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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1971/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○小笠原貞子君 それでは事前に予告はしないということですか。

日本共産党1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○小笠原貞子君 まだ十時ですよ……。

日本共産党1971/05/18

65参議院 文教委員会 第16号

○小笠原貞子君 各参考人の意見を伺いまして、非常に私はびっくりいたしました。たとえば大黒参考人の意見を聞けば、こんな教育のユートピアが日本に現在あったのかというふうにびっくりいたしまして、その実態をまたいろいろと調べさせていただきたいし、ということで、あとで質問をさせていただきたいと思います。 残りの三人の参考人の意見を開きますと、現在も超過勤務というものが相当になっている。そうして教育者であるがゆえに、ほんとうの教育をしたいからこそ、…

日本共産党1971/05/18

65参議院 文教委員会 第16号

○小笠原貞子君 実際にこういうような具体的な例を出されて、測定可能だと考えられるし、裁判所でも測定可能だというふうに判決して、それについては超勤手当を出せというふうに言われている。とすれば、それを支払わないというのは、まさに労働基準法に違反しているということがまず言えると思うんです。ほんとうに守らないほうの、そこのところをはっきりさせることと一緒に、先ほどの中で、裁判所のほうに提訴しているという者に対して、いろいろ引き下げろというような…

日本共産党1971/05/18

65参議院 文教委員会 第16号

○小笠原貞子君 いま聞けば、取り下げる用紙まで印刷して、判を押せばそれでいいというだけの、そういうところまで手の込んだやり方をしていらっしゃるということは、ちょっとこれはもうしっかり聞いておいていただきたいと思うし、これは労基法に違反して、支払うべき賃金を支払わない上に、裁判を受けるという権利、憲法に保障されたその権利さえも圧迫しているという立場で、私はほんとうにこれはたいへんなことだ、校長との信頼関係なんというのは、こういうのがいるん…

日本共産党1971/05/18

65参議院 文教委員会 第16号

○小笠原貞子君 そういうように、裁判をしているという、そのことのために招待しないということは、もう犯人扱いにして差別しているということになるわけですから、これまた一つの大きな問題だと思うんですね。そういうような市教委だと、これは静岡というのはたいへんだと思ったんですけれども、そういう市教委だったら、今後、この法案が通ればこういうふうにやれるぞということで、また現場の校長先生も、残念ながら、これが通ればこういうふうにやれる、いままでうるさ…

日本共産党1971/05/18

65参議院 文教委員会 第16号

○小笠原貞子君 時間がないそうですから、最後に大黒参考人にお伺いいたしたいと思います。 先ほど、初めの御意見のところでは、無定量な勤務は起こり得ないと断定されました。そして、各委員からそれじゃそれの歯どめというのはどこにあるんだ、そういう心配がないというのはどこから出てくるかといわれれば、常識的に考えれば校長が上司の命令でやるようなことはない、社会通念に逆行するようなことは教育現場では行なわれないと信ずる、信頼するというような、非常に全…

日本共産党1971/05/18

65参議院 文教委員会 第16号

○小笠原貞子君 私が言ったのは、実態を調査するんだということについて、この資料こういうふうに流したとか、文部省から聞いたらどうだとか、この考えはこうなんだというんじゃなくて、おたくの組織の中で教職員の方々が実際に超過勤務というのはどれくらいあるかというような、おたくの実態を調査されたかということを伺ったわけです。

日本共産党1971/05/18

65参議院 文教委員会 第16号

○小笠原貞子君 時間がないそうですから、簡単に二点だけ聞きたいと思います。 教師といえども労働者であるという側面は否定できない。そうすると、そこが労働基準法適用除外ということになれば、非常にこれは重大な問題であるし、また労基審としてもこれは重大な問題である。そこで、その労基審としてこの法案にこれが具体的に保障されている——三十六、三十七抜いたけれども、保障されているというふうに法案をごらんになっていらっしゃるのかどうかということですね。…

日本共産党1971/05/13

65参議院 文教委員会 第14号

○小笠原貞子君 初めに、定時制、通信制の高校の問題を考えるときに、私の質問はすべて一貫してその振興法の第一条の目的が明らかにしているように、教育基本法の精神にのっとって、働きながら学ぶ青年に対し教育の機会均等を保障するためという、その機会均等を保障するために設置されたものであるという立場を一貫して持ちながら、文部省の御答弁もその立場からどうなのかという御答弁をいただきたいと思うわけです。実はきょうゆっくりやっていいとおっしゃったから四時…

