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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1971/03/18

65参議院 文教委員会 第8号

○小笠原貞子君 それで安心しましたけれど、いま教育大の中で賛成派、反対派と区別、非常にレッテルが張られているわけですね。それで、あなたは反対派かあなたは賛成派かと、こういうふうに言われていく。そうすると、いままで反対していた人は、おれは反対だからもうだめだというふうに思っちゃって動揺している方もあるように見受けられますし、非常にその辺のところが、教育の場ですから、たいへん危険なことになると思うわけなので、こういうような賛成、反対というこ…

日本共産党1971/03/18

65参議院 文教委員会 第8号

○小笠原貞子君 それじゃ筑波新構想大学というのが、教育大学を母体にしてつくられますね。そうすると現在の東京教育大学というのは官制上消滅するわけになりますわけでしょう、こういっちゃうと。それは大体いつごろになるんでしょうか。

日本共産党1971/03/18

65参議院 文教委員会 第8号

○小笠原貞子君 そのことをお伺いしましたのは、実は大学側が入学志願者便覧というものを出しております。その中に「本学では、修業年限4年の間に所定の単位を履修することが原則とされており、これを超える場合があっても、各学部共その期間は2年(通算6年)が限度とされております。」こういうのがわざわざ明記されて、今度出されておるわけなんですね。そうすると、こういう六年が限度だからことし入れたあと六年、来年は募集しないで六年を卒業さしちゃうということ…

日本共産党1971/03/18

65参議院 文教委員会 第8号

○小笠原貞子君 じゃ一応六年くらいということで文部省と話し合いをなすったわけですか。

日本共産党1971/03/18

65参議院 文教委員会 第8号

○小笠原貞子君 六年後には大体なくなるんだという見通しで、大学側がこういう親切で書いたのかもしれないけれども、やっぱり官制上一つの大学というのが消えるわけですね。新しく生まれかわるということになれば、当然国立学校設置法でその問題というのは出てこなければならないのに、もう先ばしってこうやっているというのが、非常に私としては、行き過ぎじゃないかというふうに思ったわけですが、大臣いかがですか。

日本共産党1971/03/18

65参議院 文教委員会 第8号

○小笠原貞子君 創設準備調査会の、筑波新大学のあり方についての中間報告というものが出ていますが、その設置形態というのが私ははっきりできないわけなんですよね。つまり、この新構想大学が、教育大を母体として新しく構想された新しい大学であるということなんだけれども、一体これは国立になるんですか、それとも別の法人組織になるんですか、その辺のところはどういうふうになるんでしょう。

日本共産党1971/03/18

65参議院 文教委員会 第8号

○小笠原貞子君 時間がありませんから最後の質問にしたいんですけれども、教育大を母体として、そしてそこの、構成している先生方も御一緒に母体になって入るということになれば、これはやっぱり当然、この先生方の身分にしても、国立大学の教官という身分になるわけですよね。そういうことからしても、早くこれがどういうものになるのかということが出てこないと、まとまるものもまたまとまらないというような問題になってくるわけなんですね。だから、国立になるのか特殊…

日本共産党1971/03/11

65参議院 文教委員会 第6号

○小笠原貞子君 先ほど、今回の事件が起こった原因は何だということに対して、文部大臣のほうから医師の不足と養成機関が十分でない、私立大学の経費が非常にかかるという点があげられたわけですけれども、私はそういうことが起こってくるほんとうの原因というものをはっきりさせなければ、今後の問題の解決にならないと思うわけです。医師不足がなぜ起こってくるかという問題これは野菜と違って、天候のかげんでできが悪いなんていう問題じゃないし、それから、また、お医…

日本共産党1971/03/11

65参議院 文教委員会 第6号

○小笠原貞子君 前半はお認めいただいてよかったのですが、後半にいきまして、ちょっとまた私も言いたいことがあるのですが、時間もありませんから、そこはまたいつかの機会に譲りたいと思いますが、そういうわけで、歴代自民党政府の欠陥を、いま坂田文部大臣の代になって責任を問われなければならないという質問の場に立たされて、たいへんお気の毒だと思いますけれども、そういう立場にお立ちになりまして、たとえば四十七年から医科大学を二つつくろうというようなこと…

日本共産党1971/03/11

65参議院 文教委員会 第6号

○小笠原貞子君 それはいまおっしゃったことをほんとうに真剣にお考えいただいて、この問題の解決に政策として表現していただきたいと思います。 二番目の問題といたしまして、先ほどから出ていました私立の医大の入学金が非常に高いという問題についてのことなんですけれども、たとえば私の知り合いの女の子なんですけれど、私はお医者さんはたいへん大事だ、そして僻地へ行ってみんなのために働くべきだなんて言っていまして、その子がお医者さんになりたいといって受け…

