小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 現在は使っていないけれども、使っていたということでございますね。イエスかノーで答えてください。
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 そこまでお調べになっていたら、かつて使って、どういうふうなのが書かれていたかということを、もうちょっと丁寧にお調べいただきまして、あとでもけっこうでございますけれども、御提出いただきたいと思います。よろしいでしょうか。
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 できますればということですが、いま、かつてあったということまでわかっていらっしゃいますでしょう。
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 どうも失礼いたしました。たいへんむずかしい日本語になりまして……。それではそれをぜひ出していただくようにしたいと思います。 私が先ほど心配いたしましたのは、まさに思想及び良心の自由だとか、信教の自由だとか、それから、表現の自由というようなものが押えられるときは、まさに民主主義のほんとうの否定になるし、それはかつて、戦争へ向かったファシズムの前兆だというふうに考えられる。決してそれは考えるのではなく、事実そういうことは歴史…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 私は用語がけしからぬと言っているんじゃなくて、そういうような思想調査の内容がけしからぬと言ってるんです。だから用語を使うなという御指示なすっても、それはあまり意味がないのです。だからその思想調査になるような内容の調査をしないようにということをしていただかなければ何にも役に立たないんですけれどもね。
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 それでは一つまた事例がありますので申し上げたいと思います。これはきょう御用意いただくようにということで差し上げたと思いますが、総裁のお手元にいっておりますか、いっておりませんか。——じゃあすみません、差し上げますから、用意もしてあります。——いまお手元に届くと思いますけれども、これは昭和四十五年、去年の四月一日国鉄大井工場から出ております。これを持っていた人は、所持者の人事課長の百瀬鉄雄さんとおっしゃる方です。この内容ご…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 どのような趣旨でどういうふうに使おうと思って出されたなんというのは問題じゃないのですよ。こういうものがつくられているということは思想調査したということになるわけでございましょう。だから、こういうような内容を調べるというそのものが憲法違反の行為ではないかと私はそう言っているのです。どう使おうとそんなこと別に問題じゃないですよ。問題もありますけれどもね。こういうこと自体きちっと調査しているという事実はこれはけしからぬと私は思…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 私は創価学会会員です、私は共産党員です、と組合に申し出ていったわけじゃないですね。そうすると、これ、自然にわかったわけじゃなくて、やはりあいつは何だろうということからこの数字というものは出てくるわけでございましょう。それが調査になるんではないかと、こういうわけなんですわ。そうじゃないですか。
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 そんなことをおっしゃって、だめなんですよ。共産党員だから共産党員だということを当たってわかったということで、調査かどうかというのじゃないですね。あいつは共産党員——これこのままそのとおり党員か創価学会員かわかりませんね。数字に違いはあるかもしれない。しかし、あいつは学会員じゃないだろうか、あいつは共産党員じゃないだろうかというふうにしてここにつけるということが調査になるわけでしょう。そうでしょう。そこのところ何ぼ答えても…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 そういうことで、こういうような思想議査に関するようなこういうことはするなということも当然お調べになるときに事実ありましたものをきょう私が出したんですから、こういうようなことはすべきではないというふうに具体的に御指示をいただけますか。
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 ちょっと一字お加えになるくらいは大したことないと思います。不当労働行為こういうことをしてはいけないと先ほどやるっておっしゃったのですから、そうしたら、こういうような憲法違反になるような、思想を調査するようなことはしないようにということをぜひお書きいただきたい。そういうふうに指導しますとおっしゃったと受け取ってよろしいですね。いいですね。——はい、わかりました。 それじゃ次に進みたいと思います。ずっと磯崎さんの生産性運動と…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 それで大きな事故にならなかったからようございましたけれども、こういうことが起こって、そうして、安全そっちのけでやられているわけですね。そういうことは、これから調べて適当になんていうのじゃなくて、こういうふうなことがなぜ起こってくるのだろうか、それに対して当然皆さんのほうできちっとした指導や監督というのがあるべきだと思うのですけれども、こういうことはけしからぬと思うのですけれども、どうなんですか。
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 これはお調べになるなんていう問題ではなくて、陰でこそこそおやりになったのじゃなくて、大会もって、雨の中で、デモまではなやかにやっていらっしゃるわけなんですから、これは具体的な事実でございます。こういうことをやっているというところ、お名前もわかっております。福田営業部長を先頭にしてこういうことをやっている。これは職務放棄じゃないですか、こういうことをやっているのは。こういうことをやっているのをそのままで、これから調べますな…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 けさ方から総裁のほうは、マル生運動というのが純粋なもので、不当労働行為を伴わないものだと、それが不当労働行為が起こったことによって、マル生運動すなわち不当労働行為をやる、けしからぬものだというふうに曲解されていると、そういうふうな御発言があったわけなんですけれども、真鍋さんのほうからは、その辺のところがはっきり出ていませんので、ちょっとお伺いしたいのですけれども、生産性の運動というものと、それから理屈はどんなことをおっし…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 やはりいろいろなことをおっしゃっても、こういう事態を引き起こしたということの責任は当然総裁にもあるし、事実それを直接担当なすったのが真鍋さんなんで、やはり責任を一番とらなければならないと思うのです。よその人をどういうように処置するか、処分ということをおっしゃいませんでしたけれども、御自分のことは一番わかっていらっしゃると思うのですけれども、御自分としてまず総裁、こういう事態を起こして、自分としてはどういうようにその責任を…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 感じでなくて不当労働行為がこんなに自分の部下の中から起こってきたと、その責任を総裁としてどうおとりになろうとしているのか、あれを受けてあやまったと、それで責任は済んだとお思いになるのか。たいへんな死人も出てくるような大事故になってきているから、ここでひとつ私がいさぎよくやめましょうと、そういうように男らしくお思いになっていらっしゃるのか、それともこれを取り戻すためにもっとしっかりがんばろうとお思いになっていらっしゃるのか…
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 それでは最後にお聞きしたいと思いますけれども、国鉄再建をするために何かいい方法はないか。そのいい方法として生産性運動ということに活路を求めていらしたと、こういうように受け取ってよろしいですね。総裁、どうですか。
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 その国鉄部内の問題として、一生懸命に再建するというために生産性運動というものを取り入れたと、こうおっしゃるわけでしょう。その生産性運動には三つの原則があると、こうおっしゃってましたね。まず、雇用の拡大という面から考えれば、雇用の拡大どころか十何万も首を切らなければならないのだから、この雇用の拡大の原則で国鉄を再建するというのは、私は、現実の問題としては、これはちょっと役に立たないと思うのですが、どうですか。
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 もう一つの公正の配分というところまでも含めて、現時点では、間接には考えられるけれども、具体的にいまの国鉄の問題としてはちょっと考えられないと、こういうふうにおっしゃったようにお見受けしますが、よろしいですね。
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 第一も現実的ではないし、第二の公正な配分もちょっと現実的には無理だと、やりたいなあという御希望に終わっているわけです。そうすると残りますのは何でございますか。