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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1968/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1968/08/27

59参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 私もそれを聞いてちょっと安心をいたしましたし、先ほどからの強硬な御意見として、警官導入で解決するよりしようがないだろうというような御意見もあるわけですけれども、警官導入のいままでの例を見ますとね、非常に孤立した学生たちが、あの警官導入で非常に味方をつくって、逆な効果というものがずいぶん出ているわけでございますね。ですから、警官導入などという非常に強い御意見もあったけれども、私の立場としては、そういうことはゆめゆめなさらな…

日本共産党1968/08/26

59参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 建設大臣にお伺いしたいと思います。 二十三日の災害特別委員会で建設大臣がこういう発言をされております。こうした事故がすべて人災とすれば世に人災ならざるはない、このように割り切ることはできないと、非常に割り切った発言をされているわけでございます。大臣が今度の事故に対して、これは全く天災だというような考え方に立っていらっしゃるとすれば、今後の対策なりまた犠牲者に対する補償についても、いろいろとそこから問題が出てくるのではない…

日本共産党1968/08/26

59参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 人災か天災かというような問題は、ある程度人間の能力、人間の技術、そして人間の財政的な裏づけによってそれを人災でなくすることができると、こういうふうに考えるわけです。そうしますと、今度の問題の一番原因は何かというと、これが何から起きたかと、その点をはっきりさせなければならないと思うわけです。今度のいろいろな調査がされますまでもなく、現状を見ますと、保安林というものがわずか二百メートルしかない事実。この原因となったのは、その…

日本共産党1968/08/26

59参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 この事故に際しての通行どめとかなんとかいう、この場におけるいろいろの御努力ということは、いまの話でわかったけれども、私がお伺いしたかったのは、先ほど言いましたように、土質の面からも、台風の通過道であるという点からも、非常に危険だということが言われていた。そういうところに対して、この事故が起こったからどうしたというのではなくて、こういう事故が起こらないために、建設省としてはその道路の安全を守るという立場に立って、どういうよ…

日本共産党1968/08/26

59参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 相当の措置が講じられていたと、いまおっしゃったわけですけれども、それじゃ、この事故の起こったところは保安林はわずか二百メートルだ、その上は全く私有地となって手がつけられない。そういうところは、当然上のほうから流れると予測されるのです。予測されませんか。それはあとでお伺いしたいと思います。しかし、実際考えても、雨が降ったら上から落ちてくるのはあたりまえで、下から上に上がるわけではないから、一番上がきちんとしてあれば当然これ…

日本共産党1968/08/26

59参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 私たち考えれば、保安林というのは非常にいま大きな問題だと思うのです。明治四十一年かに指定されたということで、そのまま、いままできていたわけですけれども、いまの道路事情というものはそのころとは全く違っているし——ということから考えれば、やはり保安林の問題についても、二百メートルというような、わずかなところではなくて、当然稜線まで保安林としての指定をしていただきたいし、そういう努力があってしかるべきではないか、そういうように…

日本共産党1968/08/26

59参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 報告が出ていないといっても、新聞にも出され、そして非常に私たち自身としても関心を持って、以後こういう事故がないようにと真剣に考えているときに、大臣がこの報告を受けてないと、知らないと、こういう答弁。実に無責任だと思うのですが、そういうことはどういうわけなんでしょうか。

日本共産党1968/08/26

59参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 これは大体、御存じないしおっしゃるのですか。

日本共産党1968/08/26

59参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 現地の状況を監察官が報告したというのが出ておりますね、非常に具体的に。これは全然御存じないのですか。

日本共産党1968/08/26

59参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 それは、正式にお伺いしていらっしゃらないとしても、ラジオでお聞きになったということを、いま言われたわけなんですけれども、私たちでも非常にこれは注目して見たわけですね。こういうような原因で、こういう事故が起こったと、これはもう関係各庁に報告されるわけですね。それを大臣はラジオでお聞きになったと、正式に私のところには報告がきていないと、だからそのままだと、そういうふうな考え方でしょうか。これについて何らか大臣は検討される——…

日本共産党1968/08/26

59参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 存じませんとおっしゃられれば、これはちょっと時間がないから読むわけにもいきませんけれども、大体この行監が言っていますことは、砂防指定もされていないし、保安林としてももっと私が言ったように広範囲にすべきであったと、わずか二百メートルだけだったという事実もあげておるわけです。そして具体的に出ておるわけですね。じゃ当然これについて、私は大臣としても考えていらっしゃると、そう思って質問したわけです。まあ大臣が全く第一の責任者であ…

