小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 しばらくはこのまんまで、発令はしないと、こういうことなんですね。調査結果によって、調査するというのは発令するかしないかという段階での調査でございますね。そうすると、その調査結果で拒否すると、最終的な権限でと、何度もおっしゃっていましたけれども、それで拒否するということもあるわけですか。
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 ことばじゃなくて、結局発令するかどうかというための調査なわけですね。もう発令するつもりだったら調査しなくていいわけですわ。調査は、別の段階での調査としても発令するかどうかというところで調査があるわけでしょう。そうすると、この調査結果によって拒否するというのがあるかどうかというのはやっぱりどうなんですか。
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 現物について、現物を見てそれで悪かったら、大臣の権限でこれはまずいということになれば拒否するわけですね。
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 いままで拒否されるというようなことが具体的にはないということだと思うんですけれども、拒否されるというような場合は、一体どういう具体的な場合に拒否されるというな事実が起こってくるわけですか。
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 北大へ正式に調査を依頼なすったのはいつなんですか。
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 北大から上申書が来てるのは、向こうは二月十七日に航空便で出したというふうに言ってるんですけれども、こちらにはその程度で着いてるわけですか。
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 それじゃ二月の二十日ごろ着いて、そして三月十四日にお出しになったわけですね。ちょっとその間時間あり過ぎますね。どうなんですか、その間。その間何にもなさらなかったわけですか。
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 いろいろ作業が行なわれているというふうにおっしゃっていますけどもね、事実調べてみますとね、おたくのほうでは電話一本庶務課長に、選挙日程についての簡単な問い合わせがあっただけだと、こういうことに向こうは言っているわけなんですね。時間がありませんからけっこうですけれども、調査調査ということで非常にこれが問題になっているのに、電話一本で向こうに選挙日程はどうなんだと簡単なことを言っておいて、三月十四日まで長い非常に貴重な時間引…
第61回 参議院 文教委員会 第5号
○小笠原貞子君 そうしますと、先ほど大臣のおっしゃった中に、小笠原さんのほうに手に入るのにというようなことがあったと思うんですけれども、大学側として見れば、大学の人事というものは、教授会が自主的に責任をもって、法律上からいっても問題なくこれがやってたわけですよね、それに対して文部省側から非常な政治的な圧力と見られるような発言が方々であったり、またこういう調査というような形で公式張ってやられてくれば、これは当然向こうとしても、こういうもの…
第61回 参議院 文教委員会 第3号
○小笠原貞子君 それがなぜ一体……。
第61回 参議院 文教委員会 第3号
○小笠原貞子君 先ほど文部大臣から十七分にわたって、大学紛争の原因について、世界史的な観点から非常に高通な御所見を伺ったわけでございますが、私は、現時点において具体的な大学紛争の問題の一つとしてお伺いしていきたいと思います。 ことしの一月下旬に、各新聞から集計してみますと、紛争中の大学数は百三校を数えるほどになっております。その紛争の原因が直接どういうところから起こったかというのを調べてみました。その中で新寮の建設問題、それに結びついた…
第61回 参議院 文教委員会 第3号
○小笠原貞子君 それは当然な要求だということはお認めになりますね。
第61回 参議院 文教委員会 第3号
○小笠原貞子君 次にお伺いしたいのですけれども、この新寮建設問題と結びつきまして、紛争の原因がいわゆる〇〇大学学寮管理運営規則というおたくのほうで参考案としてお出しになりましたこれが非常に大きな問題になっているわけでございます。で、簡単に言いまして〇管規と言っておりますけれども、これは単に参考という程度でお出しになったのか、新寮を建てる場合には、これに基づく規則というものが条件のようになっているのか、その辺のところをお伺いしたいと思うわ…
第61回 参議院 文教委員会 第3号
○小笠原貞子君 それではこれは絶対条件ではなくて、あくまで案としてお出しになったと、しかし、その趣旨については参考にしてほしいということで確認してよろしゅうございますね。
第61回 参議院 文教委員会 第3号
○小笠原貞子君 それではお伺いいたしますけれども、具体的に、室蘭工大や東京外大にいたしましても、いまそれが問題で紛争が起こっているわけですけれども、この〇管規、このものが非常に絶対的な条件のように押しつけられているということから紛争というのが起こっておるわけなんです。で、私は字句上これがこのままであるということではなくて、この中身というものが問題であろうと、まあこう考えているわけなんです。これは全部は申し上げられませんけれども、この大事…
第61回 参議院 文教委員会 第3号
○小笠原貞子君 学寮の問題で最低のルールをつくるということは当然のことだと思うのです。そのルールをどういうような根拠でつくるかということが問題なわけです。そのルールの根拠になるのは、やはり学生たちがあくまで自主的な運営ができる、そこを尊重しなければだめだと思うのです。これで出されているように、一方的に、この管理運営責任者の一方的な判断でもって事が処理されるというようなことになれば、これはまたたいへん一方的な問題で、決して紛争の解決にはな…
第61回 参議院 文教委員会 第3号
○小笠原貞子君 いまの問題なんですよね。文教予算というのは、私たちとすればこれは当然ふやしてほしいといつも考えておりましたし、まあ予算折衝というのは、ことに今年度に限って何か大きな方針が出たわけじゃない。去年もたいへん大蔵省折衝では苦労なすったと思うんですよ。ところがことしもまた同じような苦労ですね。去年と違った条件というのは出てこないわけですよ。それがことしになってこれだけ減ってきたというのは、その努力が足りなかったなどと言われればそ…
第61回 参議院 文教委員会 第3号
○小笠原貞子君 坂田文部大臣たいへんからだは細くていらっしゃるけれども、やはり国会の答弁を聞きますと、非常に積極的でファイトもおありなわけですね。それなのに、文部大臣として最もファイトを燃やしてぶつかっていってもらいたいそこのところで、私から言わせれば弱腰ですよね、これでは先ほど文部大臣の指導、助言を強めて今後よくやっていきたいと、指導、助言がいままで不十分だったからむしろ国民に対する責任を感じるような発言がありましたけれども、指導、助…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○小笠原貞子君 初めに政務次官から、いまのに引き続きまして、安中におけるカドミウムの問題について伺っていきたいと思うのですが、先ほどの御答弁では、まだ厚生省としては、いま調査の結果を集めて、そうして発表の段階ではない、発表してから厚生省としての発言をする、こういうふうにいま言われたと思うのですけれども、いまのところ、安中のカドミウム問題についても、それでは厚生省としては何ら調査の結果が明らかにされていないから、具体的にはこれはどうとも言…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○小笠原貞子君 それでは、その年末までの調査での心配はないと言われる科学的な根拠というものは、どういう調査の結果でございますか。