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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1969/02/28

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○小笠原貞子君 それでは、年末までに厚生省としては農作物なんかをだれかに頼んで調査をしたということではなくて、年末までに調査されていた小林教授の調査も含めて、だいじょうぶだと、こういうふうになったわけですね。 それではお伺いしますけれども、小林教授は昭和三十六年にすでに現地の農民と話し合い、農作物もとって調査されているし、四十三年の四月にまた現地を調査されている。それから、十月でございますね、十月にも調査されている。その結果、小林教授自…

日本共産党1969/02/28

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○小笠原貞子君 そこで、小林教授が学会で発表されたものは使う。だけれども、個人的に出されたものは使わない。その差別はどういうふうに……。同じ方が学者としての見解を発表された。けれども、個人的にも、そうやって心配された、そういう事実というもの、データというもの、これは非常にありがたい、これは一体どうなんだと、むしろこれを裏づけるものとして、これを調査していって、解決の道を進むというのが当然の措置だろうと思われるのに、個人的なものだからそれ…

日本共産党1969/02/28

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○小笠原貞子君 たいへん時間がなくて、そこのところは突っ込めないのですが、それでは次に移らしていただきたいと思うのですけれども、先ほどの課長が安中で発言されたということ、私のほうも調べてみましたが、安中公報二月号のナンバー一二〇で出ている。まあ御承知と思いますが、大きな見出しで、「東邦亜鉛周辺のカドミウム鉱害は心配せずに」と、こういう見出しになっているというところから、非常に問題が出てきたわけです。先ほどの御答弁によりますと、非常に重々…

日本共産党1969/02/28

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○小笠原貞子君 朝日新聞というのは、十二月二十三日のですか。

日本共産党1969/02/28

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○小笠原貞子君 そうすると、二十四、五日ですね。

日本共産党1969/02/28

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○小笠原貞子君 はい。わかりました。

日本共産党1969/02/28

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○小笠原貞子君 助役さんが来ましたか。

日本共産党1969/02/28

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○小笠原貞子君 いま責任ある立場として現地に行かれ、発言するときに御苦労なすったということはわかるのです。しかし、現地に行かれて、そのときの一時間前に共産党の県会議員をはじめとする地元代表に会ったときには、目下調査中であり、調査結果を待たねば何とも言えないと、こうおっしゃっておるわけですね。私はこれが正しい答えだと思うのです。やはり、みなが心配しておるというのは、頭で心配しておるのではなくて、事実を通して、体が悪くなってきておるというこ…

日本共産党1969/02/28

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○小笠原貞子君 先ほどの安中公報の問題ですね。課長さん。はっきり簡単に言っていただきたいのですけれども、この安中公報で書かれた「東邦亜鉛周辺のカドミウム鉱害は心配せずに」と、こういう見出しは、これは全く課長としては真意ではないということですね。「心配せずに」ということ、ここが一番問題になっているわけです。心配せずにと言われたということが問題になっている。そうすると、この見出しというのは全く課長の真意とは違うということは、はっきり言えるわ…

日本共産党1969/02/28

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○小笠原貞子君 最後に、いまいろいろと伺いまして、小林教授が非常に具体的に安中の問題はやっていらっしゃるということも、私のほうとしては非常に伺いたいというふうに考えます。事実を科学的に調査していくというためにも、この委員会で小林教授を喚問するというのですか、お呼びして、それを伺うというようなことや、また、高崎中央病院で集団的に検診をしております。そういう病院の調査をされた責任のある方に来ていただいて、そして事実をいろいろとお伺いしたいと…

日本共産党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小笠原貞子君 この委員会におきましても、いままで人事院の勧告制度、そして今回出されました人事院勧告の内容、そしてまたどうしても五月実施だけはやってほしいというような、そういう問題については、幾日も幾時間もかけられて話し合いがされているわけです。しかし、いまずっとこの経過を見てみますと、政府側の答弁されている内容は、私たちに対しては納得させる力は持っておりません。皆さん方のほうではそれで通る理論とお思いになるかもしれないけれども、私たち…

