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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1968/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 9 を表示
日本共産党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○小笠原貞子君 どうしてもその辺のところがおっしゃりたくないように私は判断いたします。 それで、そういう問題が一方的に今度突如として出されたわけですね。いままでのそういう慣行——ことばでいえば慣行ですけれども、こういうしきたりが一方的に破られたということについては、それなりの理由がなければならないと思うわけなんです。それは一体どういう理由があったと御判断なさるでしょうか。

日本共産党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○小笠原貞子君 非常にすらっと避けていらっしゃるわけですけれども、こういう問題は非常にいま大きな問題に発展してきているわけですね。しかも、いままでずっと行なわれてきたことをここで変えなければならない。しかも、こんな大きな問題が出てくるということが当然予測されるはずだと思うのです。あえて、この大きな問題になるだろうということもわからないわけではないのに、ここでこれを強行するということについては、先ほどから言いましたように、何らかの理由、根…

日本共産党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○小笠原貞子君 いまの問題、もう少し突っ込んでいきたいのですけれども、あと伺いたい問題もあるので、またの機会に譲りたいと思います。しかし、ただ一言はっきりさせていただきたいのは、たとえば教育行政のあり方にしても、憲法に保障され、そして教育基本法に保障された教育を、教師と教育委員会側が話し合ってその実を進めていくという点については、私は当然のことだろうと思うのです。 私、見ておりましたら、これは一九四九年の二月に発行されているのですが、文…

日本共産党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○小笠原貞子君 それでは、次に、私立大学の問題について具体的に文部省なり大臣なりの見解をお伺いしたいと思うのです。 いま大学進学率というのは、昔のことばでいえば、昔中学へ進むのが当然だったといわれたくらいに、現在、大学に進むというのが当然のことになっているわけです。しかし、その中での国立大学の割合は御承知のとおり非常に少なくて、私立大学に負担させられている分というのが約七二・四%でございます。その七二・四%もの大学生をかかえておる私立大…

日本共産党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○小笠原貞子君 いまのお話で伺いますと、私学に対しての助成は必要である、切実な問題である、こう言われておるわけですけれども、それに対して、非常に困離だということで、具体的には何ら御答弁いただけなかったわけですけれども、もうそろそろ八月末になりますと、文部省としての来年度の予算というようなものも御検討にならなければならない時期だと思うんですが、困離だという問題が具体的にどういう点で困難なのか。来年度に対しての方針と考え方というものもいまの…

日本共産党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○小笠原貞子君 今年度新しく三十億円という研究補助金というものがやられたわけですけれども、これについての新聞に報道せられているところでは、いろいろと条件がつけられている。特に紛争が起こっているそういうような学校に対してはこれは出せない、こういうふうに一つの問題点が出されているわけですけれども、その紛争という問題と私学に対する助成という問題とは、次元の違う問題だと思うのです。また、責任者の方は、この補助金を出すについては私学関係の方と相談…

日本共産党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○小笠原貞子君 私たち共産党といたしましても、いま私学の占めるたくさんの学生の数や、またその教育の内容についても、これは非常に日本の将来に関しても重視しなければならない問題だと、そう考えているわけです。そこで、まず政府としても、この私学の問題を具体的にどう振興させていくかということについては、やはり具体的に考えていただきたいと思うのです。私たち共産党としては、いま私学に対する財政の補助というものは全く少ないという点から、国立並みにはなら…

日本共産党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○小笠原貞子君 たいへん残念なお答えだったのです。共産党としましては、非常に私学の問題を重視しております。また、たいへん具体的に——できにくいとおっしゃる中では、具体的な政策として出しておりますので、どうぞ時間を見て読んでいたきだたいと思います。 それから、大学だけではなくて高等学校なんか、いま非常に問題が各地で起こっているわけです。たとえば東京でも大東学園、青葉学園なんかにいたしましても、ベビーブームのときに、私たちは、高校全入、公立…

日本共産党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○小笠原貞子君 最後に、要望なんですけれども、いまの、私たちでもいろいろとたくさんの実例というのはつかめるわけですけれども、文部省として全国的にこの私学の、特に高校の場合、非常に大ききな問題が出ているわけですけれども、それについての調査ですね、文部省として調査されたような資料があるのかどうか。それから、もしなかったとすれば、それを調査していただきたいと思うのです。