小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 この勧告も抽象的なものだから全部入っちゃうのですよ。これで済むというわけではない。もっと具体的に行政指導というものをやっていただきたいと思います。いまおっしゃったのと、私が調べたのとだいぶ実際は違いますのね。たとえば人員、一機について二十五名−三十名とおっしゃっていますけれども、そういうところもあるかもしれません。けれども、一つそこで問題点になるのは、頭数だけは何とかそろった、だけれども、それが一等航空整備士であり、会社…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 本省からお出しになる指示とか指導なんというものはたいへんうまくできているのですよ。ところがちゃんと徹底してそれが確実に守られているかということで、そこまで目が届かないということ、整備する者の立場から見れば、ここのところはもっとしっかり会社のほうを押えていい整備をさせるように指導してくれたらいいなあという気持ちになるし、私たちが見てもたいへん合理化になってきているのですね。たとえば飛ぶ前の点検と、飛行間点検というのがありま…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 重ねて申し上げます。たてまえはそうなっているけれども、具体的にはそうなっていないという事実がありますから、その辺のところを十分お考えおきになって、責任を持ってきちっとした整備をして、私たち安心して乗れるようにしていただきたいというのが私の言いたいところなんでございます。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 それから、さっき言いました確認整備士ですね、これも私会社との問題が非常にあると思って、これは運輸省として上からと言ったらおかしいけれども、その辺で見ていただかなければ解決しないと思ったんです。それは整備工場に入って三年間やったら国家試験を受ける資格ができますね。それでは国家試験を受けると、学科試験はすぐパスしたと、実地試験になれば飛行機がなければ実地試験ができないということになりますと、会社の飛行機を貸してもらわなければ…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 それは私は、そういうふうな労務管理に使っているなとというふうに感じましたけれども、干渉するしないは別として、当然受けられるべき権利があるのに受けられないでいるという状態については、当然行政指導として、そこはどうなっているんだということも見ていただかなければ、やっぱり行政指導の責任は持てないと私はそう思うわけなんです。 それと続いて労働条件ですね、整備もこれまたたいへんひどい仕事、緊張する仕事で、私が聞いたら、一機に二十五…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 それから、やはり次官はいらっしゃらないんですか。私、大臣は行ってらしてだめだから、せめて次官でも来てくださいと要請をしたわけです。そうしたら衆議院のほうがあるから来られませんと。衆議院は済んでいるんですよ。済んでいるのに逃げちゃって来ないんです。私は、こういう態度だから、全くほんとうにけしからぬと思うので、お帰りになりましたら、きょうとうとう見えないからよくおっしゃっていただけませんか。こっちは委員会があるから初めから要…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 切実な問題です、しっかり考えておいてください。危ない、死んでしまいますよ、局長。私も心配だから聞いてみたんです。そうしたら、胴体着陸するというようなときは、ベルトを締めるだけではここがショックになるんだ、ここに毛布を入れるとか、上着を入れるとかして、ここのところへクッションをつくって、しっかりベルトを締める。姿勢は、足首をつかむようにこうやって下を向きなさい、こういうんですね。あそこに書いてあるんです、みんな読まないです…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 だから、国際的にこうこうこういうわけですとおっしゃったんですけれども、私は具体的に言ったわけですわね、ここへ入れて下向けといったって、向けないような座席では、逃げ出せとおっしゃっても、逃げ出す前なんですよ、どしんときたときに、ほんとうにこういう姿勢がとれないというのでは、国際的にはこうこうこうと言われても、それは理屈で、やっぱり安全ということは守れません。だからそういうときに、国際的にはどうか知らないけれども、実際やって…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 それじゃ時間もないのでまた続いてこの次まで延ばさせていただきますが、一つだけちょっと簡単にお答えいただきたいのですけれども、関西の新国際空港というのが、神戸の埋め立てのところにいま準備されておりますね。計画が進んでいるようなんですけれども、運輸省としてこの問題について四十五年、四十六年と調査なさったということを伺ったのですけれども、その調査の資料というのが私たちに出していただけておりませんもので、この調査された資料全部を…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 これの見解、これについてどう……。