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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1970/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1970/09/22

63参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小笠原貞子君 それでは、今度辞職勧告が出ましたけれども、この辞職勧告の理由になっております入江勇起男教授、星野慎一教授、家永三郎教授、これらの方々に対する辞職勧告の理由というものが見解として出されておりますね。これをお読みになって、やはり慎重にされている、妥当なものだというふうにお思いになるでしょうか。

日本共産党1970/09/22

63参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小笠原貞子君 この理由が妥当だというふうにお考えになりますか。

日本共産党1970/09/22

63参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小笠原貞子君 大学の評議会だから妥当だと思うということではなくて、大臣みずからが文部大臣の責任において、指導なさるとさっきおっしゃったでしょう。指導し、助言もできるのでしょう。そういう意味で、いまこれが大きな問題になっているときですよ。このいろいろ出されているものを、もしお読みになっていないとすれば、大臣非常に不勉強だということを私は追及したいし、そして、この内容というものが、もしもこれでも大学のものだから知らないのだと、大学がきめた…

日本共産党1970/09/22

63参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小笠原貞子君 それ相当の理由があっただろうということは、すなわち、黙認の形でこの大学の見解というものを支持することになるのですよ、大臣。そこが問題だと思うのですよ。どうですか。私が言ったように家永さん——それはいま学術局長ちょっとおっしゃいましたように裁判ですか、法廷……大学法廷といっていた。家永さん、法廷に呼びかけた一人だけれども、それはほかの先生もいるでしょう。検問突破やったといったって、家永さん一人でやったのじゃないでしょう。ほ…

日本共産党1970/09/22

63参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小笠原貞子君 もし静観なさるということであれば、一番問題は、筑波に大学を移転するかどうか、四十二年六月のときに静観されるべきだったのですよ。それについては静観ではないでしょう、マスタープランをつくったり、向こうと内々一緒になって移転の方式を、片棒かついでいるじゃないですか。そのときに静観なさればいいのに、こんなときに静観だ静観だといってもだめですよ。 それからもう一つ言いますけれども、たとえば先ほどもおっしゃいましたように、大学全体に…

日本共産党1970/09/22

63参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小笠原貞子君 次に北九州の問題についてお伺いしたいと思います。 もう文部省としては北九州で大量の処分が出たということについてはお調べになっていらっしゃると思うんですが、文部省段階でいつお調べになりましたでしょうか。

日本共産党1970/09/22

63参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小笠原貞子君 八月の末ごろ……。 私は今度行きまして、そして問題の高石教育長にも会ったのですよ。そして文部省に対して報告しているか、文部省のほうから問い合わせがきているか、この問題について文部省と話はしているか。してないということですね。しかし、いまお話を聞いたらもう処分の出た八月の末に話が出て、調査というものもできているというふうに、こういうふうに事実が一つ一つ食い違ってくるのですね。それでその中でなぜ今度こういうふうな妨害、大量処…

日本共産党1970/09/22

63参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小笠原貞子君 その妨害の事実ですね、これは私行って調べてみたのです。そうしたら、たとえば学校の校内放送を使って妨害したと、こういうのですね。行って調べてみました。何を放送したのと言ったら、ちょうど子供が帰る下校時間に放送しますね、その下校時間に放送するコールサインを子供がやったわけですよ。そうしたら、妨害者は子供になるのですよ。テープレコーダーというのは、たとえば私が演説をしているときに赤尾敏が軍艦マーチを流すという妨害じゃないのです…

日本共産党1970/09/22

63参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小笠原貞子君 それじゃ、このことは間違いでもないし違法でもないし、文部省としては妥当と考えると、こういうことですね。

