小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○小笠原貞子君 趣旨はおわかりになりましているでしょうか――それでは簡単にお答えいただきたいと思います。
第64回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○小笠原貞子君 次の問題に、時間の関係で移りたいと思います。 先ほど公安委員長荒木さんのほうから、発生源で押えるということが大事だという発言があったわけですけれども、まさにこの公害対策というのは、発生源でどう押えるかというところに問題がかかっていると思うのです。ところが今般出されました十四の関係法案を見ますと、その発生源で押えるというところが非常に抜けているわけなんです。そこでこの自動車の排気有毒ガスの問題について、どうしても発生源とい…
第64回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○小笠原貞子君 つけるべきであると、発生源を押えるためには、そういういいものが現在市販されておるし、科学的にも開発されておるし、そして費用も安いものだからつけるべきであると、そうしなければ公害発生源は押えられないと私は思うのですけれども、公安委員長はどうお思いになりますか。それを委員長の考えで、守備範囲ではなく、委員長のお考えで。
第64回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○小笠原貞子君 もちろん完全なものでないというふうにおっしゃるかもしれませんけれども、実は七月の二十三日に私が交通安全委員会でこのことを問題にしたわけですよね。そうしましたら、やはり運輸省の自動車局長の野村さんとおっしゃる方が、窒素酸化物の規制と炭化水素の規制とが、これが非常に相矛盾する、そういうような点で科学的に非常にむずかしいのだ、まあしろうとだがと、こうおっしゃっていたわけなんです。私も、そういうふうに矛盾して、こっちを押えればこ…
第64回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○小笠原貞子君 世界一公害はひどいんですよ。だから日本につけるべきだと言ってんですよ。世界のあとについていかなくてもいいんじゃないですか。だから公害がなくならない。
第64回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○小笠原貞子君 技術はよくなっているんです。
第64回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○小笠原貞子君 すみません。さっき途中で口をはさんでしまいましてすみませんけれども、運輸省に私はどうしてももう一度はっきりさせていただきたい。技術的に開発されていないというけれども、一体それは何を標準にして言っていらっしゃるのですか。触媒式コンバーターをつければ有毒ガス九〇%、そこがあなたの、厚生省の政府のほうの統計でもよくなっているというのでしょう。よくなっているのだったら、それをなぜつけないかというんですよ。よくなっているということ…
第64回 参議院 文教委員会 第3号
○小笠原貞子君 私は去る七月の当委員会におきまして、拓大の安生君殺害事件の問題を通して、軍国主義教育が鼓吹されておるという点を質問をし、その後責任をもって善処していただきたいということを、あの委員会で申し上げたわけでございますが、きょうも拓大問題と関連いたしまして、いま非常に問題になっております三島事件に関して質問をしたいと思います。これは文化庁長官に質問をまずさせていただきたいと思いますので、どうぞいらっしていただきたいと思います。 …
第64回 参議院 文教委員会 第3号
○小笠原貞子君 その目的に従ってこの国立劇場を運営するということになって、役員の項が七条でこう指摘されておるわけです。ここで会長、理事長、理事、監事九人以内の役員が選ばれるというようになっておるわけでございますが、この役員の選考はどのように行なわれるのか、つまり役員の資格条件ですね、選考基準、一体どこでその資格というものをきめて、それを任命するのかという、その選考基準というものが、文章化されてはっきりしたものがあるのでしょうか、お伺いい…
第64回 参議院 文教委員会 第3号
○小笠原貞子君 それでは第一条の目的に従って、それにふさわしい資格を持った者が任命されると、こういうことでございますね。そうすると、任命権者である文部大臣としても、その意味において任命をしてきたと、こういうふうにおっしゃるわけですね。
第64回 参議院 文教委員会 第3号
○小笠原貞子君 それじゃ次にお伺いしますが、いまの国立劇場の会長以下役員、現在の会長以下役員どういう方によって構成されているか、お伺いしたいと思います。
第64回 参議院 文教委員会 第3号
○小笠原貞子君 私がそちらから質問のためにと思ってお伺いいたしました、この「国立劇場役員調」というものの中に、そのほかに平岡公威、それから須田鐘次郎というような方が入っておりますが、入っていないのですか。
第64回 参議院 文教委員会 第3号
○小笠原貞子君 それはまあなくなられたから、私が現在といったからおっしゃらなかったのだと思いますが、その平岡公威という方は、実はこの間の三島事件を起こした三島由紀夫さんであるということは確かでございますね。
第64回 参議院 文教委員会 第3号
○小笠原貞子君 その三島さんが国立劇場の理事に任命されたのは、今度は何回目で、最初はいつ、第二回目はいつ、ということをちょっとおっしゃっていただきたいと思います。
第64回 参議院 文教委員会 第3号
○小笠原貞子君 警察庁にお伺いしたいと思います。 三島さんが「楯の会」を結成されたのはいつで、「楯の会」は結成の目的というようなものをどういうふうにいっているか、お答えいただきた いと思います。
第64回 参議院 文教委員会 第3号
○小笠原貞子君 警察庁の御答弁は、まことに不十分な御答弁だといわなければなりません。非常に大きな警察力を持って、相当いろいろと手を回わしていらっしゃるのに、大事なところはみな抜けてしまっているわけですね。「「楯の会」のこと」というのは私も持っております。ここではこう書いてあります。「「楯の会」はつねにStand byの軍隊である。いつLet’s goになるかわからない。永久にLet’s goは来ないかもしれない。しかし明日にも来るかもし…
第64回 参議院 文教委員会 第3号
○小笠原貞子君 大体、知らないということを私は言わせたくないわけなんです。言わせられない。なぜなら、少なくとも大臣でしょう。大臣、新聞をお読みになっていらっしゃるわけでしょう。これ東京新聞ですけれども、これだけ大きく出ているわけですよ。「閲兵式に招かれた百七人」、「カッコよさ」、こういうようなのが出ておりましてね、これは一つの新聞ですけれども、こういうのが大きな話題になっているわけですよ。それも知らなかった、新聞もお読みにならなかったと…
第64回 参議院 文教委員会 第3号
○小笠原貞子君 不勉強ですね。
第64回 参議院 文教委員会 第3号
○小笠原貞子君 まともに聞こえたわけでしょう。
第64回 参議院 文教委員会 第3号
○小笠原貞子君 普通の人がそう言うのなら、私はそのまま、ああそうだったのかと言いますよ。しかし、国務大臣ですよね。しかも、文相として平和教育を担当して推進していかなければならない。憲法、教育基本法を守らなければならない。そういう方が、知らなかったと、会ってみて話をしたらこうだったということで、知らなかったということでは、責任は私はのがれられないと思うのですね。責任どう感じられます。