日本共産党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小笠原貞子君 来年度への決意をまた伺ってしまったようなわけでありますけれども、いまの時点で、先ほどまた閣僚会議というものが持たれるというようなことでありましたけれども、それじゃ教員組合と話し合ってみようかというようなことは全然考えていらっしゃらないのでしょうか。 それからまた、口だけ——たいへん失礼な言い方ですけれども、口のほうでは残念だ、お気の毒だというようなことばが毎回何回となく繰り返されているわけですけれども、それでは、そういう…

日本共産党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小笠原貞子君 繰り返すことになりますから、もうこれでおしまいにしたいと思いますが、やはり口ではいろいろとおっしゃっていても、自分のほうではするべきことができなかったという責任はあっさりと回避なすって、しかたがないから納得しろと、そして公務員であるからストライキというようなやり方はいけない、あくまでこれには向かっていくという文部大臣として権力的な立場であるということがはっきりしたと思います。これで私は繰り返して申しません。 次に問題を進…

日本共産党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小笠原貞子君 いま日本各地で大学の紛争が数多く出されておるわけですけれども、それぞれの大学では紛争が起きた原因というのは違っているわけです。いま各大学というふうに一般的に言ってしまうと、なかなか時間もかかりむずかしいことだと思いますけれども、たとえば具体的な日大の問題から考えてみましても、この解決策というのは一体どれが一番解決策としてはあるだろうか。その解決策のまず手がかりになるのは、やはり学生の要求というのを正しく聞くということが第…

日本共産党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小笠原貞子君 そういうことでいま事態をずっと見ていますと、各大学でも話し合いの場というのから解決へのきざしというのが見えてくるように私は見ております。中央大学でも、また東洋大学でも、あの三十日の日大の話し合いの場よりずっとよりよい秩序が保たれて話し合いが進んできた。また、大学の先生たちも、こういう話し合いの場はやはり出ていって話し合うべきだ、そういうふうに言われている。こういうふうに着々、といえば、またいろいろと語弊があるかもしれませ…

日本共産党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小笠原貞子君 いまおっしゃった心配、もっともだと思います。私が申し上げたいのは、いま非常にどろ沼に入っちゃって、お互いにエキサイトしている中で、すぐに、そういうふうになるのは当然望ましいけれども、その過程の中で起きた現象を中心に据えてしまって、昔でいえば角をためて牛を殺すというような、その現象だけでもって判断をして、重く見られて、せっかくの話し合いというものがまたできなくなるという、そういう逆効果にならないように私は心配して申し上げた…

日本共産党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小笠原貞子君 検定の公正ということの問題についてはあとでまたお伺いしたいと思うのですが、検定の公正が保たれているということを私も非常に重要なことだと思うのです。一体その公正が保たれているというようなことはだれが何を根拠に判断して公正であるということが言えるのかどうか、その辺のところをちょっとお伺いしたいと思います。

日本共産党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小笠原貞子君 公正妥当なものであるかどうかということについては、いまのお話ですと、文部大臣が検定をすると。そして文部大臣の基準に定められたその基準に従ってやると。そうすると、文部省が責任を負ってやるからそれは公正なんだと、そういうふうにおっしゃるわけですか。

日本共産党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小笠原貞子君 公正妥当なものでなければならないと。その公正妥当なものであるかどうかという判断でございますね、これは当然広範な、みんなの意見というものも聞かなければ出てこないんではないか。私たちはもちろんその公正であるということを願っておりますし、そのためにはその中身というのをやはり公正なものであるかどうか、それを知る権利が私たちにはあると思うのです。ところが、現在は全く秘密のべールに囲まれて、検定手続がもとでいま御説明いただきましたよ…

日本共産党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小笠原貞子君 公正な検定に欠くことのできない自由な討論が阻害されることのないようにと、その辺を心配して出すことをためらったというふうにおっしゃっています。そういうことをすると、いろいろと圧力がかかったり、だれがどうとかというようなことがあるという御懸念もあると思います。そういうような、たとえばそういうことが前には一応出されていたこともありますね。圧力がかけられて非常に困ったような事実があったのかどうか。時間がないのでちょっと続けて質問…