日本共産党1971/03/11

65参議院 文教委員会 第6号

○小笠原貞子君 いま大臣おっしゃったみたいに、ここずっと、電報でどういうふうに入金通知をしろというのが書いてあるわけです。期限までに前記一から三までの手続を完了されない場合には、入学の意思のないものとして失格となりますと、こういうふうに書いてあるんですね。だから、やっぱりこれは払わないと失格になってしまうということになるんだろうと思います。あとで、電報の打ち方、〇〇〇〇番で〇〇銀行へ入れたという電報の書き方までちゃんと御親切に書いてある…

日本共産党1971/03/11

65参議院 文教委員会 第6号

○小笠原貞子君 最後の質問にいたしますけれども、まあいろいろそういうことをやっていただいた上でのことですけれども、先ほどおっしゃった箕面の教育委員長ですね、この方が関係されていたということは、非常に私たちもショックだし、そちらさんのほうはもっとショックでいらっしゃると思いますけれども、大阪というところは、いままでずいぶん問題を起こしておりますよね。去年の暮れに人事の問題で、自分が校長になれなかったというので何校か学校に放火したという事件…

日本共産党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○小笠原貞子君 いまも萩原さんがおっしゃっておりましたように、幼児教育、揺りかごからそれこそ墓場に入りますまで、生涯教育というのがいま非常に大きな問題になっております。非常に重要な問題だと思います。その生涯教育といわれる大きな問題の中に果たす役割りとして、社会教育というものがこれまた大きな問題になると思うわけです。聞くところによりますと、現行の社会教育法というものがいま非常に再点検されて、抜本的な改正というような動きもある。事実文部省の…

日本共産党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○小笠原貞子君 文部省としては法案改正の意思はないというふうにおっしゃっていますけれども、一応文部省として「検討すべき問題点」と、それから「十五の問題点」というのをおまとめになったわけですね。それは文部省として、いまおっしゃったように文部省としておまとめがあるわけでございましょう。

日本共産党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○小笠原貞子君 研究段階でもけっこうでございますが、文部省が事務当局の中でこういうふうな準備をされている。これについては大臣もそのことは御存じでいらっしゃるわけですね。そうですね。

日本共産党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○小笠原貞子君 それで「社会教育法改正に関する十五の問題点」「検討すべき問題点」というのは、これは全部、質問形式になっておりますね。こういう問題点がある、これについて検討してほしいという形で出されているわけですけれども、これは研究とおっしゃいましたけれども、これは省内研究ではなくて、相当、外にも、各地方教育委員会、社会教育というふうな段階にまで出されているわけでしょう。

日本共産党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○小笠原貞子君 いろいろおっしゃいましたけれども、いろいろそういう意見を聞いて、そうして社会教育審議会とも相談して、そうしてまとめていらっしゃるわけでしょう。それは審議課のほうでまとめていらっしゃる、こうおっしゃるわけですが、その審議課でまとめていらっしゃるのも、局長さんのほうから、こういう問題が起こっているのだからこういうことについて検討してほしいとおっしゃって、そうして審議課のほうでまとめているわけでしょう。決して個人でやっているわ…

日本共産党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○小笠原貞子君 じゃあ、この出された責任は、どこが出したのですか。こういう問題点をまとめられたわけでしょう。それでいまおっしゃったのは、今村さんが検討しなければならないと考えられて、そうして検討をして、こういうものがまとまったわけでしょう。そうすると、それはどういうことなんですか、私もよくわからないのだけれども、今村さんは文部省の社会教育局長でいらっしゃるわけですよね。そうすると、社会教育局長個人がまとめたのか、それとも文部省としての社…

日本共産党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○小笠原貞子君 私は理解をしておりますというのは困るんですよね。私がこうやって拝見しますと、結局、いろいろ社教審のほうから中間報告があがってきた。いろいろとこういう問題があったと確かにきておりますよね。こういう問題についてその問題はこういう点だというまとめになっておるわけでしょうこれ、まとめになっておりますね。一つの検討すべき問題点と。だから問題点十五というふうになっておりますけれども、まとまっておるわけでしょうこれ。こういうふうにばく…

日本共産党1971/02/25

65参議院 文教委員会 第5号

○小笠原貞子君 じゃこれは、文部省としては、全然文部大臣としてはこれには関係ない、知らないし、だから一審議課のほうでこれを出したと、こういうことなんですね。