小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 文教委員会 第4号
○小笠原貞子君 やっといま問題出てきたわけですよね。内示は出したけれども留保にするかしないかということはきまってないと、こういうわけでしょう。だからたとえば東邦大なら東邦大の、いま問題になっておりますから言いますけれども、内示はしたけれどもそれは年内にお金を出しますという内示ではなくて、おたくのほうにはいろいろ問題があるというので留保の内示をお出しになったと、こういうことですか。
第64回 参議院 文教委員会 第4号
○小笠原貞子君 時間がないのでごく具体的に伺いたいわけなんですよ。だから内示はしたと、確かに内示はされたわけです。内示はされたけれども、その東邦大学についての内示の内容ですね。年度内に一応出すという内示であったのか、いやいろいろこれはちょっと考えなきゃならないから、これは今度の第一次配分の対象にはならないという内示だったのか、出すような内示だったのか、出さないという内容だったのか、そこなんですよ、私の聞きたいのは。それによってこれが事実…
第64回 参議院 文教委員会 第4号
○小笠原貞子君 だから結局保留したということになるのじゃないですか、それなら。内示といまおっしゃったけれども、事実上は人事の問題でいろいろ問題があるし、まあ早急に何とか解決つくだろう、だから今度は見送ったということでしょう。お出しになるということではないでしょう。そこだけ聞いているのですよ、さっきから何度も。そこのところを一言でいいのですよ。だから見送ったわけでしょう、この間のところは。
第64回 参議院 文教委員会 第4号
○小笠原貞子君 ほかの大学には、全然問題のないところには金額も大体これくらいという内示の中身でお出しになったわけでございますか。そうですね。ほかの大学には金額どのくらいという内容の内示だった。ところが東邦大学の場合にはいまおっしゃったようないろいろな問題があるから金額も出さないと、これは最終決定ではないけれども、内示はしたけれども、結局ほかの大学には何ぼくらいということをお出しになったのか。東邦大学には出していらっしゃらないわけでしょう…
第64回 参議院 文教委員会 第4号
○小笠原貞子君 いや、そこのところがはっきりしてないわけなんですよ。そちらとこちらとの調査の結果が違うわけなんです。そこで文部大臣、先ほど自分がきめたものを自分で踏みにじっているようなところはけしからぬ、こういうことをおっしゃったのですけれども、具体的にそれはどういうことなんですか。
第64回 参議院 文教委員会 第4号
○小笠原貞子君 その学則に違反しているというのは、具体的にどういうことなんですか。
第64回 参議院 文教委員会 第4号
○小笠原貞子君 私のほうでも東邦のほうから調べたわけですけれども、昨年の十二月に教授会は、予算とか教学に関することは教員会で行なう、それから福利厚生については医学部協議会が行なうということを二つの条件として解散しておりますね。御存じだと思うのです。それから本年の七月に寄付行為を改正をしております。本年の七月でございます。そうして医学部長、病院長の公選規定というものはまだないわけですね。目下つくりつつあるという作成の段階ですが、とりあえず…
第64回 参議院 文教委員会 第4号
○小笠原貞子君 直接そこが問題なんですね。この私学振興財団というものが非常に第三者的であるけれども、先ほど来言われた非常に誤解をされて非常に不本意だと、そちらもおっしゃるんですけれども、私のほうでもそこのところが非常に危険なところだと、事実見てきている中を、だから、いま岩間管理局長、人事については直接介入してない、確かにそうでしょう。文部省それはけしからぬとおっしゃらなかったでしょう。しかし、実際補助金をもらう段階において、そういうとこ…
第64回 参議院 文教委員会 第4号
○小笠原貞子君 私のほうで調べますと、財団としてはいままで調査をなさるのに苦労なさったと思うのですけれども、財団として正式に連絡があったのは十一月二十七日ですね、東邦大学にね。その前に全然財団として正式に連絡もなかったわけなんですね。しかし、その二十七日正式に連絡がある前に、十一月の十四日には私大連盟から、十一月十六日と二十四日には文部省大学学術局研究助成課から第一次内示は保留との連絡があったというわけなんですね。そうして十一月二十七日…
第64回 参議院 文教委員会 第4号
○小笠原貞子君 ここのところが非常に事実関係で誤解を招くところなんですね。だからそういう意味においても財団のほうで、今度の内示についてはこうこうこうだということをほんとうに明らかに公開されるということが必要になってくると、私はこう考えるわけなんですよ。それで、いまのお話ですと、ちゃんと財団で正式にやったということなんですけれども、それでは文部大臣にお伺いしたいのですけれども、先ほど言ったように、もう正式に財団から学校に連絡しない前に文部…
