小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 文教委員会 第14号
○小笠原貞子君 次に、勤労青少年の教育の機会均等という問題は、先ほども言ったようにその立場からすればどうしても就学奨励措置というものも相当考えていかなければならないと思うのですよ。その一つの問題として、いろいろ先ほどからも原因を言われました。だけれども、経済的な問題だとか、それから企業の中でのいろんな困難な問題というものがたくさん出ているわけなんですね。そういう意味からいきまして、愛知県の調査というのは私も拝見いたしまして、これはたいへ…
第65回 参議院 文教委員会 第14号
○小笠原貞子君 ほんとうに訓示なすっても無意味なんですね。雇用主も中小企業の場合には通学させたいという気持ちがあっても、やはり経済的な問題で働いてもらわなければならないというわけでしょう。だから訓示じゃだめなんです、具体的ないまおっしゃったような減免措置なり何なりという、減税措置なりということがなければ、ほんとうの修学奨励措置にならないわけなんです。きょう、私のほうで大蔵省をお願いしてあったと思うのですが、通じてありませんでしょうか………
第65回 参議院 文教委員会 第14号
○小笠原貞子君 早急というのはどれくらいなんです。
第65回 参議院 文教委員会 第14号
○小笠原貞子君 早急にとか直ちにとか、当分の間と書かれて、実に四半世紀に近い二十三年ほったらかされて……、あとで質問するのですが、直ちにと言われても、ことしじゅうなのか、来年なのか、十年、二十年延ばされるのか、その辺のところがそういう答えでは困るんです。それに加えてもう一つは、たとえば東京、京都では定時制の高校生が教科書無償配付しております。無償で定時制の子供たちに対して、そういうようなことも修学措置としてしていただきたいわけです。教科…
第65回 参議院 文教委員会 第14号
○小笠原貞子君 それから修学奨励措置の問題として、もう二つあるのですよ。一つは、この前も問題になりました学割りの問題ですね、協力校だけはずされておるわけです。この前の質問の答弁では国鉄が赤字だからそこまでは手が回らないというような御答弁があったわけなんです。で、国鉄がそれでだめだったら、それじゃそれでしょうがないと、そのままお置きになるような文部省では困ると思うのです。国鉄が赤字だから指定校の場合には五割引きの回数券がもらえるけれども、…
第65回 参議院 文教委員会 第14号
○小笠原貞子君 了承できないんです。国鉄と文部省の立場といっても政府の立場からいったら一つでしょう。国の立場に立ってこの子供の教育をどうしようということをほんとうに真剣に考えてくだされば、国鉄のほうが赤字でだめだと言ったら、文部省のほうとしても子供にこれだけのことをやりたいと言って大蔵省のほうにほんとうに折衝してくださるべきじゃないか。これは通学の関係で国鉄の管理だ、そういう紋切り型のことで私は差別しているところにみずから差別していらっ…
第65回 参議院 文教委員会 第14号
○小笠原貞子君 文部省、郵便料金のほうはやる気がありますか。
第65回 参議院 文教委員会 第14号
○小笠原貞子君 時間がないから、次に進みます。 施設等の教育条件の問題なんですけれども、高等学校設置基準というのによりますと、定時制の場合は第二十八条によって、第十九条にいう校舎の設備、施設は「当分の間、」、これはさっき言いました「当分の間、」なんです。三十一条で「一つの施設をもって二つ以上に兼用することができる。」と、こうなっているわけですね。そういう条文のもとに、結局、図書室が会議室になったり、面接室になったり、職員室が事務室になっ…
第65回 参議院 文教委員会 第14号
○小笠原貞子君 国の財政というのは主権者であるわれわれの財政になるんですから、われわれの意向を聞いて財政を組むべきなんですよ。さっきから聞いていると国の財政は別なんだと、だからそううまくいかないのだというふうに考えていらっしゃって、ちょっと主権者を忘れていらっしゃるようだから、そこのところ、ひとつ国の財政というものは私たち主権者の意向を尊重して行政なり、財政だって措置しなきゃならないわけですから、そこのところをしっかり考えていただきたい…
第65回 参議院 文教委員会 第14号
○小笠原貞子君 全日制と比べたのですよ、私は。
第65回 参議院 文教委員会 第14号
○小笠原貞子君 それはきちっと六十の算定基礎ということの説明をいただいたわけですか。
第65回 参議院 文教委員会 第14号
