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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1970/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1970/07/23

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 交通事故が減るどころか、ますます交通事故がふえてくる。夏休みに入って子供たちのことを考えると、これもまたたいへんな心配でございます。それに加えて、また光化学スモッグというような事件が起きてまいりまして、そういうことについて私はやはり光化学スモッグをつくり出した主要な発生源が車であるというところから考えても、この委員会で当然取り上げなければならない。そう思って、そのことについてこれからわずかの時間でございますが、質問をさせ…

日本共産党1970/07/23

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 おそれいりますが、時間がないので簡潔にお答えをいただかないと、一時半までに終わるようにということに御注意をいただきましたので、どうか御協力をいただきたいと思います。

日本共産党1970/07/23

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 いまの御答弁で、厚生省としても予測されることだというふうにお考えになっていたというわけですけれども、実はこの光化学スモッグというものは起きるだろうということは私どものほうでも予想されていたわけです。共産党といたしましても、ちょうど去年の九月三日でございますが、すべての自動車に有毒ガス除去装置をつけさせようということで、私もそのときに参りまして、厚生大臣にもお目にかかりました。そのときのお話、それからまたたくさんの民主団体…

日本共産党1970/07/23

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 ブローバイガスはそうやって九月一日からとおっしゃいますけれども、ちょっとこれでみますと、排気ガスのほうで出てくる炭化水素というのは五五%になっているわけですね。私しろうとが見ましても、こっちのブローバイガスの還元装置で減ると思われる炭化水素が蒸発ガスで二〇%、ブローバイガスで炭化水素が二二%、そうすればこれは半分以下でございます。そうすれば当然半分以上を占めるアフターバーナー、これは当然つけてもらわなかったら、片方の弱い…

日本共産党1970/07/23

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 その答弁が私は気に入らないわけなんですよね。アフターバーナーつけて、そしてどの程度がどうで、どうなったらどうだと、最終的な調査ができまして、それからつけますなんと言っている間に犠牲者が出るわけなんですよ。現在つけている車もございます。国会の車でもつけていらっしゃるし、官庁でもおつけになってやっていらっしゃるわけです。それをつけたから出過ぎたなんというものじゃないでしょう、減ったというわけでしょう。だから、大臣もこれは効果…

日本共産党1970/07/23

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 まあいろいろ御答弁いただいたわけですけれども、当然私たちにしてみれば、いまの問題で、自主的におつけになるのはけっこうですからどうぞつけてくださいと、しかしメーカーに対してそれをつけさせるということをなさらないというところがいまの政府の姿勢に問題があると、こう言いたいところなんですよ。いいものだから自主的におつけくださいと、それならば当然メーカーにしたって、これは金額の問題じゃないのだ、たくさんの車に全部つけてみて、そうし…

日本共産党1970/07/23

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 すみません、最後にもう一問だけお願いいたします。 いままでの答弁で、私はたいへん歯切れが悪いと言ったり、それからまたいつも私国会に出てつくづく感じましたことは、ほんとうにいつも政府の対策というものは後手後手なんですよね。そうしてその上にできた法案というのはざる法なんでございますわ。そうしてそのざる法のざるが抜けちゃったようなものですね。たとえば私ちょっと見まして、八月一日から道路運送車両法安全基準改正、こういうことが改正…

日本共産党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 私、拓大拓忍会による安生君の殺害問題についてお伺いしたいと思います。 御承知のように、私この国会ずっとからだを悪くして休んでおりました。たくさんのおかあさんたち、特に学生を持っている母親たちが、ほんとうに涙ながらに私のところに飛んでこられたのです。どれだけお金をかけて、どれだけの時間をかけて療養させても、わが子が殺されたときの気持ちというのはほんとうに耐えていけない。ところが、白昼、大学という学校の場で安生君がああいうひ…

日本共産党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 その通達を、出されました四十年の分も読みましたし、また今度の分も読ませていただきました。しかし、その四十年の通達が出されて以後、そうして中曽根さんが総長になられて以後、実にまたたくさんの暴力が発生しております。四十二年に拓忍会員四名で中野で早大生が殺害されております。傷害致死で懲役になっております。また、四十三年の十一月早朝には、関東軍と称される拓大OB中心の暴力学生が日大芸術学部へなぐり込んだ事件が起きております。また…

日本共産党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 当然のことが依然として行なわれていなかったということについて大きな反省をしていただきたいし、単にことばで今後善処したいなどという問題ではない。一人の青年の命が殺されているのですよ。あの現場のことをお聞きになったと思うのです。かんべんしてくれと言っている安生君に最後の一撃を加えて殺しているのでしょう、ほんとうに私たちとしてはこれは耐えられないことなんです。こういうようなことを私はきょうは大きな問題として質問したい、とすれば…