日本共産党1971/05/13

65参議院 文教委員会 第14号

○小笠原貞子君 数だけじゃだめなんです、私がいま聞いたのは。だからその数のそれぞれの中身ですね。それがほんとうに教育の立場に立って内容というものはどうなのかというそれの調査がなければ数が幾つだと言うだけじゃだめです。だからそういう中身についての調査というのもあるのですか。

日本共産党1971/05/13

65参議院 文教委員会 第14号

○小笠原貞子君 非常におそいのです、やり方が。これからやるなんと言うのじゃちょっと問題にならぬですよ。その辺のところこれからでもしっかりやっていただきたいと思いますが、実施されているものは企業の要請によってそういうことが行なわれているのか、そういう技能連携教育というのが、それとも学校自体が自発的にやっているものか、そういう点についてどういうふうになっておりますか。

日本共産党1971/05/13

65参議院 文教委員会 第14号

○小笠原貞子君 非常にお答えがあいまいなんですね。やはり実体をつかんでいらっしゃらないからそういうことになると思うのですけれども、全国高等学校通信制教育研究会というのがあるんですよ、御存じですか、ありますね。これから長いから全通研と言いますけれども、その全通研が去年の五月にアンケートを出したわけですわ。その実施したアンケートで回答があったのが十八校なんです。その十八校の内訳を見ますと、施設側のみの要請によって連携を実施したものというのが…

日本共産党1971/05/13

65参議院 文教委員会 第14号

○小笠原貞子君 宮地局長、たいへん企業側に好意的なお答えなんですね。企業がそうしてやろうじゃないかというくらいのそんなすてきな企業だったら、定時制のほうにどんどん入れなさいというふうに文部省がしなければならないわけでしょう。そういう努力をまずして——そうして集団入学でもって、そして技能連携で教育の内容というのを低めていっている。そして企業に見えない鎖で縛られているわけでしょう。転校もそういうこともできないわけでしょう。そういういろいろな…

日本共産党1971/05/13

65参議院 文教委員会 第14号

○小笠原貞子君 お気持ちはわかるが、いますぐここというのはつかめてないということで、先に進みたいと思います。 そういう企業の中で今度やられる場合に、企業の中の先生ですが、この先生の俸給というのは一体どこから出ているのですか。

日本共産党1971/05/13

65参議院 文教委員会 第14号

○小笠原貞子君 企業から給料をもらって、そうして企業の立場に立っている人がほんとうに学校教育の立場に立って、憲法、教育基本法の立場に立って、そういう教育ができるというふうにお考えでしょうか。当然のことながらとおっしゃったところ、私はちょっとびっくりしたのですよ。当然のことながら企業からその先生が月給もらうというのはあたりまえだ、その先生が教えてもいいというのは、ほんとうにちょっとびっくりしたのですが、これで教育というものに企業側からのい…

日本共産党1971/05/13

65参議院 文教委員会 第14号

○小笠原貞子君 結局いまみたいな実態を見ていると、これは社内教育と同じになってしまいますよね。私はそこのところを心配しているわけなんですよね。本来学校教育の一環として設けられた技能連携教育でしょう。それの内容が、さっき聞いたら、具体的な内容というものも、調査というのは十分にはできていない。しかも、施設内の教員がその企業から報酬さえもらっている。こういうことになってくると、もうほんとうに非常に問題が多いと思うのですね。そこのところをもう一…

日本共産党1971/05/13

65参議院 文教委員会 第14号

○小笠原貞子君 山原議員は富山の雄峰高校と、それからいまの問題ですね、これを聞いているわけです。これは先ほど言いました全通研の資料の中に出てきているわけなんです。その全通研の資料によって、問題の作成、監督、採点という点について宮地さんがお答えになっていらっしゃるのです。だからそれについて、具体的にどういうような状態か、お答えになっているんだから御調査ということが何らかの形でやられたかどうかということです。

日本共産党1971/05/13

65参議院 文教委員会 第14号

○小笠原貞子君 時間をお許しいただけるんだったら、ぱっときられないんだったら課長さんからお答えいただきたいと思います。

日本共産党1971/05/13

65参議院 文教委員会 第14号

○小笠原貞子君 時間がありませんから飛ばしていきますけれども、この全通研のこの資料だけお持ちになっていらっしゃるとおっしゃるのだったら、これをごらんになっても、一年生の私でもこれはたいへんだなと思う問題が一ぱい含まれているわけなんですよ。だからそれについて文部省としても、口で努力いたしますとか検討いたしますとか、そういう姿勢はまことに正しくないとかおっしゃってもだめなんで、やはり具体的に実践の中で示していただきたいということを切にお願い…