小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小笠原貞子君 それも私のほうで調べてみましたけれども、いろいろその前に予備交渉やっていらっしゃいますけれども、その議題の中身、問題についての交渉じゃないですね。予備交渉はいつ、幾日、何を議題にしましょうかということですから、だから予備交渉の時間を含めてと言われると困るわけですね、ほんとうの交渉になっていないんですから。だから、ほんとうの交渉になっているのが一回一時間足らずということで、また大事なことは、ここで合意されていること何にもな…
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小笠原貞子君 それでは、そういうことで今後誠意をもって、時間きましたなんというて立つのじゃなくして、誠意をもって交渉に当たっていただくというふうにしていただきたいと思います。 時間ありません。ちょっと急ぎますけれども、決算委員会でうちの渡辺委員が質問をいたしまして、この差別の問題を話しました。そのときに谷川さんとおっしゃる前の関税局長だけれども、やっぱりそこでも私どもは差別しておりませんというお答えをいただいたわけなんですね。しかし、…
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小笠原貞子君 御理解願いたいとおっしゃってもちゃんと書いてあるわけですよね。思想穏健な者——活動家はなるべく御遠慮くださいと。ことばというのは思想をあらわして文章になってきますから、やっぱりこれが出ている以上は、こういうことで差別しているのだという姿勢になってくるわけですよね。気持ちはそうでございませんなんと言っても、それは通りません。やっぱり文書として出ているということをお認めになったのだから、こういうことをやった者については、これ…
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小笠原貞子君 まじめな人を推薦してほしいということで他意はなかったということの弁解があれば、それで済むのですか。それじゃ、あなたの気持ちはそうでしたかということで、間違ったこういう差別をしていたことが許されるのですか。そう言って、私の気持ちは間違いございませんと言ってよろしいのですか。
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小笠原貞子君 ところが思想穏健ということばで全部出てきているんですね。このねらっているところが出てきているんですね。だからそこは主眼が違いますから水かけ論になるけれども、そういう気持ちでございませんでしたと言えば、管理者のほうはそれで済むわけですわね。で組合活動家のほうには正当な理由があっても差別されたり、何かされていくわけですね。そういう態度が私は問題だというふうに言いたいわけです。それはあとで最後に政務次官からもお伺いしたいと思い…
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小笠原貞子君 全税関に就職いたしますと、研修所に入りまして、そして教育されるわけなんですね。そこのところに全税関の組合として、全税関の組合というのはこういうのだと、組合に入るときには自分はこういう組合をやっていますというような宣伝をさせてもらいたいという申し入れをしたわけですね。それでポスターを張らせてくださいということと、それから、組合加入の訴えをやらせていただきたいという申し入れをしているわけなんですね。これは勉強のじゃまになるわ…
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小笠原貞子君 それを申し入れて拒否されたわけなんですね。そうすると、組合としては妨害しているわけではなくて、当然これは団結権も許されているしという、当然の行為として許可されてしかるべきだと思うのに、これが拒否されてきているということは、私は間違いじゃないかとそう思うわけなんですね。申し入れについて拒否されているわけなんですね。
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小笠原貞子君 それじゃ最後の一つの問題と合わせてお聞きしたいと思いますけれども、全税関の組合で集会を持ちます。たとえば七月十五日に東京税関のところで集会を持ったわけなんですけれども、こういういろんな、芝浦の出張所での集会を持つとか、横浜税関での集会を持つとかいうような、公務員の統一行動日に組合自身として参加する集会、これに監視がつくわけなんですね。それで、たとえば一番はっきりしているのは、芝浦出張所で組合員が十五、六名集会に出席したと…
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小笠原貞子君 これで終わります。 いまの集会も時間外でやっているわけですよね。時間外で当然の権利としてやっているのにたくさんの人が出ていって圧力をかける。しかも、監督に行った者には時間外手当というのが出されているということになりますと、私たちの税金をそんな組合弾圧のために使われたらとんでもないことだし、少しはよくなったとおっしゃったから、それならけっこうでございますけれども、こういうやり方で不当な介入をして、敵視されるという政策はこれ…
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 大臣お忙しくてお読みになれなかったかもしれませんので申し上げたいと思いますけれども、今月、十月五日に豊島区で保育所に預けていた赤ちゃんがなくなったという記事が新聞に出ておりましたのをお読みになりましたか。御存じありません――。お忙しいからたぶんそうだろうと思います。これはおかあさんもおとうさんもお医者さんで、それで赤ちゃんが生まれるということで、練馬区に住んでいらっしたんだけれども、練馬区にゼロ歳から預ける保育所がないと…
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 そのとおりだと思います。このおかあさんも言ってらっしゃるんですね。これは保育所が悪いとか、無認可の設備が悪い、だから、その人たちが悪いというのではなくて、やっぱり公立でそして、十分な施設もあって、そして、子供を安心して預けられるような保育所がつくられていなかったから私の子供は死ななければならなかったんだと、こう言っていらっしゃる立場を考えますと、私はなお胸が一ぱいになってくるわけなんです。確かに大臣や何かの立場から考えら…
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 理論としては増していくべきだということは当然のことなんです。しかし、私が伺いましたのは、いまの時点ではそれがございません。ございませんから、無認可保育でも入れなければ赤ちゃんは見てもらえないという、その当然見なければならない役割りを無認可保育所がとって実際やっているわけですね。そうするとやっぱりこの無認可保育というのが要らないんじゃなくて、これはもうもっとよりよく施設もして、そして、認可へまでいく努力はそれぞれやっていら…
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 たいへん御丁寧にお教えいただきましてありがとうございます。いま局長さんおっしゃいましたこと、私のほうも大体わかっていて御質問申し上げているわけなんで、きょうはひとつ大臣の立場からいろいろとお答えいただきたいと思って、大臣からという御指名をしたわけでございます。で、いま局長のほうからのお話によれば、やはり無認可保育というのも社会のニードからと、現実の問題としては必要だということはお認めいただいた御答弁だったと思うわけですけ…
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 お考えとしては、五年間の計画できちんとした保育所に入れたいというお考えはわかったんです。そうすると、五年間というのはしようがないから待っていろというわけなんですか。こういう犠牲が起きても、これはしようがない。そういうものに対して財政的にもいま手は出せない、こっちのほうがたいへんだ。こういうことに結果的にはなってしまうんですけれども、まず大臣のお考え、五年間ではこうなんだ、この五年間できるまで待っていなければならない、犠牲…
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 三十九万六千入れるまでにはやはり五十年までかかりますね。
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 残された者は、結局だれかは最後は五年間というものはほうっておかれる。
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 ちょっと角度を変えてお伺いしたいと思います。 先ほどの死んだ赤ちゃんですね、おとうさんもおかあさんもお医者で、そうして、養う人がいないということで預けていったわけですけれども、この赤ちゃんは児童福祉法二十四条にいういわゆる保育に欠ける児童というものに該当すると、私はそう思うのですけれども、いかがでしょうか。
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 それでは、いま具体的に実例を出しましたけれども、実際に保育に欠ける児童というのがたくさんいま出てきているわけでございます。で、大臣にお伺いしますけれども、この保育に欠ける児童はだれに措置する責任があるのでしょうか、法的に措置する責任があるのかどうか。大臣のほうから、局長さんのほうは大体わかりますので、まず大臣から伺います。
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 市町村長というのが法的に責任を持つと、こういうわけですね。そうすると、市町村長だけに責任があって、国は責任がないのでしょうか、同時にそれについての責任を持つという立場なのでしょうか。
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 「できるだけ」というのは、やってもやらなくてもいい、やれればやる、やれなければやらない。そういう立場ですか。