P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1968/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小笠原貞子君 はい。初めに予定の時間を伺っていなかったもので、ちょっと時間、一生懸念はしょりますから、お許しいただきたいと思います。 いまの御説明ですと、圧力をかけられたという事実もなかったと、審議会は。そこのところちょっと首を振っていらっしゃいますが、なかったかどうかということはわからないと。大きな事件として、あれば当然御記憶があったと思うんですけれども、まあ、その御記憶がないということですから……。 それから、そういうものを出すべ…

日本共産党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小笠原貞子君 それでは、審議会の委員と、それから調査員、調査官これはどこが任命するのですか。

日本共産党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小笠原貞子君 それでは、これらの各委員、調査員等の任命基準ということが出てくるわけなんですけれども、この任命基準の、私のほうで調査官の選考基準というんですかを見ますと、いろいろなことがありますが、思想が穏健中正と、こういうふうなことが一つ出ているわけです。思想が穏健中正というのは具体的にどういうことをおさしになっていらっしゃるのでしょうか。

日本共産党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小笠原貞子君 教科書調査官選考基準でございます。

日本共産党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小笠原貞子君 きわめて中立的な考えということでおっしゃってましたけれども、実はこれは「フォト」の九月十五日号で、総理府で編集されました「戦後の教育は間違っている」「−百年の変遷をかえりみて−」というのに、日本大学教授の高山岩男さんがお書きになっておるのでございますが、この方はちょうど家永教授の「新日本史」の検定の際には審議会委員になっていらっしゃった方です。いま私が伺いました思想穏健中正であるという立場から見ますと、ここに書かれている…

日本共産党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小笠原貞子君 最後に、もう時間がありませんから。いまのお話をいろいろ聞いておりますと、なかなかじょうずにお逃げになっていらしゃいますけれども、今度この裁判の中で明らかにされましたこの中身を見てまいりますと、いまおっしゃったことがいかにでたらめかということがわかるんですよ。私もこうやって質問するからには、いろいろと裁判記録も読ませていただきました。各現場の先生や専門家の方々、調査員というものが相当この調査に力を入れておるというふうにおっ…

日本共産党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小笠原貞子君 名前を出さなければ、中身だけ公表されるんだったら、何もそう御心配になることないじゃないですか。どうなんですか。中身だけなら、正しいとおたくのほうでおっしゃるなら。いろいろな名前がついて出てくるから自由な討論の妨げになるとさつきおっしゃったわけです。そうしたら、名前を出さないで中身がだいじょうぶなんだと言うんだったら、出せない理由というのはないんじゃないですか。

日本共産党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 時間の関係もございますので、いまの萩原委員の質問に続けてのお答えをいただきたい問題を出していきたいと思います。 先ほどからの答弁で伺っておりますと、人事院総裁も、また文部大臣も、今度の勧告というものは決して満足ではないということをたびたびおっしゃっております。で、満足ではないというその程度でございます。決して十分ではない、そこまでは行っていないから満足ではないと、こういうふうにも受け取れるわけですけれども、この人事院勧告…

日本共産党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 時間がございませんから、私の申し上げたことだけを簡単にお願いしたいと思います。

日本共産党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 みんな精神主義でおっしゃってしまうのですけれども、これは非常に低いのだということはもうお認めになっていらっしゃるし、まあ努力をすると言われても、結局こういうものが基礎にあっていろいろ考えていらっしゃるわけだと思うのですね。そうすると、これでは、実際問題こういうものでは、いまの現実の物価高では全くこれは非常識なものだというふうに私たちは考えるし、当然、お答えいただかなくても、こういうもので食べていけるとはお考えになっていな…

日本共産党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 いま僻地の場合を伺ったわけですけれども、僻地ももちろん住宅はたいへんだと思いますけれども、最近の傾向といたしましては、都市での住宅というものが非常に大きな問題になっておるわけで、ほんとうに、あとで通勤費とからめていろいろ伺いたいと思うのですけれども、そういたしますと、もうこの住宅費というものは、ただでさえも低い賃金、決して十分ではないという中で、住宅費というものが大きなウェートを占めておるわけです。そこで、この標準生計費…

日本共産党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 期待される住宅像というのはどうでしょうか。大臣、どういうふうに考えていらっしゃいましょうか。

日本共産党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 どれくらいあったら教員にとってまずまずいいというふうに目安をつけてお考えになられるでしょうか。

日本共産党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 いえ、広さです。

日本共産党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 先ほど僻地の調査というものは一応伺いましたけれども、やはりこれは僻地じゃなくて都市で非常に大きな問題になっているわけなので、ぜひ文部省としてもこの住宅問題というのを真剣に考えていただけるならば、教職員の関係で住宅というものの実態はどうなっているかということを、たいへんなことかと思いますけれども、ぜひ御調査いただいて、これからの住宅の問題を解決する一助にさせていただきたいと思いますので、それをお願いしたいと思います。 それ…

日本共産党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 時間もございません。次に通勤費についてお伺いしたいと思いますけれども、今回三千六百円までということに努力していただいたということは確かでございますけれども、努力していただいた分より以上に通勤費というものは非常に上がっております。御承知のように、国鉄は上がり私鉄は上がり、またきょうからはバスも上がるかという各地が出てきているわけなんです。私のほうも、この通勤費というものは非常に配慮されたというにしては実態から非常にかけ離れ…

日本共産党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 御努力いただいたという点はわかるわけですけれども、先ほど時間がないから申し上げませんでしたけれども、全国的に見て非常に大きな通勤費というものが負担になって、多いところでは月一万円から負担になっているというふうなこともございますね。そうしますと、これは非常に私たちとしては、もう教育者の場合は特にくたびれるということと一緒に、経済的な圧迫も出てくるわけです。そこで、三千六百円にまで上限を上げていただいたことはいいのですけれど…

日本共産党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 この通勤費の問題ずっと調べていまして、非常にここで大きな問題が出てきましたのは、この人事異動でございます。そこで、文部大臣に、給与とちょっと関係はございますけれども、人事異動のことちょっとお伺いしたいと思うわけですけれども、たとえば高知のほうなんかの実態を見ますと、今度非常に大幅な――毎年高知は特にやられているわけですけれども、人事異動というのが大きく出てきております。そこで出てきているのは、夫婦、親子、家族、ひどいとこ…

日本共産党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 そういうようなお考えだと承ったわけですけれども、通勤費の問題ともからみまして、たとえば具体的に一つ例をあげますと、高知から須崎というところまで三千五百九十円かかる。須崎からバスで三千三百六十円かかる。それがまたちょうどきょうからバス代が値上がりをいたしました。こういうのが出てまいりますと、一万円くらいかかるというのが出てきております。それで、通勤時間というのがどれくらいかといいますと、ひどいのは片道二時間半でございます。…

日本共産党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 いままでのところで、生活の問題を通しまして、この人事院勧告というのが、一万円要求しているという切実な要求に関して、決してその要求には満足どころか、満足ではないなどという程度のものではなくて、これは全くと言ってもいいほどまだ要求が満たされていない人事院勧告でしかないということが、結論とすれば私は出てくるんじゃないかと思うのです。 そこで、次にお伺いしたいのですけれども、そうすれば、いま非常に大きな任務を持たされている教育労…