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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1970/12/08

64参議院 文教委員会 第2号

○小笠原貞子君 大臣としては一生懸命やろうとしていらっしゃることは、すなおに私も受け取りたいと思うわけなんですが、問題はばっさり削るほうの大蔵省のほうに今度移ってくるわけですが、大蔵省としてもまた教育の問題というものをほんとうに重視して考えていただきたいわけなんですよ。やはり次代の国民をつくるわけですからね。その辺のそろばん勘定で、こっちをやっちゃったからこっちが足りないからこれでなんということでやることは、いままでそれでずっときたから…

日本共産党1970/12/08

64参議院 文教委員会 第2号

○小笠原貞子君 その財源がない、だからしようがないい、できるだけ妥当な結論を出したいということでは、ちょっと問題は解決つかないわけなんです。だからきょうはもうどうしても大蔵大臣に来てもらって、ここで坂田文部大臣とひとつ対決してもらいたいわけですよ。ほんとうに大蔵省が理解はしているっておっしゃっても、毎年の教育予算の伸び率というのは少ないですね。ほんとうにもうほかがぐうっと伸びて、いつも私ら言うと、またかと言われるけれども、防衛費なんてあ…

日本共産党1970/12/08

64参議院 文教委員会 第2号

○小笠原貞子君 まあ妥当な結論ということに結局なっちゃうんですけれどもね。そうしますと、用地費の二分の一というのは、いまの見通しでですよ、いまの見通しでこれはつけられそうですが、つけられそうもないですか。どの程度までの見通しありますか、いま。

日本共産党1970/12/08

64参議院 文教委員会 第2号

○小笠原貞子君 それではただいまは見通しがつかないと。で、これは非常にたいへん困難だろうということになりますと、大蔵省はいまの不正常授業というもの、先ほどから言った理科実験もできない、黒板に書いてというような不正常な教育状態、そして子供たちを危険な状態に置いている。しかもこれがプレハブが改善されないでこのままむしろ激増していくというそういう見通しも出てくるわけですよ、これだけの文部省と自治省案というものが通らなければね。それでもいい、そ…

日本共産党1970/12/08

64参議院 文教委員会 第2号

○小笠原貞子君 そういうふうに思わないものですからとおっしゃっても、それはやっぱりことばの上でしてね、実際もうどの辺までつけるというそういう決意のほどを私は伺いたいから、お忙しい中を来ていただいたわけなんです。あなたとしては担当の立場に立って、この要求は妥当なものだと、自治省案、文部省案、妥当なものだとお思いになりますでしょうか。

日本共産党1970/12/08

64参議院 文教委員会 第2号

○小笠原貞子君 いろいろとおっしゃいましたこと、私も新聞なんかで見ているわけですけれども、結論としては、もうやっぱり急増対策に対して、教育に対して非常に冷淡な態度でしかないと、私には結論としてはいろいろと言われたけれども受け取れる。こういう態度の大蔵省に対して文部大臣どうですか。いま大事なところなんですから。大蔵省はこういう答弁しているんですけれども、文部大臣どう思いますか。

日本共産党1970/12/08

64参議院 文教委員会 第2号

○小笠原貞子君 最後の大事な問題ですから、委員長どうぞ御配慮いただきたいと思います。私たちどうしてもここのところで文部省がんばっていただいて、大蔵省も福田大蔵大臣にとくときょうのことをお話しいただいて、ほんとに教育の問題を重視するという立場で文部省案、自治省案が実現するように努力していただきたいと思うのです。しかし、この文部省、自治省案がたとえ実施されても問題はまだ解決されていないわけなんです。それは学校校舎建設による超過負担の問題とい…

日本共産党1970/12/08

64参議院 文教委員会 第2号

○小笠原貞子君 そういうふうに御説明になりますけれども、じゃ、これは全くの絵にかいたもちですよ。これは努力目標なんだ、実際はこれにしか補助対象はないのだ、これでさえも超過負担というのがさっき言ったように、地方におっかぶさっておるわけですよ。そうすると、この文部省指導要領というものは地方自治体の超過負担を予想してつくられたものであるということが言えますね。結局たとえば実施事業費のうちのわずかしか補助になっていない。しかもこの中に適正面積案…

日本共産党1970/12/08

64参議院 文教委員会 第2号

○小笠原貞子君 さっき言った点抜けているんですよ。つまりこれと違っているのは、結局地方の自治体の超過負担を予想してつくられたものではないか、矛盾したものではないかと、算定基礎というのが非常に低いということは。ということは、地方財政法二条二項を全く無視して、それに違反した矛盾点を持っているし、そういうことを地方に超過負担させる、させざるを得ないような内容でつくられているものだと認められるということについて。

日本共産党1970/12/08

64参議院 文教委員会 第2号

○小笠原貞子君 これは違法です。

日本共産党1970/09/22

63参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小笠原貞子君 大臣に質問したいと思います。 たいへん忙しい中、この間、十七日に沖繩に行かれたというお話午前中に伺いましたけれども、十七日の何時に沖繩に着かれて、いつ沖繩をおたちになりましたでしょうか。それからたいへん短い日数の御予定だったので、その目的は何だったのか、その中で何を重点になすったかお答えいただきます。

日本共産党1970/09/22

63参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小笠原貞子君 時間を妨害されちゃうんだな、委員長注意してください。

日本共産党1970/09/22

63参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小笠原貞子君 重点的に言ってください。

日本共産党1970/09/22

63参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小笠原貞子君 大臣、私の時間は三十分なんです、持ち時間。だから私が聞いたのは、いつお立ちになって、いつ着いて、どういう名目で、中心はなんだということを聞いたのですよ。一分だって済む答弁でしょう。何分しゃべられるんですか。妨害じゃないですか。委員長、ほんとうにこういう場合ちょっと気をつけていただきたいと思います。

日本共産党1970/09/22

63参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小笠原貞子君 私はほんとうに大臣のその態度ね、ちょっと改めてくださいよ。まきに三十分の中で大臣がしゃべられるのが多いんですから。 私がその問題を取り上げましたのは、いま大臣がスケジュールどおりおっしゃいましたよ。しかし、そこで一体何が起こっているかということなんですよ。やっぱり大臣としていらっしゃったれば、いろいろのことをお聞きになるだろう。しかし現地から電話が入りました。きょう私が委員会のときに、十一時三十分に電話が入ったんです。そ…

日本共産党1970/09/22

63参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小笠原貞子君 文部省に問い合わせて……。

日本共産党1970/09/22

63参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小笠原貞子君 私はここでかってに歪曲したのじゃないのです。現地で実際にそういう声が起こっている。琉球新報は、これは「赤旗」ではございません。一般の商業新聞です。そうしてこの人自身がそういうふうに言ったからということから判断すれば、当然私はそういうふうに考えざるを得ない。だから、そのことについて大臣にも申し上げたいと、こういうことです。大臣、すみません。

日本共産党1970/09/22

63参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小笠原貞子君 しましたよ。

日本共産党1970/09/22

63参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小笠原貞子君 あとからついて行きましたよ。

日本共産党1970/09/22

63参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小笠原貞子君 時間が進みまして肝心の問題がそらされそうになりますから、時間を大事にして、次に進みたいと思います。 初めに東京教育大学の辞職勧告の問題についてお伺いしたいと思うんです。先ほどからしばしば各議員に対して、この問題は大学自身の問題である、自治の問題である。それで、大学自治の根幹にかかわる人事の問題だ、だから慎重にやっていただきたいと、そういうふうにおっしゃっていましたけれども、慎重にやるということの内容は、まさに正確であり、…