日本共産党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 期待しながら見守りたいとおっしゃっておりますけれどもこういう学生たちの要求に対して具体的に大学では適当な処置をとられただろうか。このことに対して大学はロックアウトをやっております。しかも教授会も理事会も知らない中で中曽根総長、一部の独断によってロックアウトが行なわれている。そして学生たちと話し合おうとしない。そしてまた中曽根総長が各父兄などにお手紙をお出しになっていらっしゃいます。私ここに写しを持ってまいりました。ここで…

日本共産党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 暴力が行なわれる危険があるからロックアウトというのも、それはしようがなかったとそうおっしゃっていますけれども、一体暴力というのは何をお指しになるんでしょうか。拓大の中で凶器を持参して、そして言いたいことも言えないようなそういうことが事実暴力として出てきているわけですね。暴力をなくそうと思ったら、まずそれについて徹底的に学校としてもまた学外でも凶器などを持ち歩かせないという、そういう具体的な措置をとること、そのことによって…

日本共産党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 まず学生たちが要求している学内学外で凶器が大手を振って持ったまま歩かれると、こういうことについては、当然学外でも取り締まるべき処置をとらなければならないと思うが、いかがでございますか。

日本共産党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 また、その深い背景の一つといたしましては、中曽根総長就任以来その教育内容というものがその暴力を温存するばかりではなく、まさに激励し育成するというそういう事実がたくさんございます。中曽根総長が総長講話というものを行なっていらっしゃるわけです。学生と一時間にわたって対話をしていると彼は言っていらっしゃるそうですけれども、一体その中身というのはどういう講話が行なわれているのか、少し例をあげてみたいと思います。四十三年度の入学式…

日本共産党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 それぞれの大学が特色を持つということは、当然それは私立の場合あると思うんです。しかし、また最後に、文部省としてはそれについては差し控えたいと、そのことばもはやり聞き捨てにできないんです。やはり私立であれ国立であれ、教育という場においてわれわれが、実際を中心に、何を基準にして守られなければならないか、また政府としては当然憲法を守る立場において行なわれなければならないということは御存じだと思うんです。しかるに、先ほど言ったよ…

日本共産党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 坂田文部大臣が、この事件が起きてから、調査すると、そういうふうにおっしゃっておりますが、その調査は一体どういうふうな調査で、いま具体的につくられているでしょうか、お聞きになっていらっしゃるでしょうか。

日本共産党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 そういう態度だから暴力というものがいままで温存されてきたんですよ。お聞きになるのが学校側の方からお聞きになる。学生からと言っても、一部の学生の声しかお聞きにならない。そういうものではなくて、具体的に総長講話が一体どういうものが出されているのか、そういうものを当然取り寄せてお調べになるのが文部省としての責任ではないでしょうか。常にいま御答弁になったような、まことにあいまいな態度で過ごされてきたからこそ、通達は何回出されても…

日本共産党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 またその現職閣僚が、まあいろいろな方も代議士として学長になっていらっしゃる場合があるわけですが、中曽根さんの場合は閣僚の立場で総長になっていらっしゃるということですね。その総長が、片一方の面では防衛庁長官が一つの人間です。これが直接総長講話という形で七〇年問題について、またまことに軍国主義を鼓吹し、そうして体育部系の暴力学生たちを激励するような、そういうようなことが行なわれているということが考えられるわけです。先ほど申し…

日本共産党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 時間がございませんので最後にお伺いしたいと思います。 「今週の日本」という、こういう新聞がございます。私が申し上げるまでもなく、そちらが御承知だと思います。発行部数のほとんどは総理府が買い上げておられます。全国の官公庁、学校へ広く配付されております。四十五年度の予算では、買い上げ、配布料、二億七千三百万円という総理府の予算をかけて、まあいわば政府の機関紙として「今週の日本」というのが出されている。この「今週の日本」七月十…

日本共産党1970/07/10

63参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 いまの御発言で、またいろいろと御質問させていただきたいことがございますが、時間がございませんので、それはまたあとで引き続いてお伺いいたしたいと思います。 しかし、いま最後におっしゃいました文部省としてはいろいろと考えているけれども、指導、助言という立場から、そこまでは立ち入れないというような趣旨の御発言のように思えたし、確かに指導、助言でございます。決して介入していただきたくはございません。しかし、この指導、助言というも…