小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号
○小笠原貞子君 特に最近の交通事故を見ますと、地方分でも相当数がふえてきておるということも考えて、この地方の分をどういうように見ていらっしゃるかなというのが非常に私は気にかかったわけです。各地方の方々がいらっしゃいますと、やっぱりあっちもこっちもつけなければならないところがたくさんあるのに、やっぱり財政的な面で非常に苦心していると、その中の一つに、播磨広域行政都市協議会、会長姫路市長吉田豊信さんという名前でこういう陳情をいただいたので、…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号
○小笠原貞子君 私たちも猿投の事件に非常にショックを受けましてね、そしてこの通学路法ができましたときの趣旨を見せていただきまして、そしてその後いろいろ交通事故がふえている。その中でも、「児童幼児の交通事故は、これらの者が自己防衛能力に乏しいだけに、まことに悲惨なものであり、」また親の不安もはかりしれないものであるというふうに趣旨説明に書かれておりまして、ほんとうにこれをもっと充実させて、とにかく何しろ国の宝の子供を守ってもらいたい、これ…
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 北大教育学部長の発令が延びているという問題についてお伺いしたいと思います。 きょうは二十五日で、たしか北大の卒業式だと思うのです。きょうの卒業式までに何とかこの人事の問題を解決して、卒業証書や就職証明書に学部長事務取扱ではなくて、学部長の名前で出したいと教授も非常に心配していらっしゃったし、また当時者である学生もそれを非常に望んでいたわけですが、きょうまでの段階では、ついにまだ発令されていないというふうに思われますが、い…
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 それでは、その一つの原因になっているのは、選考の過程に学生が参加しているというところが一つの考えなければならない問題だと、そういうふうなことから発令が引き延ばされているというふうにおっしゃったわけですけれども、それではお伺いいたしますけれども、ほかの学校で学生がこういうような形で参加して行なわれているというようなところが全くないのかどうか、またあるのかどうか、その辺をお伺いしたいと思います。
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 私どもで聞いたところでは、たとえば一橋大学で、昭和二十五年ごろからずっと今日まで行なわれている。それは第一次の場合に、職員も教官と同じように候補者推薦委員会になる、選挙権を与えられている、その推薦委員会で選考した候補者について全学生が投票をして、その投票がいわゆる三分の二以上をもって候補者として推薦して、そしてそれを推薦を受けた教授会で、第三段階で学長を選んでいくと、こういうような形が、もうすでに昭和二十五年の十一月以降…
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 北海道大学とこまかい点について違うというのは、具体的にどこが違うのですか。
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 教育公務員特例法の第四条、もう御承知だと思いますけれども、学部長の選考について「当該学部の教授会の議に基き、」と明記されているのであって、この学生が参加したというのは、教授会を拘束するものではなくて、いわゆる教授会の議に基づくその過程において、学生の意見を聞く、そういう過程の問題になっていると思うのです。それは大学自身の問題だというふうに考えられるわけです。文部省として、こういうような過程でもって意見を聞こうというふうな…
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 それではお伺いしたいんですけれども、いままで北大の学部長選挙というような形というのは、第一段階で事務職員、用務員の人たちの意向を反映させるという形で全員の投票を求めたわけです。そうしてその全員投票の中から最多数を三名選んで、そしてその三名を次期学部長候補者として教授会に推薦する。教授会はこれを受けて推薦された候補者の中から次期学部長を選考する。これは教育学部に限らず、北大の場合は多くの学部で行なわれていた。従来はこうでし…
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 細部の点といっても、選挙のやり方に学生が参加したということが問題だとおっしゃったわけですね。そうして、これが北大の教育学部の教授会で出されているわけなんです。これから判断しなくて、いま私が言ったことで——私が言ったんじゃなくて、教育学部でちゃんとこれを発表しているわけですから、こういうやり方でやっているんだというこの段階ですね、ここの事実と、いままでやられてきた一橋大学とのこの差はどこにあるのかと伺っているわけなんです。…
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 さっきと同じお答えなんですが、まだ調査も、それでおわかりにならないとおっしゃるのはわかるのです。まだ調査の結果がきてない、だから私のほうの手に入った教授会でちゃんと言っている、これをいま言っているわけなんです。だから、じゃ私の言っているこの内容というのが信用できないということなんですか。
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 それじゃ何ですか、教授会はこういうふうにやったと言っている。この段階でこう言っている、やり方について。私は一橋大学の例と違ってないと、こう判断するのです。いま私が言ったこのやり方、一橋大学と違っておりますか。
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 これだけ問題になっているのに、いままで調査がここまでなされない。私のほうがしろうとですけれども、一生懸命調べれば調べられたし、聞くことができたわけです。おたくのほうはその担当で心配なさらなければならないところが知らないと、知らなければ知らないでいいです、忙しいから。
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 こないから、だから私こないといけないからお知らせしたのです。それでどうだと言うとわからないと言うのです。非常に簡単な中身がわからないと言われることが、これははっきりした相違点がないからちょっとわからないようです。はっきりした相違点があれば、一度お聞きになればいいかどうかすぐわかると思うのです。それがおわかりにならないというのは、一橋大学で二十五年以来やられている学生さんのやり方と、今度北大がやったことがそんなにたいへんな…
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 それでは、次にお伺いいたしますけれども、じゃあ具体的に言いまして、学長を選挙するときに、大学院生や学生や——まあ教授だけで大学というものは成り立つわけじゃなくて、相手の学生があり、そうして研究者があり、それを準備して大学を運営する職員もある。大学というのは教授だけで構成されているものじゃないと思う。その大学というものが民主的に効果的に学術研究の場で、教育の場で非常にいい成果をあげようとするならば その学部長という責任ある…
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 それでは、いまおっしゃったように、これも結局反映させるというところは過程で反映させるということですから、権限的に入っているというわけにはならないわけですから、じゃあこの北大の場合には問題はないということになるのじゃないですか。
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 権限的に関与していないということが事実になれば、これは原因とはならないわけですね——文部大臣ははいとおっしゃった、頭を下げて……。 私の言ったことどうですか。権限的に関与してないということが事実であればこれは問題にならない……。
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 それから、ただいま五分というのをいただいたのですけれども……。
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 途中で切らないでください。きょうは私が最後ですから、大臣も、すみませんが、ちょっとおつきあいしていただきたいと思います。 次に、大臣、先ほどアンケートの問題を一つの問題として出されていたわけですけれども、このアンケートという問題もいま教育学部で始まったことではなくて、北大においては十年近く民主的な慣行としてやられているわけなんですね。そうなんですよ。それで、たとえば昨年十一月に行なわれました理学部の学部長選挙でもやっぱり…
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 望ましくないというそちらの立場でのお考えはわかりました。それならば、そういう望ましくないことがすでに十年北大でやられておるわけです。そういう望ましくないとおたくで判断されるだろうその学生参加も二十五年から一橋でやられているわけです。そういうことに対していままで何ら調査されていないわけでございますよね。そしていまになってこれが問題になるというところを私は問題としたいわけなんでございます。そして続いて言いますと、このアンケー…
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 誤解されたら困るんです。どんどん調査やれといって、私奨励しておるわけじゃないんですから、いままでしなくていまになってこれをやったのはどうか、こういうことなんで、一生懸命小笠原から言われたからこれをやるなんということは全く逆なんですから、その点はっきりさせておいていただきたいと思います。時間ありませんし、次に進みますけれども、この調査というものをお出しになりましたね、この調査に応じなければ、向こうが応じません場合には、この…