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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1968/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 それが出されていないわけですね。生活擁護というのはできていない。こういう賃金でこうひどいことをやられるんじゃ、全然先生なんかになり手はないということで、人材確保ということも現実にできていないわけですね。にこにこ笑っていらっしゃるところを見れば、そう思っていらっしゃると思うんですね。そういうふうな人事院の立場でしかないということですね。しかも、この人事院というのが、労働者の権利としての戦う権利も持たされないままに、これが代…

日本共産党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 すみません。国家公務員でなくて、私申し上げたのは、教育の現場で先生が子供を教育するときに、教育の上で業務成績をあげるということが一体どういう教育をすることなのか。ここに教育の能率増進と書かれているけれども、教職員の立場に立てば、この勤務評定される問題としての教育労働者が能率をあげるというのはどういうことをやったら成績があがるのか、ここがむずかしいところなんですよ。製造業なら箱幾つつくればこれは成績がいいというふうに割り切…

日本共産党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 どうもいまのではちょっと具体的ではございません。そうすると、結局、全般的に校長が管理職の立場で見ているというところで判断になるわけですよね。これは実際どういうことでやっているということを答えてほしいということで、私どもが無理だと思って御質問申し上げているわけなんです。教育の場合には、はかる尺度というものが物理的には出てこないわけですから、そういたしますと、この勤務評定的なものが教育職の中に持ち込まれるということは、これは…

日本共産党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 人事院総裁はいかがですか。

日本共産党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 この勤評問題については、非常に私たちも重要な問題だと考えているわけです。たとえばユネスコの教師の地位に関する勧告の中を見ましても、六十四号の一に、教員の仕事を直接評価することが必要な場合には、その評価は客観的でなければならない、またその評価は教員に知らされなければならない、こう書かれているわけです。現在の勤評というのは教員には知らされていないわけですね。秘密主義になっております。そこで、先ほど子供が教師を信頼していないと…

日本共産党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 大臣自身は、いま言ったような内容については、これは妥当だと、正当なものだというふうにごらんになっていますか。

日本共産党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 時間がもうあと五分になりましたので、次に移らなければならないわけですけれども、いままで聞いていますと、これは不十分な勧告であるということを認めながらも、こうならざるを得なかったと。その原因というのは、先ほどちょっと伺いますと、予算がないというふうな御説明だったと思います。そうすると、総合予算主義で押えられているからこれは非常にたいへんぐあいが悪いのだということもおっしゃいましたし、戦いのあとのいかんによってはさいふのひも…

日本共産党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 もう時間がないので、すみません、途中でございますけれども。 それじゃ、来年度予算というのは自然増を幾らくらい見積もっていらっしゃいますか。

日本共産党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 結論からいえば、文部大臣も、人事院としても、また給与局長としても、この勧告では十分じゃないから出したいのだ、しかし大蔵省の側からいえばこの総合予算主義という国全般の財政の問題からこういう結果になったということになるわけでございますね。

日本共産党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 金がないと言われると、また非常にひっかかりが出てまいります。時間がないからこれで切って……。ほんとうに非常に残念なところ、いいところがだんだん出てくるのです。 もう一つだけお願いしたいと思います。私たちとしては、これは第三者的に見るのじゃなくて、自分たちの問題になるわけでございます。そうすると、正当な権利としての憲法に保障された労働者の戦う権利というのも取られてしまった。そして代償として出てきた人事院勧告も非常に、精神的…

日本共産党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 ちょっと重大な発言が出てきたので……。

日本共産党1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 あと十秒ください。 それでは、総裁としては、この人事院勧告全体のこの額については、もう正しい勧告であると、そうお思いになっていらっしゃるというわけですね。いま残念だというのは、五月実施ということができないだけが残念だと、そういうことなんですか。それじゃ先ほど私が申し上げましたような、この生活費の中でほんとうに生活できるのかどうかということを申し上げましたね。そういう問題についても、これで食べていって教育労働者は教育ができ…

日本共産党1968/08/27

59参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 文部大臣にお伺いしたいと思います。 今年度の予算概算要求の中で、特に新規項目として教育事業費というものが立てられているわけでございますが、新しく教育事業費という名目で立てられたこの中身、概算どれだけを考えていらっしゃるのか。その使い道はどうなのか。そしてまた、一番重要な点は、こういう新規の教育事業費という名目で予算を足りない中からお取りになったその目的をお聞きしたいと思います。

日本共産党1968/08/27

59参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 いままでの大学の管理運営費と、それから学生対策費というものを含めて、教育事業費というように話されているわけなんです。その辺のところを、もし間違っていましたら正式なところをお教えいただきたい。

日本共産党1968/08/27

59参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 今度出されましたのは、従来と同じようなそういう使い方を目的としてお出しになっていらっしゃるんですか。

日本共産党1968/08/27

59参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 私は日本教育新聞というのを見まして、これはちょっとたいへんな問題だなと、そう思ったわけでございますけれども、この中身を見ますと、新たに、名前はこれは取り扱い上間違っていたかもしれませんけれども、いままでとは別個に、非常に先ほどから問題になっておりますような学園紛争の問題というのがある、そういうことで、大管法などと、いままでもたびたびお話が出ましたけれども、そういう法的な措置ではできない。ここでひとつ、ここにも書いてあるわ…

日本共産党1968/08/27

59参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 この経過をずっと見てみますと、この六月中旬に各大学に、名前はいまおっしゃられたようにそういう正式な名前ではないかもしれないけれども、学生対策費なり大学の管理運営費を内容とする費用を新たに設定した、そういうことが通知されていて、また七月十七日から始まった文部省の各大学の概算要求説明聴取で、各大学は研究費の大幅増額などを一斉に提出をした。この文部省が出そうとしておる、私の考えていたのでは教育事業費というものには、各大学の要求…

日本共産党1968/08/27

59参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 いまの御説明伺っておりますと、非常に文部省は親心があって民主的で理解がある態度みたいに思われるわけですけれども、大学側としてはやはり紛争の問題については当事者だから一番の気にもしているし、解決の努力もしょうとしているのだろうと思うのです。しかし、その予算をほしいという場にあたっては、やはり研究費とか大学そのものの非常に必要とするものしか出てこなかったということは、やはりそこに何かのことをちょっと配慮している、心配していろ…

日本共産党1968/08/27

59参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 私はその詳しいことを聞きたいと思ったわけじゃないのですよ。そんなにたいして初めには必要でなかった、それが文部省で言われて、それじゃもらおうかということで出てきたというのが、大体の数でどれくらいの大学というものが出てきたのかなと、その辺のところを伺いたかったわけなんです。 こういう問題はやはり学園の紛争という問題からいろいろ文部省も出されてきたんだと思うけれども、これは文部大臣にもお伺いしたいわけですけれども、やはり先ほど…

日本共産党1968/08/27

59参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 大学の紛争解決について、私なんかもずっと見ておりますと、やはりいままでの例でも、中央大学の授業料の値上げのときのあの大きな動きも、また法政大学が去年の九月にも大きな問題になっていたけれども、学生と先生方とがほんとうに民主的に話し合って、自分たちで自主的にみごとに解決をしているという事実もあるわけでございますね。そうすると、学生のこの紛争というものをこのままにしておいてはどうにもならなくなるという見方ではなくて、私はやはり…