○小笠原貞子君 それではそれはいいです。それじゃ、それを見せていただいて、御答弁いただかなくてもけっこうですが、そういう積算の定数法を改正してほしいということと同時に、人数で割るのじゃなくて、教室で割らないと困るわけですよ。何十人もたくさんだったら、それで一人で間に合うかもしれないけれども、少ない教室になってきちゃったら、人数で割られたのでは困るわけです、先生足らなくて。だから学級数で割るというようなことを考えていただかなければ、この先…
第65回 参議院 文教委員会 第14号
○小笠原貞子君 私も機械的に三人か五人しかいないのに全部三人の教室に一人ずつ配置せい、そういう無理を言っているのじゃないのです。ただ、全体としてこういうふうに小規模校になってきた場合に、それらの学級をスクールバスでここに集めるというようないろいろな手だてもあるとおっしゃると思いますけれども、それも頭に入れておいて定数法というものを来年度からのときに改善していただかなければ、さっき埼玉の場合はうそみたいなことをおっしゃいましたけれども、う…
第65回 参議院 文教委員会 第14号
○小笠原貞子君 たとえば大学でもそういう夜間の勤務の人がいる、だからそっちもできてないからこっちだけというわけにはいかないと、そういうことでしょう、いまの御答弁は。そしたらそっちで聞いたらこっち見るからできない、こうなってくるんじゃないですか。どっかが突破口で出ていかなかったらできないわけでしょう。一ぺんに約束してぱっとひとつ予算をつけてくだされば問題ないけれども、大蔵省なかなかそこまでいかない。とすればやっぱりどっかが出していって、そ…
第65回 参議院 文教委員会 第8号
○小笠原貞子君 国立学校設置法一部改正案に関連して、きょうは国立大学の医学部の問題についてお伺いしたいと思います。 先日の文教委員会で文部大臣から非常に積極的な姿勢を示されまして定員をふやすこと、年に二、三校は医学部学校をつくっていきたいというような点をお伺いして非常に嬉しかったわけでございますけれども、人数がふえるということは嬉しいけれども、それに伴っての内容の充実になるのかどうか、人数はふえたけれども質的な低下というものが、そこから…
第65回 参議院 文教委員会 第8号
○小笠原貞子君 いまの御説明で、大体そちらの考えはわかったわけですけれども、医学部設置審査基準という基準で二十七講座というものが持たれて、そして講座を臨床講座と基礎講座というように考えてきますと、どうしても一医学部に対して百二十二名という定員というのが必要になってくるわけですよね。これで計算していきますと違いますか。「医学部設置審査基準について」というのが医学専門委員会から四十三年九月十一日に出されているわけですね。そうすると、基礎講座…
第65回 参議院 文教委員会 第8号
○小笠原貞子君 それでは具体的に阪大にしぼってお伺いしたいと思うのでありますけれども、昭和三十六年には定員が八十名だったが、四十五年度には百名になった、この投書で見ますと最近では百二十名にも達しておると、こういうようなことが書かれておるわけですね。そうすると普通の一教育であれば、廊下にすわっていても、いすをちょっと持ち出して聞いてもそれで教育は受けられるということがあるかもしれないけれども、医学部の場合ですね、八十人が百人と二十人ふえる…
第65回 参議院 文教委員会 第8号
○小笠原貞子君 いや、それじゃ百人でもけっこうですが、八十人のところ百人、二十人ふえた、普通の場合と違いますよね、臨床やなんかはマンツーマンでやらなければならないし、ベッドサイド・システムできちっと教育をやるということになれば、普通の教室に二十人ふえたということじゃないと思うわけですね。その辺のところ、八十人のところを定員百人までふやしましょう、八十人を百人とかいうことで、人数だけ詰め込んで質的の低下という心配はないのかどうか、私は当然…
第65回 参議院 文教委員会 第8号
○小笠原貞子君 いまの答弁の中で、この基準の人間の教官数で百二十名まではできるというふうにおっしゃいましたけれども、それはどういう根拠があるのですか、どういう根拠から百二十名まではできるということになるんですか。
第65回 参議院 文教委員会 第8号
○小笠原貞子君 それではまたお伺いいたしますけれども、二十人ふえたということは、結局一年で二十人だから、十年たっていけば、四年やれば八十人ふえるということになる。そうすると相当の学生数のふえ方になってくるわけですね。そういうことで、いまの御説明では、やはり実際に教官をしておる方々の、現場の中からの声として質的な低下が起こっている。八十名のときの施設と同じだという中でいろいろな不都合があり、質的な低下が起こっているということのほうが私は考…