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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○小笠原貞子君 その点については大臣も同様にお考えになっていらっしゃいますか。

日本共産党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○小笠原貞子君 それじゃ安心をいたしました。 それではまたこの第九条の三というところに、社会教育主事の問題が出ているわけですよね。ここにも社会教育主事について、「社会教育を行なう者に専門的技術的な助言と指導を与える。」そしてその下に「但し、命令及び監督をしてはならない。」と、こういうふうにきちんと書かれているわけですね。こういう点もまとめられたものの中には出てこないということが気になったわけですけれども、これはもう当然必要なことだという…

日本共産党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○小笠原貞子君 現在の社会教育の中での青年学級とか婦人学級とかずっとつくられていますね。それが年々減っていますね。参加者、学級数というのが。それはどういうふうにごらんになっていらっしゃいますか。

日本共産党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○小笠原貞子君 私が伺ったのは、年々減っているわけです。たとえば、青年学級調べましたら、青年学級が三十八年と四十五年比べますと、三千四百八十九減っているわけですね、五千四十一学級あったのが。減っているのですよ、青年学級そのものも。それから参加者も減ってきているわけです。婦人学級も漸次的にこう減少してきているというおたくのほうの調査の資料で見たんですよね。そういうふうに、社会教育は大事だと、振興したいといろいろ苦労されているのだろうけれど…

日本共産党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○小笠原貞子君 私のほうも実際に青年だとか婦人たちとかいろいろ話しまして、やっぱり減っているのは農村青年が減ったということも一つの事実だと思うし、生活形態が変わってきた、それもそのとおりだと思うのですよ。だけれども、行ける人も行かない、行かなくなっちゃったというところにやっぱり検討しなければならない問題が残ると思うのです。どうして行かないんだといったら、やっぱり自分たちが求めているものが、要求されているものが与えられないわけなんですよ。…

日本共産党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○小笠原貞子君 時間がだんだんなくなりましたので、簡単にお答えいただきたいのですけれども、第八番目に問題点として、社会教育団体に登録制を設けることについてどうだというのが出ていますね。社会教育団体に登録制を設けるなんて私はとんでもないと思うのですよ。先ほどから大臣がおっしゃったように、自主的にいろんな自分たちの要求でもってつくられてきて、発展させていかなければならないのに登録する。しかも登録というものがこうこうこういうような条件だと、こ…

日本共産党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○小笠原貞子君 その税金の問題からというのは、私のほうもふわっと読んだわけじゃなくて、ちゃんと読んだのですよ、そのことは。だけれども、それはお金の面での問題ですよね。私がさっきから強調しているのは、やはりこういう社会教育団体というのは、自主的に自発的に活動していく団体でしょう。それがお金の問題で、税金の問題からこれは登録しなければならないという、やはり登録するものと登録されないものというのが出てくるわけでしょう。当然そうでしょう。すると…

日本共産党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○小笠原貞子君 だから社会教育団体の財政が非常に足りないから免税をするというそういう点が悪いといっているのじゃなくて、それと同じ問題として、すぐに登録制ということになると、幾ら何といわれても、やはりそこのところで非常に危険なものが出てくるわけなんですよ。だからそういう財政面での配慮というのは登録制で解決するのじゃなくて、何かほかの面で考えるというようなことを考えていただかなければならないと、そう思うわけです。やはり登録制ということによっ…

日本共産党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○小笠原貞子君 実は私も、この社会教育振興財団というのが出されたの見て、すぐ私学振興財団というのが頭にくるわけなんですよ。あのときも私が質問しましたよね。結局財政的な配分という、その配分権でもって、やっぱりそっちでは関係ないと言われても、それをもらうためにはこうしなきゃならないという、教育の内容とか、管理、運営の問題というものが、お金でもって制限されてきているわけですよ、事実ね。介入もされてきているわけです、客観的に見てですよ。そっちで…

日本共産党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○小笠原貞子君 たいへん御努力なすったということはすなおに受け取るといたしまして、まだ問題点があったんですけれども、時間がないから一つだけ簡単に言いますと、人事の問題で社会教育主事というのと主事補ですね、参事というものを設けることについての可否、こういうのが出ているでしょう、まさにわれわれから言わせれば、職階制の持ち込み、官僚統制、そういう筋書きにのったようなことが出てくるのです。その辺のところも非常に私たちとしてはこれは不本意だ。こう…

