小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 そういうふうにおっしゃいますけれども、やはり一審議課だといっても、単独に一審議課が別にあるわけじゃないんですよね。やはり文部省の中の社会教育局の審議課が独自にまとめたのじゃなくて、その答申を受けてそしてこういう問題があるんじゃないかと、こういう整理されたというからには、やはりこれは文部省の意向として問題点というものをつかんでいらっしゃるわけでしょう。
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 じゃ、それはあくまで省内で研究会をしておると、こうおっしゃるわけですか。
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 それはいつから始まりましたか。
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 それでは、こういうものが省外に配付されていないんですか。
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 私がいろいろ聞いてみたところでは、「改正にあたって」という文のほうは、地方教育委員会の社会教育主事まで渡っている、「十五の問題点」は、県教育委員まで配付されて、これについての意見を述べてほしいと、こういうふうに言われておると伺ったわけです。それは事実ですか。
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 事実は違いますね。私が調べたところでは、みんな出ていますね。だから先ほど今村さん、省内研究だとおっしゃいましたが、省内で研究しているんじゃなくて、地方の社会教育主事にまで渡っている。「十五の問題点」は地方教育委員会まで渡っている。実際に渡って、そうして検討してくれと言われれば、文部省としてはそういうものを聴取したい、意見を聞きたいというふうに取るほうは受け取りますよ。それはさっきの答弁と違うでしょう。さっき今村さんは、外…
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 事実がそうならば実際もそうじゃないですか。 それじゃ伺いますが、あした関東甲信越教育長会議というのが開かれるのですね、御存じですか。
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 その関東甲信越教育長会議でも意見を述べてほしいというふうに伝わっていますよ。そうすると結局、組織的にもうそれは出したのは審議官だと、私が先ほど文部省としてと、私のほうも少しこだわり過ぎるかもしれませんが、やはり個人ということはないでしょう、こういう問題を出すのに。やはり審議官であろうと、だれがやろうと。だれが流したか知らないが、文部省としてまとめられた、それは文部省の意向としてと受け取られてもしかたがないでしょう。それで…
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 それじゃ、いまおっしゃったように、まことにけっこうだから、いろいろ討論して意見を出してくれ、その意見を聴取してまた文部省としても考えるということですね。いままでそういうような意見聴取をされたことはありますか。まだ全然そういう意見というものを聴取されていませんか。
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 これからそれじゃいろんなところでそういう意見をまとまったものはおたくで掌握して、そしてこういう意見だったということを公表するというようなおつもりはおありですか。
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 大臣、伺いますけれどもね、この中身というのは御承知でいらっしゃいますでしょう。
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 今村さんは知ってらっしゃるんでしょう。
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 新聞にも出てましたでしょう、私なんかも見ましたですよ。これやっぱり、社会教育というのは大きな問題でしょう。生涯教育にも大臣は非常に熱意を込めていらっしゃるわけですわね。その中で社会教育というのは大きなウエート占めるわけでしょう。この社会教育の改正というものが中間報告で出されて、これはもうそういう点もあろうかなと、改正することも必要かなと、内容によってはお考えになってるわけでしょう。それにもかかわらずですよ、これが出されて…
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 首突っ込まれるとか突っ込まれないとかじゃなくて、これ小さい問題だと考えていらっしゃるのでしょうか、社会教育法改正についてのこういう問題点が出されておるということは。
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 大きな問題だし、重大な問題で、しかも出されているにかかわらず、全然それについては知りませんということで通りますでしょうか。
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 それじゃ、大綱について御存じというのも、やっぱり担当の責任を持っていらっしゃる方としては不十分に私は考えられるわけですね。私などのような、ほんとうに一年の政治家でも、まして文教担当をしておりまして、社会教育というものを考えれば、これはたいへんな問題だなと、すぐに見るわけですよね。そうするとまたそちらさまもお忙しいかもしれないでしょうけれども、たいへんに御専門でいらっしゃるわけですよね。ごらんにならなかったなんということで…
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 そういうふうに報告でも指摘されたと、いわゆるこういう問題点を出して、意見を聴取している段階だと、大体いつごろめどにそういう問題をはっきりさせるということを考えていらっしゃいますか。
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 何月何日なんというめどじゃなくても、大体八月段階とか、今年じゅうとか、それとも来年だとかというような大きなめどということをお考えになっていらっしゃいませんか。
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 特に教育審議会からの中間報告というものは大臣もお読みになったと思いますが、それの報告をごらんになりまして、現行の社会教育法というものがもう相当時間がたっている、これはやっぱり考えなければならない、改正する必要もあるのじゃないかというようにお思いになっていらっしゃると私は思うのですけれども、大臣はどう思っていらっしゃいますか。
第65回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 私のほうがすごくすなおなんですよ。だからこれを見てすなおにこう受け取って伺っているわけですから、こっちのほうがずっとすなおに受け取って質問をしているというふうに、偏見を持たないで質問に答えていただきたいと思います。それで今村さんのほうでは大体大綱は御存じと、もちろん大綱とおっしゃっても御専門の方だからよく御存じだと思うんですけれども、この内容の問題点というのを見ますと、非常に心配な点が出てくるわけなんです。それは、やっぱ…