小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○小笠原貞子君 いまお答えになった、産休がおもである、また、もう一方のほうでは本務は学校にちゃんとあって、そしてほかに出て行くということをおっしゃっておりますが、そのほかの講師というものがありますか、ないですか。
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○小笠原貞子君 常勤の講師というのと、それから臨時的な講師というのとの区別ですね。
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○小笠原貞子君 それじゃ、常勤の場合ですね。たとえば一年間ずっと常勤をしているというような場合に、一年間というのを区切らないで、三カ月ごとに区切るというような区切り方で臨時講師というようなことが行なわれているでしょうか。
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○小笠原貞子君 それでは、その臨時講師も講師も含めまして、その身分というのはどういうふうな身分になっているでしょうか。
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○小笠原貞子君 いま、私いろいろ伺ったんですけれども、実はこれがいまの教育の上で講師が果たしている役割りというのは非常に多いということから、これの実態を調べたいと思って高知県へおととい行ってきたわけなんです。行って調べてみますと、いまおっしゃったような産休の講師という、臨時講師ではなくて、普通の先生と同じ仕事をして、ずっと一年なら一年やっているというようなものが、みんな講師という身分で行なわれているわけなんですね。そういうのが非常に多い…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○小笠原貞子君 そこで、産休の場合でもけっこうです。二カ月、三カ月のわずかの期間でもいいのですけれども、そういう講師が赴任していくときですが、赴任していくときの旅費が全く出されていないというのです、事実として。だから、たとえばよそへ赴任していくその旅費というのを全然もらっていかない。もらえない。それで向こうで二カ月なら二カ月をおつとめをして、また帰りに自分で払わなければならないわけですね。それが東京都内のようにお隣というわけにはいかない…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○小笠原貞子君 それで、臨時講師というのが、先ほど言いましたように、数で相当数あるわけですね。たとえば産休の教員にしても、それからそれ以外で臨時という名前を使われて、そしていつでも首切れるようなそういう要員にして現在クッションにされているわけなんです。そういう人たちの立場というのを考えてみますと、やはりこれは教育者としての任務を果たしてもらわなければならない。それが赴任旅費もいままで出されなかったとか、身分が全く安定していなかったという…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○小笠原貞子君 高知市ではありません。しかし何級地の僻地というようなところでもないわけです。
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○小笠原貞子君 実は私高知に行ってきたから、高知での具体的なお話をしたほうがいいと思ったのですけれども、決して高知だけのことではないのですね。全国的にこの臨時講師という問題は非常にいま大きな問題に私はなってきていると思うのです。たまたま高知というのは非常に反動教育で有名なところですから、これがぱっと出てきているという点では一番標本になると思って申し上げたわけですけれども、私はそういう実態を聞きまして、やはり当然赴任旅費ですね、この旅費を…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○小笠原貞子君 確かに実態を調査しなければということがあると思うのです。私も実態調査するために行ったのですが、たとえば県教委なら県教委へ行って、どういう理由だと言うと、こうすらすらと答えるのですね。ところが現場の人たちは、実際を見てみるとうそなんですよ、そのことが。だから御調査なさるときには、県教委なら県教委、文部省の筋から御調査なさると一緒に、そこで一番問題をかかえて、たとえばそこに教職員組合というのがこの問題をかかえているのですから…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○小笠原貞子君 一般論としてのお答えはそういうお答えになると思うのです。実は去年の九月ですか、この文教委員会で、人勧が出たときに、大臣は灘尾大臣でしたけれども、高知の人事異動というのが全くいまの御答弁に反した人事異動になっているのです。教育効果をあげるどころか教育の破壊をつくり出している人事異動だと。そうしてまた、飛ばし方もたいへんな飛ばし方だから、こういうことについてどう考えるかということで、そのときに文部省としても、そういう問題につ…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○小笠原貞子君 調査いたしておりまして、その調査の結果、おおむね人事異動の効果があがっていると、そういうふうにごらんになっていますか。相当の問題があるというふうに結果的にはごらんになっているでしょうか。
