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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1971/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 そうしますと、いままでの御答弁で伺っておりますと、この生産性運動に一番期待をかけていらっしゃるというのが労使の協議制ということになりますよね。三つの原則の中で一番期待されるのは労使の協議制ということに重点が置かれるわけでございましょう。違いますか。

日本共産党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 いや、もうちょっとすなおになりましょうよ。一番期待していらっしゃるのが労使の協議でうまくやりたいということになるのです、どんなにおっしゃっても、客観的にこういう結果を出してみますと。そこで、それに期待を持っていらっしゃって、一生懸命がんばっていらっしゃると思うんだけれども、じゃあ、労使と協議する上に一番ガンになるのは何でしょうか。たとえば国労があり動労があり、そして今度は鉄労があり、また今度は施設関係ができると、また組合…

日本共産党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 これぐらいわからないと相当知能指数低いということになりますよ。労使と協議制をやりたいと、うまくやりたいと。そのやりたい相手というのはもうわかっていてそうお聞きになったのだろうから、ばかみたいにこっちも言いませんけれども、幾つにも分かれている。そこで協議するのにたいへんやりにくくていらっしゃるわけですね。御苦労していらっしゃる。その中で一番手ごわくて、はっきり言ったら、協議しようと思っても協力してくれないというのは一体どこ…

日本共産党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 やっぱりおっしゃりにくいんでしょうけれども、はっきり申しますれば国労と動労がどうも手ごわいとお思いになっていらっしゃいますね、鉄労さん手ごわいと思ったら入れなんておっしゃらないでしょうから。そうしますと、動労と国労というのは一番手ごわいということになりますよ。なりませんか。

日本共産党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 じゃ、うそ分析器でも持ってこなければ結果が出ませんけれども、はっきり言えば、だれもが客観的に言っていることは国鉄さんにとって一番手ごわいのは国労と動労だ、これを何とか協議制に引っぱっていってやるというのが生産性運動の根本的な中心問題になっている。だから、これをどうやってやるかという生産性の特質、ほんとうの姿というものは、まずできれば組合ぐるみ、たたかわないで協力してくれる組合につくっていこう。それができなければ組合の中に…

日本共産党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 信念と何とかによってなんというのはもうあたりまえのことなんです。いままでおたくが言っておりましたから。だから、不当労働行為が起こるというのは、強制してやらせるというところにあるわけでしょう。だから、そんなにことばを惜しまないで、私が言ったことでも総裁でさえもおわかりにならないというような、そういうこともございますから、下部のほうでなかなかわかり切らないと思いますから、この運動は自主的な運動なんだから強制したりしてはいけな…

日本共産党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 最後にもう一点。これで終わりますけれども、先ほどから十一月の二十七日ですか、マル生の全国大会が行なわれると、これについては善処するというふうにおっしゃっていましたけれども、具体的にもうそれに参加するという運動が始まってくると思うのですよ。そうすると、そこにまだ大世帯のことだからまたここのところでいろいろと不当労働行為につながるような問題が起きて、また下部を苦しめる。ここでまたそれこそ自殺する人がまた出てくるかもしれないと…

日本共産党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 希望したってだめなんですよ、希望だけじゃ。具体的に措置をとると、それで措置がとりきれないで事故が起こったらどうしますか、そのときに。

日本共産党1971/09/10

66参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 まず最初に、米軍との関係についてお伺いしたいと思います。来ていらっしゃいますね、外務省安全保障課長——まだ……。まだだそうですね。 それじゃ自衛隊のほう。防衛庁もまだですか。時間よりだいぶおくれているのに、ちょっと待機悪いですね。

日本共産党1971/09/10

66参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 それじゃ運輸省のほうにお伺いしたいと思います。 航空安全の問題でいろいろと御検討いただいていると思いますけれども、空港整備五カ年計画を、三カ年実施というふうに短縮してお考えいただくというようなことになっておりますけれども、たとえば、それに伴いましていろいろと設備や何かはお金があったらできる、機械も買えるというようなことがあるといたしましても、それらの設備ができて運転できる、動き出すまでにやはり人員というものが相当確保され…

