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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1971/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 御本人からお聞きになるなり、また渡辺課長なり相川係長なりに事実をお聞きになって、私どものほうも調べております、あなたのほうで調べてなければだめなんです、少し手おくれですがやってもいいですから。そういうときにはそういう不当なことをやったということについて誠意を持って陳謝するというふうにお願いしたいと思います。 それから、その次にまたお伺いしますけれども、今度は、一ぱいあるのです、国税庁の不当労働行為が。たとえば時間がないか…

日本共産党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 気持ちがあったらたいへんなことで、当然なお答えだと思います。事実こういうことがやられておりますので、これも職場の中で、勤務時間中に二時間にわたってやられております。だから、それは大蔵省としてはそういう方針でもないし、当然こういう労働組合のどこに入るかというのは労働者自身の権利に関する問題で、不当労働行為になるわけだから、こういうことがありますからこういうことは以後やめなさいというふうに、一つずつ是正していっていただかない…

日本共産党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 そこのところ食い違いますですね。だからおたくのほうで、それじゃ、私これを四つ言いましたけれども、この事実だけでも突き合わせましょう。そうして、どちらが事実かということを客観的に見ないと、おたくのほうはそういうことはありませんということだけでは、私のほうも困るわけです。私のほうは信頼できる組合からもらっているものだし、おたくのほうはそちらさまのほうに忠実な報告をなすっていらっしゃる。そこに食い違いが出たと思いますから、じゃ…

日本共産党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 それはいつごろになりますか。

日本共産党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 まあ常識的に考えていきたいと思いますから、何日間とは言いませんけれども、これでずるずる延ばさないように。——私のほうも別に荒ら立てていじめるわけじゃありませんけれども、やはり客観的に冷静にものごとを進めたいと思いますので、それじゃ、そのほうの調査はよろしくお願いいたします。 それじゃ、次に、ビラまきなんかすることに対して、非常に圧迫をされているというのがあるわけです。これは組合のほうに張ってあったのを、出しておられたのを…

日本共産党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 庁舎のドアの外でまいているのもやられているのですね。 それからいまの御発言の中で、いろいろな団体が入ってくるしいろいろな人が来るからあまりよろしくないと、そのことで労働者の正当な権利を妨害していいのですか。そこのところをどっちをおとりになりますか。これが労働者がたくさんでわっと言って出てくれば、それは当然もう税務署へ来るたくさんの住民のためにはならない。しかし、八時前ですから、これは出勤前の時間ですね。納税者はそんなに出…

日本共産党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 勤務時間じゃありません。勤務時間の前の時間でございます。 それからビラの内容ですけれども、そのビラの内容もたとえばクーラーをつけてくれとか、職場の仕事をこうしようとか、組合員としての当然の権利を守るための要求なんですね。これはひとつデモでもやってがんばれとか、そういうような過激な、おそれられているような内容じゃないわけでございますね。だから当然それは組合として出してしかるべき内容なんです。それが実際そこまで調べを受けられ…

日本共産党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 出勤猶予時間だということも私のほうは知っているのです。しかし、出勤猶予時間であっても、勤務時間というのは、東京の場合だったら九時十五分ということになれば、タイムレコーダーはそれまでいいわけですね。そうしたら、それまで猶予という時間でもあるわけでしょう。だから実務の妨害にもならないし、また納税者からいろいろくると言われたけれども、いろいろくるなんというのは全く抽象的なことで、いろいろなんて、どの程度きているのか全然わからな…

日本共産党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 だからさっき言ったんですよ。そういう理由でおっしゃるならば、ビラがあって納税者にいい感じを与えない。納税者にいい感じを与えないからといって、労働者の正当な権利を押しつけてもいいのですかと言うのです。納税者の方にいい感じを与えないからということで労働者の基本的な権利に介入していっていいのですか。

日本共産党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 ちょっと平行線なんですけれども、おたくのほうは御遠慮願いたいとおっしゃるけれども、労働者としての当然の権利を御遠慮願いたいという、納税者にあんまりいい感じを与えないからということで、それが理由で労働者の権利を圧迫して不当労働行為をやってもいいと言いきれますか。

