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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1971/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 そうしますと、保育に欠ける児童については法的な措置をするという立場に立って、そうして、市町村が当面の責任を持ってやるということの解釈でよろしゅうございますね。

日本共産党1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 それで、それについていろいろ財政的な措置をするという責任は国にも何条でしたか、国庫の負担がありましたね。十分の八というようなことで財政的にも国が裏づけていかなければならないと。つまり、その保育に欠ける児童というものは、地方自治体や国も含めての公的な責任の上で措置するということになるわけだと私も思ったのですけれども、それで間違いございませんですね。

日本共産党1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 はい、ありがとうございました。 そこで、またきょうはその赤ちゃんを例にとっていきたいと思うのですけれども、この赤ちゃんは進んで、好きで無認可に行ったわけではないわけですね。やっぱり認可されたちゃんとした保育所に入れたかったと。だけれどもだめだったということで、この無認可のほうに行かなければならなかったということで、結果的にはいまおっしゃったように公的に措置しなければならない、措置してもらえる権利があるのだけれども、定員と…

日本共産党1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 このただし書きのところなんですけれども、たとえば大阪府の寝屋川というところがございまして、この寝屋川で無認可保育所対策として、二十四条ただし書き活用というのをつくっているわけですね。これは寝屋川簡易保育施設という名前にしております。無認可というのではなくて簡易保育施設と。それに対する助成ということをやっているわけなんです。私は、やっぱり二十四条のただし書きというのは、こういう立場で活用されて、そして助成されて、そしてそれ…

日本共産党1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 それで国としてはどうお考えですか。

日本共産党1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 いまの大臣の御答弁の中から二つの問題を伺っていきたいと思うのです。一つは先ほどから何回も繰り返しておりますように、基準に引き上げていきたい。というのは無認可保育はいま一番おかあさんも保母さんも努力しているところなんです。そこまでいくためにも、何らかの財政的な措置をしてもらわないと、そこまでいけないという苦しさがあるから、だから、これに対して、いまの地方自治体でも、進んだところは補助してくれていると、そうすると、当然、そこ…

日本共産党1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 それは東京で保育室制度なんかやって、補助金出すときなんか問題になりましたよね。公の施設でないと、認めてないところへ出すということは、八十九条違反だというようなことを言われて、私たちずいぶん苦しめられたわけなんですけれども、その点について、根拠はやはり八十九条でおっしゃっておるわけですか。公でないところに出せないというのは、法的根拠はどこになるのですか、八十九条ですか。

日本共産党1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 たぶんそういう問題だろうと思って、私のほうも聞いてみたんです。で、いま自治省の見解、非公式だとおっしゃいましたけれども、やっぱり法に対する見解というのは内閣法制局というものに責任もって出してもらえると思いまして、内閣法制局へ聞きました。それで、内閣法制局としての見解では、本来当然公的に措置すべきものを、やむを得ず個人などに委託した場合は、八十九条に抵触しないというのが内閣法制局の見解なんです。で、私は、自治省が何か言った…

日本共産党1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 それじゃ時間もだんだんなくなりますので、いま問題になりました基準のほうから入っていきたいと思うのですけれども、やっぱり基準が三十人ということで小規模保育を進めたとおっしゃっておりましたね。その三十名というところの根拠はこのどこになりますか。

日本共産党1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 いまおっしゃいました児童福祉施設最低基準の中の五十一条に「乳児又は幼児を通じて三十人未満を入所させる保育所には、」ということで、ここで五十一条で三十人ということでちょっと数が出てくるわけなんです。それで一応三十人というのが根拠になっているのかというふうに見ていったわけなんです、私のほうとしては。それでずっとあとにいきますと今度五十八条が出てきたんです。五十八条によって「乳児又は幼児通じて十五人未満を入所させる保育所は、こ…

日本共産党1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 いろいろ専門家の御意見を伺ってくださっているのはありがたいと思いますけれども、私たちも必要に迫られましてだいぶ専門家になっておりますので、私のほうの意見もぜひ取り上げていただきたいと思うのです。私がいまお伺いしたいのは、この法の解釈をこのままでいけば、この五十八条の十五人未満でもというところが生かされて、前項五十条にあるような施設を私たちまた一生懸命努力をいたします、それでその努力の結果これだけの広さや何かの施設ができた…

日本共産党1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 ちょっとたいへんな問題が出てきちゃうんですけれども、そうなると私は法治国家だから法を守って進もうと思う。これはこの法のここにちゃんと出ているんですよ、ちゃんとここに。こうやっていけば確かにそのとおりになりますと、いま局長さんはおっしゃったわけです。しかし、これ自体がいろいろと保育理論の上からも問題がありますから、だから、いま早急にこれをたてにとって、これが十五人だから認可してくれと言われても認可できませんと、こういうこと…

日本共産党1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 なかなかむずかしくてわかりにくいのですけれども、私はこれを直して十五人削っちゃえなんといったらたいへんなことになると思うんですよ。私のところはここを削られれば困るわけです。五十八条で十五人未満でも、この未満でもというふうに生かされているこの方法に従って――保育理論についてはいろいろな意見があります、早急になんとおっしゃっても、その保育理論について早急に一本なんということにはなかなかまとまらないと思うんですけれども、私とし…

日本共産党1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 そうしますと、結局いろいろ今後検討するということは、いろいろ私たちの意見も入れて検討していただきたいと思いますけれども、私の言っているのは、現実のいまの問題として、ここに法がこうあるのだから、だから、これに従って適用されればおたくのほうで認可をして、そうして、措置をしていただけるように、この法があるからには、この法を守る立場としての行政当局の責任でやっていただきたいということなんですよ。そこのところはいやだとはおっしゃれ…

日本共産党1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 そういうことで、ここのところ私たちとしてもぜひ生かして、とにかく三十人までいかないでいま苦しんでいるのを何とか措置して、こういう赤ちゃんが死ぬなんということがないようにということからも、たいへんしつこいほどに申し上げたわけでございます。 もう時間がございませんので最後に申し上げますけれども、保育理論になりますといろいろな考え方があると思います。しかし、私たちとしましては大きいものほどいいというわけじゃなくて、やはり保育所…

日本共産党1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小笠原貞子君 それじゃ、次の委員会までによろしくお願いいたします。

日本共産党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 一時間でも足りないくらいたくさんの事例もございます。いろいろお伺いしたいと思いますけれども、もうだいぶんおそくなりましたので、ごくわずかにしぼって質問していきたいと思います。そういうわけでございますから、いずれ残りましたのは時をあらためての機会をいただきたいと思います。 それから御答弁いただきます総裁、真鍋局長も御協力いただきまして、なるべく端的にイエスかノーかでお答えをいただくというように御協力をいただきたいと思います…

日本共産党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 ございませんと同時に、そういうことはしてはならないとお思いになると思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 衆議院で寺前委員が、思想という欄が田端電力区の指導原簿の中に置かれているということを申しました。その指導原簿の中の思想欄に記入してあるというようなこともはっきりされまして、それは総裁御存じないということでそれを調べてみましょう。そして、その資料も委員会に出しましょうというお答えが土曜日にあったわけですけれども、事実どういうふうにお調べになりましたか、もしできておりましたらお伺いしたいと思います。

日本共産党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 激しい気性なんというのは、思想に入るのでございますか。