日本共産党1971/09/10

66参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 いま、まだ詰めができていないということをおっしゃっていたのだけれども、三年なり五年なりという期間、ちょっと長いようでございますけれども、やっぱり人間を養成するのには最低三年は要ると、ほんとうに使いものになると言っちゃ悪いのですけれども、それぐらいに熟練してくるのにはやっぱり五年ぐらいだといわれております、実際伺ってみても。そうすると三カ年計画でやっていこうなんていうことになりますと、もういまからやってしまわなければ間に合…

日本共産党1971/09/10

66参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 それはいつごろまでにお考えがいただけますか。

日本共産党1971/09/10

66参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 いま私の申しましたのは、現在の状態で不足しているのはどれくらいいるか。それから五カ年計画、三カ年緊急整備計画ということで特別管制区域ができたりしますと、またふえますね。いろいろとふやされる、今後のふえる点で必要とされるのがどれくらいかというめどがないと計算できないわけでしょう。それをどれくらい考えていらっしゃるか。それを具体的にどういうふうに養成するか。たくさんの中で、いまふやされたといっても、航空管制官の一年のほうは倍…

日本共産党1971/09/10

66参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 それはできてからお伺いをしたいと思いますが、今度は、施設も簡単に金があればできるかといったら、やはりそうではございませんね。伺ってみれば、箱根のあそこのレーダーなんかにしても、早雲山のほうにしても、やはり発注して用地買収をまずしなければならないし、発注して機械を据えつけて運転できるようにということになれば、相当の時間がかかると思いますけれども、レーダーをあと六カ所おつけになるというようなことなんですけれども、そういうお金…

日本共産党1971/09/10

66参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 次に、それじゃその仕事の中身から考えまして、私もいろいろ調べて実際見てきましたら、たとえば管制官は——時間がないから区切って言いますと——たいへんな仕事でごさいますね。こんなのを見ながら、出発時間と速度を見ながら判断するというたいへんな仕事なのに、賃金は非常に安いというようなことだと、人事院のほうにお伺いするわけですけれども、私びっくりしたのは、管制をやって飛行機を誘導している本人が、全然飛行機に乗ったことがないというん…

日本共産党1971/09/10

66参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 重要なこととお考えになっていただくとたいへんうれしいですけれども、それじゃ本年度はどれくらい体験飛行できたのか、来年度どれくらい予算要求していらっしゃるのか。全部の管制官のうち何人初年度はやったか。

日本共産党1971/09/10

66参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 重要だと認めていただくのはうれしいけれども、実際ふたをあけてみたらわずかの人しか飛行機に乗るということが出てこないと思うんです。そういうのはやはり具体的に……。

日本共産党1971/09/10

66参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 少なくとも管制官はみんな乗るというふうに努力をしていただきたい、そう思うわけです。 待遇の問題に入りましたから、ついでに人事院のほうに質問してまいりたいと思います。 ほんとうに仕事を見ていますと、あれは事務をとったりというような仕事でございませんで、やはりあの給料表見れば行(一)の表になっていましたし、八等から三等というようなことになっています。ですから非常に手取りも少ないわけでございます。そういうことから考えて、大体あ…

日本共産党1971/09/10

66参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 どういうふうな表にするとかということが、それが目的じゃございませんで、非常に緊張度を要する専門的な特別な技術というものを考えると、やっぱりいまの待遇ではとてもたいへんな苦労がしいられていらっしゃるということから考えまして、いろいろいまの八%の調整額とか特殊勤務手当というようなことをおっしゃいました。聞いてみたら、その手当というのも一日だと八十円から二百五十円という手当だということを聞いて、今度どのくらいアップになるんです…

日本共産党1971/09/10

66参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 それでは早急にそれも検討していただいて、それに見合った報酬というもので、優秀な管制官や技術者がたくさんできるようにならないと、片一方で計画をお進めになっても、実際運用面で支障を来たすことになりますので、その辺の御努力をお願いしたいと思います。 それから今度整備の問題で運輸省のほうにお伺いしたいのですけれども、いま民間航空の便数が非常に多くなっていますし、あれも非常に足が出たとか出ないとかいろいろ問題がこのごろ特に新聞に出…