日本共産党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 守ってないじゃないですか、回収しちゃったりなんかするということは。守ってないから言っているのですよ。もし十分守っているといったら、そのビラがあって、そして、悪い感じを与えるのだったら、そのビラを、それじゃ早く見て、机の引き出しに入れなさいというなら話はわかりますよ。見ない先から回収しちゃうというのは不当労働行為でしょう。権利守っていないでしょう。どうですか。

日本共産党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 それはいろいろな方法が与えられなければいけないわけですよね。だから、その組合だとか何だとか掲示されればよろしいというけれども、それはもうこの場所でなければしてはいけないというのだったら、ほんとうの労働者の権利守れないわけですよね。だから、労働者というものは、いつでもどこでも知る権利があるのですから、そんなに職務の妨害になるというようなことでない。チラシがここに置かれているんだということも、当然知る権利があるのだから、だか…

日本共産党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 庁舎管理規則というような声もありましたので、私のほうもそれもちゃんと調べてきているわけですけれども、私のここで言いたいことは、やはり労働者が知る権利があるのにそれを不当に押えられてきているということですね。これはもうまさに妨害している、不当労働行為に匹敵するということを私ははっきり言いたかったわけなんです。まあそういうことをぜひやめてもらいたいということなんですが、おやめになる気はないですか。

日本共産党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 それじゃ平行線になりますから、時間もかかりますから、あなたのほうは、あくまでそういう考えだと、だからドアの中でじゃいけないけれども、ドアの外でまくならよろしいという、そういうことでございますね。またその問題あとから引き続いてやらせていただきたいと思います。 次に、昇格と昇任の問題ですが、これも国鉄やなんかもみんな同じなんですけれども、全国税の場合もみごとに差別がされているわけなんですね。たとえば、幾つもの例ある中で、ちょ…

日本共産党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 そちらでは勤務評定によって適正に行なわれているという、その適正がみごとに組合員であるかないかということで出ている。そっちは適正にやっておる、こっちはどうもおかしいということになるとすれ違いになりまして、客観的に判断はできません。そこでおたくのほうで、これはこういうわけでという勤務評定の内容ですね、こういうわけでこれはこの人とは違うんだというのは、それぞれ勤務評定というのは職員について出されているわけです、一人一人に。それ…

日本共産党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 当然、勤務評定というのは公開しないというふうに書かれていますし、それを公開することによって、あれはこうなんだ、ああなんだとみんなの中で格づけされるというのは本人に不利益になるということを考えての、公開しないというあの条文になってきていると思うんですが、しかし、本人はそれによって不利益を受けている。しかも、私が号外を出して知らせるわけではございませんし、ここで客観的に突き合わせて、そちらが正当だとおっしゃるけれども、これは…

日本共産党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 そうしたら、そういうふうに全然納得できない。本人も納得できない、私も調べたけれども納得できない。そういうことで明らかに結果的には差別になっている。そうして、労働者が非常に精神的にも経済的にも社会的にも犠牲を受けている。しかし、労働者はそういう犠牲を受けてもいいのだとお考えになるわけですね。

日本共産党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 それじゃこの問題、時間がありませんから、私のほうでまた再度質問もいたしますし、本人が迷惑をかけられるといまおっしゃいましたけれども、本人の迷惑になるかならないか、本人にも聞いて、そうして、文書で出すのがめんどうだったら、私がまた伺って聞くということであとに残したいと思いますが、そのときには御協力をいただきたいと思います。 時間がございませんので、次に全税関の労組の場合の問題をちょっと伺っておきたいのですが、ここもほんとう…

日本共産党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 そうですか。じゃ、そこをお伺いしたいんですけれども、全税関の組合員との団体交渉というのがありますね。それは一体四十五年、去年一体どれくらい交渉をなすって、そして、何らか改善しようと努力なさったか、具体的に伺いたいと思います。

日本共産党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 じゃ、その一回の時間はどれくらいおとりになりましたか。それからまた年に二、三回というその回数ですね。一ぱいこんなに問題を持っているわけですね。こんなものを持っているのに年に二、三回で、それでいいとお思いになっていらっしゃるかどうか。