日本共産党1970/12/17

64参議院 文教委員会 第4号

○小笠原貞子君 それでは私も、午前に引き続きまして私学への経常費補助費について質問させていただきたいと思います。 本年当委員会での私学財団法の審議の際にも、そしてまた本日午前中からの文相の御答弁の中身を見ましても、非常に私学の自主性を尊重する、私学の円滑な教育研究条件を改善して、当面は国立大との格差是正を行なうので、これは明治以来のものだと、非常にもう自画自賛されて自信を持っていらっしゃるわけなんですが、午前中から聞いておりましても、そ…

日本共産党1970/12/17

64参議院 文教委員会 第4号

○小笠原貞子君 さっぱり具体的にお出しにならないのですが、その法令には当然大学設置基準というようなものも入ってくるはずになると思うのですけれども、そういうふうに大学設置基準というものから、この法令に違反したものという目で見ますと、現在の私立大学の場合には、ほとんどそれには違反せざるを得ないような条件しか残っていないというような現状でございますね、現状で見ますと。そうしますと、この私大のエ項はどういうふうに運用されていくのかというところが…

日本共産党1970/12/17

64参議院 文教委員会 第4号

○小笠原貞子君 いま伺いますと、非常にむずかしいわけですね、その法令に違反したというような場合。計数の場合ですと数字で出てくるから非常にものは簡単に済みますけれども。 そこで財団のほうにお伺いしたいのですけれども、こういう非常に大ざっぱな要領で、そして基準をつくっていかなければならないということで、ずいぶん御苦労されたと思うのですけれども、それだからこそ、そこに非常に恣意的な問題というものが入れないといっても入るおそれが十分あるわけです…

日本共産党1970/12/17

64参議院 文教委員会 第4号

○小笠原貞子君 いろいろ御苦労なさって調査なさっておるということはわかるのですけれども、内示なさいます場合に、おたくの大学にはこうこうこういう点が問題だ、だからあなたの大学ではこうこうこういうふうに改めてほしいというような、そういう内容というものを大学にお伝えになるのか。それとも、全然それなしに、いきなり第一次でこの間出した査定という金額だけでお出しになるのですか。内容をお知らせになるのですか。

日本共産党1970/12/17

64参議院 文教委員会 第4号

○小笠原貞子君 それでは留保された大学についても、おたくの大学はこういう点がちょっと問題で今年度は留保するということは大学側に伝わっていると、こう解釈してよろしゅうございますか。

日本共産党1970/12/17

64参議院 文教委員会 第4号

○小笠原貞子君 それでは具体的にお伺いしたいのですけれども、芝浦工大というのはこの九つのどれに当たるのでしょうか。

日本共産党1970/12/17

64参議院 文教委員会 第4号

○小笠原貞子君 内示をされたわけですね。 先ほど伺っていますと、東邦大学の場合ですね、留保という形に新聞なんかでも大きく騒がれていますし、芝浦工大もそうなんですけれども、芝浦工大と東邦大学というのは大きく出ているわけなんですよ、これだと。先ほどの御答弁ですと全くそういうことはないと。芝浦工大にも東邦大学にも今年度分として内示をされているわけですか、何ぼ出すということを。

日本共産党1970/12/17

64参議院 文教委員会 第4号

○小笠原貞子君 それでは、この十二月九日付の毎日で「私学補助、実態は〃介入〃東邦大に助成金停止」なんていうのは全く事実無根である、毎日新聞社のこの記事が事実無根であるということになりますね。それからこの週刊新潮ですか、ここにもいろいろ書かれているのも、いまの御答弁ではこれは事実無根である、この両方の学校にも一応の第一次分としての内示は行なわれた、こういうことに解釈してよろしゅうございますね。それからそれと引き続きまして、それでは芝浦工大…

日本共産党1970/12/17

64参議院 文教委員会 第4号

○小笠原貞子君 それ言ってはいけないという何か法的根拠あるのですか。

日本共産党1970/12/17

64参議院 文教委員会 第4号

○小笠原貞子君 それではたいへんくどいようでございますが、芝浦工大にも東邦大学にも年末までには、その金額は言えないけれども、これだけのお金を補助金として出すということになっておるということでございますね。