第64回 参議院 文教委員会 第4号
○小笠原貞子君 まあ混同されたかどうか、私その場で録音とってきたわけじゃございませんからわかりませんよ。しかし私のほうで調べますと、大学側は十一月二十四日の夜、その学術研究助成課の専門員の原現吉さんという方が、渋谷の、これは名前はわかっておりますが、ある料亭で大学側の招待に応じている。その席上まあその話が出るわけですね、その保留ということについて。で、その保留の意見は、助教授や助手が学部長や病院長になったりと、先ほど言われているような人…
第64回 参議院 文教委員会 第4号
○小笠原貞子君 その辺のところけじめをつけていただきたいのです。時期が時期でございいます。そしてこの問題について非常に大学は聞きたいというような時期に、そういう公務員の方が料亭に招かれて、これは食事は別だ、こんなふうに割り切れるものではないのです。こういうふうに癒着しているところが問題なんだ。それはこれから大いに慎んでいただきたい。こんなことがあってはいけないと思うのです。食事を一緒にしましょうと言っても、いままでが公務の話だったらそこ…
第64回 参議院 文教委員会 第4号
○小笠原貞子君 文部大臣どうですか。こういうふうにいろいろと週刊誌には出るわ、新聞には出るわ、私のほうで調べても非常に食い違いが出てくる。ここのところが私は非常に大事なところだと思うのですよね。だからもういまの段階ではこうなんだということを財団から大学側にはっきりそこのところはわかるように公開すべきだ。そうすることによって大学自身もああそうか、こういう点が指摘されたらこれはどうなんだと、自主的にまたそれを解決するという努力もできてくる、…
第64回 参議院 文教委員会 第4号
○小笠原貞子君 すみません、時間の御通知いただいたんですけれども、この間も大臣、最後の時間切れでぱっとおっしゃるわけですよね、私の質問何の、共産党のと、こういうぐあいに。そうなられると私もやっぱり、売られたことばこっちも返さなきゃならぬということになるわけですよ。ですから私はきょうはほんとうにおとなしくしていようと思ったのにまたおっしゃったわけなんで、いわゆる拓大問題だ何だと、こうなるとまた言わなくちゃならないわけなんだけれども、ちょっ…
第64回 参議院 文教委員会 第4号
○小笠原貞子君 私が質問したのは、専修大にどれくらいの予定があるかということを伺っているのですよ。
第64回 参議院 文教委員会 第4号
○小笠原貞子君 だから、一般的で返ってくるから時間とっちゃうんですよ。
第64回 参議院 文教委員会 第4号
○小笠原貞子君 質問に答えてくださっていないですね。専修大学にどれくらいの額だと私は質問しているわけです。
第64回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○小笠原貞子君 今回の道交法改正案は、被害の発生等のための防止に公安委員会が必要な措置、規制をとれるというようになった点を考えますと、まあ一応一定の前進面というものは見ることができると思います。しかし、それにしてもなお不十分な問題点が多々ございます。時間もございませんので、三点についてこれからお伺いしたいと思います。 公害の立場、また交通事故防止の立場から交通規制というものが非常に効果的でなければならないということはもう御存じのとおりだ…
第64回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○小笠原貞子君 公害が起こってから、その住民に意見を聞くというようなことではおそいわけなんです。公害を発生させる前に、ここが危険だということを一番知っているのが住民なんだから、だから住民の意見を尊重してほしい、そのためにはいま言ったような住民の代表や、それから専門家やお医者さんというようなもので、常時そういうものが自分たちの命と健康を守る立場で監視していて、そこで危険だというようなことを意見として出しておかなければ、ほんとうに効果あるこ…
第64回 参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○小笠原貞子君 非常に同じようなお答えになってしまったんですけれども、要求を尊重して直ちに手を打っていただければこういうことは言わないわけなんです。いままで実際に住民がいろいろ要求を出しても、なかなか尊重して具体的な措置をとっていただけないから、こういうものが必要だと私は考える、こう申し上げたわけですが、もうこればっかりやっていると時間がありませんから、一応、また再度そういう意味からも御検討いただきたいと要望して、次の問題に移らせていた…