小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 そうしますと、いろいろと総合的な判断ということもそちらではあるかと思いますけれども、私たちの立場から調べて、そして結果を見てみますと、やっぱり客観的にいやでも非常にこのN360というのが事故を起こしており、その事故も非常にいま言ったような特徴的なところに事故が起きている。こういうことになりますと、これはおたくが認める認めないにかかわらず客観的に出てきているわけなんですね。それで、またおたくはそういう欠陥はなかったというふ…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 それではまだやっぱり自信は持ってらっしゃるわけですけれども、そうしますと、まあ欠陥車だというふうにきめつけることはできないけれども、欠陥のおそれがある、欠陥があって危険のおそれがあるということはお認めになりますか。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 まだその欠陥車ではないけれども、危険を起こすおそれがあるということに対しても自信を持ってるからそんなのは認めないと、いま再度確認されたわけですね。それではそこまで確信を持ってらっしゃるならもう一つ聞きたいと思うのです。これは読売の大阪版で見たのですけれども、四十五年八月六日付です。大阪地裁でいま裁判で取り上げられておりますね。道済信幸さんという方が事故を起こされた。事故が起きたのは四十三年二月二日、貝塚市の国道二六号線で…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 しかしあれでしょう、こういう御通知をお出しになったというのは、危険のおそれがあるから出しているのでしょう。それじゃあ自信がないじゃないですか。さっき自信があると言ったのはおかしいじゃないですか。取り消しなさい。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 だから結局危険があるから直したほうがいいとお思いになったわけでしょう。だからさつきから自信があるのだ、危険のおそれがあるのかと言ったらおそれがないと、そこまで確信を持っていらっしゃるのは、これ一つ見ても確信があると言うのはちょっと口幅ったいのですよ。こういう事実を見ておたく回収していらっしゃるわけでしょう、これを出してね。だから私たちはほんとうにおたくの会社の姿勢として、先ほど初めにおっしゃったように、ほんとうに自動車メ…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 私は横ぶれだけ言っているのではないのですよ。やっぱり危険が起こるということを言っているわけですね。だからブレーキの個所であろうとそれからハンドルの個所であろうとどこの個所であろうと、その車のどこかに危険のものがあれば、危険を起こすおそれがあるというふうに言わざるを得ないわけでしょう。おたくひとりで横ぶれだけに限っていらっしゃるわけですね。私は車全体としてこういう危険があるということを言っているわけなんですね。だからそれを…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 それじゃ伺いますけどね、じゃ、百件近く来てるってわけですね、おたくのほうに。さっき十四件しか来てないと言ったでしょう。百件近く来てるんなら、その百件近くについて会社として当然責任持って追跡調査するなり、事実調査しなければならないわけでしょう、責任者として。それなすってらっしゃるんですか。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 それは資料がありますか。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 それではどういう事故についてどういう……。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 それじゃそれも資料としてあとでお伺いしたいと思います。 そうしますと、私は最後に申し上げたいんですけれども、先ほどおっしゃったように、会社として売るほうの宣伝費には非常に強くお金をかけてらっしゃるわけですよね、まあどこさまでもそうですけれども。しかし、その会社がこういう危険だと思われるというようなときに、そのときにこれを公表して、いろいろ事故を出してくださいとか、これを聞きたい、こういうようなのはきっぱり目立たないんです…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 午前中に引き続きまして、ホンダN360について運輸省にまずお伺いしたいと思います。 先ほど午前中から出されておりました日本自動車ユーザーユニオンで調査された九十一件という事故があるわけなんです。この九十一件の事故、それをちょっとずっと見てみましたら、四十三年度からなんですけれども、八月だけを見ましても十四件、この八月だけで十四件起きているわけなんです。