17

61参議院 文教委員会 第24号

○小笠原貞子君 それじゃ、次に、短期給付の問題。先ほどからいろいろ問題が出ていましたけれども、赤字問題というのが非常に大きな問題になっていると思います。組合側でちょっと出ていた資料見ましたら、四七二年度一年間で約一億一千万円の赤字で、四十三年度末までの累積赤字が約四億一千万と、こういうふうに、累積だからだと思いますけれども、非常に大きな額になっているわけですね。この辺の原因は一体どういうふうになっているというふうにごらんになっていらっし…

日本共産党1969/07/17

61参議院 文教委員会 第24号

○小笠原貞子君 それじゃ、その制度による赤字というのが原因だと。その制度そのものを改正していかなかったら赤字というのが解消できないと、こういうふうなことになるわけですか。この赤字を解消するのに原因とその解消方法というものについて具体的にどういうふうに考えていらっしゃるか。

日本共産党1969/07/17

61参議院 文教委員会 第24号

○小笠原貞子君 具体的には文部省が今年度の予算要求というか、七千六百七十九万二千円というのをお出しになりましたね。こういうような国からの補助ということでの解決ということも非常に大きな解決の道になると思うのですけれども、非常な大きな赤字額に対して七千六百七十九万という額が出ているわけなんですけれども、結局はゼロになっちゃったわけですが、これはどういうふうな考え方でその額をお出しになっていらっしゃるのでしょうか。具体的に次々と、どういうふう…

日本共産党1969/07/17

61参議院 文教委員会 第24号

○小笠原貞子君 それで、まずそういう小規模幼稚園の補助ということを考えられたというのはけっこうだと思うのですけれども、結局それは今年度の予算の中で考えられたと、そのときに、今後どういうふうに解決していくかというような問題は話にならなかったのか、また今度新しく出てくる面ですから、これは解決しなければならない、そういうような点について今後これを解決するためにはどういうような機関でどういうふうに具体的にこの解決への道などというのがはかられてい…

日本共産党1969/07/17

61参議院 文教委員会 第24号

○小笠原貞子君 今回の改正で四十四年度の単年度の分は短期の場合はどういうふうに結果的になるのでしょうか。

日本共産党1969/07/17

61参議院 文教委員会 第24号

○小笠原貞子君 一億の赤字、四十四年度で出るんですか。私のほうちょっと見ましたら、組合側のほうのあれですけれども、四十四年度の短期経理の収入総額が六十四億四千百四十六万一千円で、給付総額及びその他が六十四億六百四十八万九千円と差し引き三千四百九十七万二千円の黒字が出るというふうな数字が出ているんですけれども、一億の赤字というとずいぶん差が出るんですけれどもどういうことなんですか。

日本共産党1969/07/17

61参議院 文教委員会 第24号

○小笠原貞子君 それじゃ先ほども川村委員のほうから出ていましたけれども、私学共済は農林共済と同様に一六%になっておりますね。それについてこれもだいぶ先ほどお話があってわかったんですけれども、具体的にこれをどういうふうに上げていくというふうな考え方と方針とをもっていらっしゃるのかどうか、もう一度お伺いさせていただきたい。

日本共産党1969/07/17

61参議院 文教委員会 第24号

○小笠原貞子君 これだけで終わりますけれども、ひとつ私学の中で高校の場合ですね、非常に高校入学というのがふえたときにずっと施設をふやして、その後生徒が減ってきたということで非常に経営困難だという高校がずいぶん出てきているように思うのですけれども、共済組合に加盟している中でその滞納金も納められない、非常に困難だというような状態というのは現在のところ東京だけでもけっこうです、全国的にあればけっこうですけれども、どういうふうに出ておるのですか…

日本共産党1969/07/17

61参議院 文教委員会 第24号

○小笠原貞子君 いろいろ短い時間で伺いましたけれども、はっきりしたことは、公立共済に比べて上がったといっても非常に大きな差があるということは事実だと思う。しかもその反対に、私立学校の占める教育の中におけるウエートというのは逆に非常に大きいと、こういうことはもうはっきりしてきたと思うのですね。そうするとやっぱり国としての、文部省としてのこういう問題に対して今年度また要求されるわけですけれども、ここのところは真剣に考えていただきたいと思うわ…

日本共産党1969/06/17

61参議院 文教委員会 第17号

○小笠原貞子君 前回この委員会で、大学の紛争校に対しての経費を保留、カット、このような問題についてちょっと私触れましたけれども、今回はこの問題について、具体的にその内容と実態についてお伺いしたいと思います。 先だってうち新聞に出ていましたのを見ますと、紛争大学には年度当初に年間予算を一括配分することをやめるようになっているわけなんです。紛争が事実起きているということは事実としてよくわかるんですけれども、紛争校だからこういうことをやる、紛…