日本共産党1970/09/22

63参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小笠原貞子君 そちらは一方からお聞きになりましたので、私のほうは高石教育長と二時間にわたって伺いました。そして、教組のほうからも聞きまして、一般のおかあさんからも伺いました。そして三者を合わせて見て食い違いと事実というものを見てきたわけなんですね。 それで、いま文部省としてはまあそういうふうに信じると。そしてあとは裁判所で争うと、こういうふうにあっさりおっしゃいましたね。私、ちょっとびっくりします。先ほども宮地さんの顔を見ていましたけ…

日本共産党1970/09/22

63参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小笠原貞子君 一体この間に子供がどうなっているかということを考えてほしいのですよ。私はね、——ちょっと待ってください、もう時間がないから、私、言うだけ言ってからあと答えてもいいですから。私が言いたいことは、この問題で一体何が起こっているかということなんです。教育的配慮とは一体何なんですか、文部省の言う。そして、自主性だの自発性だの何だかんだ口ではおっしゃいますけれども、その運営については、自由に発言してよろしいといいながら、その部会に…

日本共産党1970/09/22

63参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小笠原貞子君 大臣に最後にお答えいただきたい。こうやって教育の荒廃が行なわれている。これが一方的な命令研修である。やはりユネスコ勧告でも言われているし、世界の常識にもなっておる、先生とそして教育委員会と、校長先生ともやはり十分話し合った上でやれるような教研集会を持ってほしい。命令による、権力によるそういう教研集会というものはやめてほしいということなんです、一つは。そして少なくともこの集会の中では発言の自由ですね。どういうふうになったの…

日本共産党1970/09/11

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 本田技研の西田参考人にお伺いしたいと思います。時間もございませんので、いま問題になっているN360についてお伺いしていきたいと思います。先ほどのお話の中で、やはりいま鈴木委員が言われましたように、私は非常に本田技研さん自信をお持ちになっているということを感じました。それでこのN360については、先ほどおっしゃったように設計について悪いところはない、欠陥車というふうに見ることはできない、絶対自信を持つ、そういうふうにとって…

日本共産党1970/09/11

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 先ほど去年の十二月までに九七・二%完了したとおっしゃっていましたが、このN360については回収したというのはどれぐらいになりますですか。その年月日、いつごろどの程度回収したというようなこと……。

日本共産党1970/09/11

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 それではいま出ているN360についてはそういう欠陥は認められない、安全であるというふうに自信を持っていらっしゃる、そういうことになりますか。

日本共産党1970/09/11

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 それでは続いて伺いますけれども、先ほどから非常に自信を持っていらっしゃるわけですね。そうしますと、その自信を持っていらっしゃるというのは、何か具体的な科学的な根拠がなければおたくで自信持たれても困るわけなんで、じゃどういう根拠があってそういう自信をお持ちになったのか。たとえばどういう検査をしたのかということをお伺いしたいと思います。

日本共産党1970/09/11

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 じゃその数種類のいろいろな実験についての結果というものはそちらでお持ちになっていらっしゃるわけですね。それについて資料としていただくことできますね。

日本共産党1970/09/11

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 それではあとでいただかしていただきたいと思います。 それから数種類のテストとこうおっしゃいましたけれども、先ほどあなた自身がおっしゃったように、自動車というものは人命にかかわるたいへん危険な品物でございますね。相当に慎重なテストが必要だと思うのです。おたくのほうは本職だからおわかりであると思いますけれども、数種類のテストではたしてその車が安全かというと、私はそれは非常に不安だと思うのです。そうすると安定性と操縦性に対して…

日本共産党1970/09/11

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 これ全部やっておりますか、十五言いましたが。

日本共産党1970/09/11

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 それではいま言いました十五についても一応の試験はしていらっしゃるというのならばそれも資料として、きょういまいただかなくてもいいのですけれども、あとでどういうふうな状態でこれをなすって、どういうふうに評価なすったかということについて、その資料をいただきたいと思います。それをお願いいたします。 そうしますと、私たちとしてはユーザーの立場に立つわけですね、自分たちがいつ危険になるかもしれないと。そういうユーザーユニオンで先ほど…