そうしますと、先ほど本田さんのほうは非常に確信を持っておっしゃったけれ…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 それから型式認定を運輸省でなさるということは、結局メーカーから出た製品について、安全であるかないか、一応町へ出してもいいということで検査なさるわけですね。そうすると、この型式認定というものがどういう内容の検査になっているか、たとえば自動車を見て、そうしてこの製図を見て、そうしてこの自動車のこういう構造ならだいじょうぶだというふうにして書面だけで審査なさるのか。事故を起こしているというときには、六十ないし八十のスピードを出…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 そうしますと、いままでの申請が出たものについて、具体的にこういう検査をしたというようなものはそちらにあるわけですね。それは資料としていただきたいという場合には出していただけるわけですね。そうですね。 〔理事鬼丸勝之君退席、委員長着席〕
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 それもどういうときに、どういう試験をしてというのを資料としてあとでこちらからいただきたいと思いますから、そのときにはお出しいただきたいと思います。それからこの型式認定ということ、それも大事ですけれども、保安基準というものはほんとうに突っ込んで責任持ってやっていただきたいわけです。そういうような場合にいままで運輸省として、この本田の問題がこれだけ大きくならない前でも、やっぱり当然運輸省の権限で本田に入って行って資料をとると…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 その辺へいきますと、非常に責任がない態度ですね。もうちょっとこういう大きな問題になっているんだから、運輸省として行政指導するなり、調査するなりということをやっていただかなければ、会社の態度はさつきお聞きになったと思います。自信があると言っているんですね。自信があるけれども、八月だけできつき言った十四件あるわけです。そうすると、その上に立って運輸省がやっぱり責任持った態度でこれを調べるなり、指導するなりということをやっても…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 いままでの審査ではこれはだいじょうぶということで型式認定を許可されたわけですね。それだからずっと生きていると、こうおっしゃったわけですね。私が言いたいのは、ずっと生きているけれども、これだけ事件が起きている、事故が起きてるんだと、だからいままでもずっと続いているからこれは有効なんだというのではこの事故は防げない。だからこの際こういう事故が八月だけで十四件も起きている。それを調査するまでこれについては中止だということができ…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 そういうふうになりますと、いつまでかかるかわからないわけです。そっちは検察のほうで調べていらっしゃるだろう、それができてから私どもはやります。警察のほうも調べるが、これは全国にたくさんあるからなかなかいかない。こういうことになれば、一ヵ月にこれだけ起きているんだから、これは緊急対策にはならない。それだからいまのところ早急に緊急に運輸省としてはこういった事態が起きているから、警察と協力して、そして全力をあげてこの調査をしよ…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 繰り返しになりますけれども、ただ受動的にお待ちになるのじゃなくて、もっと積極的にどうなんだ、どこまで進んだと、お互いにやろうじゃないか、人間の命を守ろうじゃないか、そこを私は言っているわけです。時間がないからもうやめますけれども、そういう立場でないからこういう事故が続発しているんですよ。運輸省の責任というのはやっぱり考えてほしい。大臣によく伝えてくださいよ、ほんとうに。たいへんな問題なんですから……。 それでは、時間もご…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 そういうふうにお調べになるときに、やはり目撃者がいるとか、一緒に乗っている人がいるとか、たくさんいるわけですね、何人か証言できるような人たちが。そういう人から客観的に状況というものをお聞きになって、そしてそれを正確に調書に出されて、そして集まるようになりませんと、ほんとうの事故の調査にならないと思うわけです。私たちといたしましては、いままでのこういうホンダN360についても、もう一回事故の原因というものを徹底的に洗い直し…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 そこのところです。ユーザーの方々からお手紙がいっぱい来るのを見ると、どうも警察でお調べになるのが、結果的には運転の未熟であるというところにもつていかれると、非常に納得がいかないというのがたくさん来ているわけです。そこで私はそういうことを心配しているわけです。 一つ、例をあげたいと思いますけれども、これは交通事故証明書、三次警察署長、広島県なんですけれども、ここにいろいろと当事者はだれだとか、事故発生の日時、四十四年十月三…