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○小笠原貞子君 教育効果はなかなかこれは判断むずかしいと思いますが、はっきり人事交流と配置転換されるというのを調べられましてね、これは非常に教育を破壊する危険性があると、教育をこれから進める上ではプラスどころかマイナスだというような点を調査の中からおつかみになりましたでしょうか、そういう点がありましたでしょうか。
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○小笠原貞子君 先ほど局長調査されたとおっしゃったわけですよね、その人事異動の問題について。そうして、具体的に効果があがっているというのはすぐには即断できないむずかしさがあるとおっしゃる。それはわかるのですよ。だけれども、もしほんとうに調査されたとすれば、たいへんな問題がここで起きているというのはすぐわかるのですよ。それが結果的にはっきり出せないというのは、その調査というのが一体どういう調査でやられているのかということをちょっと私は不満…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○小笠原貞子君 高知高知といいますけれどもね、高知なんというのはものすごく有名なんですよ。それは専門家の皆さんのほうが御存じだと思う。これはもうミサイル人事などと言われています。全部資料を差し上げますけれどもね。たとえばここからここへ飛んでいるでしょう。こっちからこっちのほうへ全く端から端まで。それで一回飛ばされたというんじゃないんですよ。この人は二十二年間に十三回、これはまだいいほうなんです。この人は十五年間に十一回飛ばされておる、こ…
第61回 参議院 文教委員会 第11号
○小笠原貞子君 私もその答弁を聞いていますと、非常に財政的にワクがあって定数はこれだけで押えなければならないという、いつでも財政がひっかかっているということはわかっているわけです。ですから、いきなり教員住宅をすぐ建てろ、こういう予算をとれ、こういう公式的なことを言っているわけじゃないです。いま大臣が言われたように、こういう先生が僻地に行くのだ、そうすると、受け入れる市町村で、こういう先生が行くから住宅事情がこうだから、何とか町で、村で協…
第61回 参議院 文教委員会 第10号
○小笠原貞子君 まず最初に、学級編制の標準について伺いたいと思います。 きょうも大臣、おっしゃいましたし、この前もおっしゃいました四十五人というふうなきめ方について、先ほどもおっしゃいましたように、これは教育学的に見ても、まだはっきり、日本においても諸外国においても、きまった見解というものが出されていないというようなことをおっしゃっているわけなんです。そこで、お伺いしたいわけなんですけれども、四十五人というのは、決して数だけの問題ではな…
第61回 参議院 文教委員会 第10号
○小笠原貞子君 いまお話しになったことはこの前も伺いましたし、ほかの予算委員会なんかでも発言されていたのでよくわかるのです。ただ私が重ねて聞きたいと思いましたのは、たとえば国立教育研究所のほうで出された、三十二年でございますね、いまおっしゃったのは。もういま四十四年でございます。約十年たっています。そしてまた先ほどから出ていましたように、現場の教師にしてみればいろいろな雑用というものを引き受けなければならないというような、こういう現時点…
第61回 参議院 文教委員会 第10号
○小笠原貞子君 いろいろとこれからも研究されていくと思いますけれども、やはりその研究されている中で私が一番大事だと思いますことは、現場の教師がどういう状態に置かれて、現場の教師がどういう要求を持っているかと、こういうことだと思うのです。そうしますと、大体のところ現場の教師としては、もう上限は四十五人じゃなくて四十人に押さえてほしい多くとも、ということが出ているわけですね。そうすると、そういう要求、いまほんとうに切実に現場を持って悩んで、…
第61回 参議院 文教委員会 第10号
○小笠原貞子君 先ほどから前進前進とおっしゃいますけれどもね、前進するのはあたりまえなんですよ、これ。去年に比べて後退していくなんと言ったら、これはもう大臣ほんとうにたいへんなことなんですよ。だから前進するのは、こんなことは前進するなんておっしゃらないほうがかえっていいと思うんです、前進するのは当然なんですから。ただ、その前進の速度が、いまのもうほんとうに教育的な立場に立ってこれだけ前進かといえるだけの前進であるかどうかということなんで…