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 それで、四十五年、六年ずっと調査をお知らせいただく。大阪府、市、兵庫県、神戸市と、自治体にお出しになるのももちろんやっていただきたいし、また非常に住民も関心を持っておりますので、そういうような一般の私たちもそれを拝見できて、そして参加して考えるというためにも、私たちにも資料を出していただくということはよろしゅうございますね。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 それで、出すというのはその資料全部渡してくれということでなくて、その内容を明らかにしてほしいということでございますから、私のほうに一部いただいて、また新聞のほうでも発表してくだされば、そこで住民たちもそれを見ていろいろと考えると思います。 私ただ心配だったのは、海の上にそういうものを埋め立ててつくりますね、いろいろ御検討になったんだろうと思います、地盤の問題だとか、音だとか、風向きだとかの。私ちょっと聞いておきたいと思っ…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 まあ私が言いたいのは、その資料をみんなのものにして、いろいろと海上交通の面では、その船に乗っている人たちの意見も聞いて、そして、どうせつくらなきゃならないものを、絶対反対という無理なことを私は言っているわけじゃないけれども、こういうふうになれば安全なんだと、こういうふうにしてほしいという、より安全な立場から考えて、みんなの意見も反映して、それからのことにしていただきたい。そうじゃなくって、もうこれはだいじょうぶなんだ、や…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 それじゃ、たいへんおそくなりましたけれども、米軍との関係でお伺いしたいと思います。いろいろございますけれども、簡単にお願いしたいんですけれども、緊急要綱が発表されて以来、日米の話し合いというのが四回ですか、いま行なわれておりますね。その四回までの中身というのが、私たちには何にも知らされていないで、そのあとで、第四回の協議のあと、訓練空域については協議をして、自衛隊空域と共同使用することについて合意したというようなことが出…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 当然原因を究明していただかなければならないんですけれども、私がはっきりお伺いしたいのは、たとえばいろいろ専門的なことがあるからそういう人たちに検討いただいているとおっしゃるけれども、その検討する方向ですね、たとえばもう事故が起きて、そしてあわや大惨事ということになれば、私たちの立場とすれば、当然日本側としては、ああいう密集地帯の上を飛んでくれるなということ。それからすべての航空安全の問題になっているブルー14の問題、これ…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 時間もだいぶ経過しておりますので、それじゃ九月二日に合意になったという問題ですね、訓練空域の自衛隊と米軍との共同使用ということが合意になったと書かれているのが出ていましたけれども、そのとおりなんですか。それで、もしもそうだとすれば、訓練空域は、低高度の場合も高高度の場合も、全空域を含めているのかどうか、その辺ちょっとお伺いしたいと思います。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 次に……。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 それじゃ大事なところだけ、せっかく久保さんいらしって、待たしているからお伺いしたいと思いますが、自衛隊のほうで事故が起こったときには、まあ安全の十分な確保というようなことで、国会でもまことに低姿勢で、それで少しは変わるかなというふうに私たちも期待いたしましたけれども、残念ながら、この前の低高度の訓練空域八カ所指定の問題にかんがみても、防衛庁のほうは非常に強腰で、はっきり言えばごり押しで、ICAOで言えば二十八日前というよ…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 もうこれで終わりますけれども、私たいへん心外でございます。たとえば、いま新聞の記事は明確じゃない、だからそのことについて議論したいとは思わないとおっしゃった、そのことば。私もそれは聞いたわけじゃないから正確じゃないですよ。だけれども、あの小月飛行場の上でのニアミスの問題、そして浜松、こういうことを言ったという——全然反対のことを書くわけはないですよ、ことばは違っても。そういうような非常な高姿勢な立場で下がいるということは…
第66回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小笠原貞子君 総辞退問題に入ります前に、きのうちょっと私どうしてもお聞きしなければならないと思ったのでその問題に入りたいと思います。 きのう参議院の科学技術委員会のほうでも問題になりましたが、十一月に学術会議の選挙がございます。それで沖繩の代表も当然選挙権を持つべきではないかというような問題が討論されているわけですけれども、そういう中身について、これは大臣にお伺いしますからお聞きいただきたいと思います。「朝日ジャーナル」の七月二日号と…