日本共産党1968/08/26

59参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 建設大臣としての立場ではなくて、閣僚の立場で、やはり大きく国の責任において私は考えていただきたいと思うのです。事実、道路はよかったというわけですね、道路は別にへっこんだわけでもない。そうすると、全く土砂の流出によって、この事故が起きたと言えますね。そうすると、やはりここには国の責任というものが当然出てくるのじゃないかと思うのです。それはいろいろと困難なことがあったけれども、やはり人の命というものをほんとうに大切に考えてい…

日本共産党1968/08/26

59参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 これからの問題ではなくて、万全の策を当然尽くすべきであった、ところが尽くされていなかった。それには非常に困難な、いろいろな条件があったと思いますけれども、実際には万全の策が尽くされていなかったから事故というものが起きたわけでございましょう。そういう万全の策が講じられていれば、この事故は起きなかった。そうすると、万全の策を講じようと思っても、講じられなかった。そうすれば、そこにやはり責任というものが出てくるわけじゃないでし…

日本共産党1968/08/26

59参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 ぎりぎり一ぱいの努力をされているというのはわかるわけです。努力はしていた、だけれども、事実、この事故が起きたということについては、やはり努力と、それからその結果というものとは次元が違うわけですね。努力はしていた——確かにその努力があったといたしましても、実際にはこういう事故が起きたということは、やはりそれは国の責任ではないでしょうか。努力していたから国の責任ではない、こういうふうにおっしゃるわけですか。

日本共産党1968/08/26

59参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 努力をしていく責任というのは、これは申すまでもないことで、いまのおことばで申しますと、この事故についても国の責任は当然ないとは言えない、国の責任があるというふうに、いまお答えになったわけですが、そういうふうに了解して次に進みたいと思います。

日本共産党1968/08/26

59参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 さっきは責任があるとおっしゃった。今度は前言をひるがえされたようですけれども、バスが行くのを止めればよかったとか、連絡を早くすればよかったというような、そういう責任の問題で調査をするというのじゃなくて、私は根本的にいって、さっき大臣がお認めになったことは、雨が降ってきた、それに対して防雪保安林だとか、いろいろな土砂くずれの防止というようなものも、ここは指定されていなかった。実際に努力されているということはあったとしても、…

日本共産党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○小笠原貞子君 福岡高教組にかけられました不当な解雇の問題について、午前中の中でだいぶ明らかになったと思います。ここでもう少し聞きたいと思います。 まず、この原因となりましたのが、従来行なわれていた慣行が一方的に無視された、そこに原因があったと思うのです。この慣行というのが五年や十年の問題じゃなくて、すでに十六年から続けられておるこの慣行に対して、文部大臣または文部省の見解はどういうふうにいままで見ていらっしゃったのでしょう。そのことに…

日本共産党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○小笠原貞子君 午前中安永委員も言われたわけですけれども、人事権についての介入はしていない、人事権は教育委員会にあるということは認めているわけです。そこで、教育委員会としても、やはり教育の現場にあって実情もわかり、ほんとうに教育の実をあげるための人事ということになれば、当然具体的ないろいろな意見も持っている。それについて話し合うということがどうして悪いのか。いままでそれについて、いま教育委員会の立場についての御答弁をいただきましたけれど…

日本共産党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○小笠原貞子君 私は、そういう慣行がいままで十六年続いていたというその事実について文部省としてはどう思っていらっしゃるのかということを先ほどから伺っているわけなんです。教育委員会としての考えじゃなくて、文部省当局としてはこういう慣行がいままで続いていたそのことについてどう思っていらっしゃったのか。

日本共産党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○小笠原貞子君 どうも、何ぼ聞いても、私が聞きたいことをお答えいただけないわけですけれども、慣行ということばとか、スムーズであったとかないとか、そういう事実は抜きにいたしましても、教育委員会と高教組のほうと話し合いをして、そうして校長というものが任命されてきた、それが事実としていままで十六年間あったわけですよね。そうでございましょう。その事実について文部省当局としては、こういう事実が十六年経過してきたことについて、これは妥当であるとお考…