小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小笠原貞子君 先ほどから伺っておりますと、まだ失言失言ということばをおっしゃっておりますけれども、失言というのじゃなくて、やっぱり本音をお出しになった。そういう意味では原さんたいへん正直な方だと私思うわけなんですけれども、単なる失言ではなくて、本音だからこそ、もう何人も何人も暴言を吐かれていらっしゃる。で、佐藤さんの先ほどの発言を伺いましても、たいへん遺憾でございます、責任は十分感じておりますと、こうおっしゃっておりますけれども、この…
第68回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小笠原貞子君 はっきり申し上げますとおっしゃっても、事実が全く違うわけなんで、私が申し上げているわけなんです。 それじゃ、やっぱりいままでのは単なる失言であって、これはちょっとした、あとしっかり口をつぐめとか、それから以後発言は注意しろとか、というようなことでやっていけると、そういうふうに思っていらっしゃるのですか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小笠原貞子君 国民からのきびしい批判があれば考えるという結果になりますね。今度の問題でも、初めこれだけ大きく問題にならないときに、原さんが佐藤さんのところへ行ったら、いや騒いでいるのは新聞だろうというようなことをおっしゃったということも私は記事で見ました。そういうことから考えますと、先ほどから責任の所在を明らかにする必要があるということをおっしゃったわけです。明らかにするというその中身で原君も釈明して、陳謝した、こういうふうにおっしゃ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小笠原貞子君 それでは陳謝すれば具体的に責任はとった、こういうふうにおっしゃるわけですか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小笠原貞子君 陳謝するのはあたりまえのことなんですよね。責任をとるというのは、ことばであやまって済むものじゃなくて、あやまることはもう当然のことなんです。これを済ましたあとどうするか、こういうことですね。 そうしますと、先ほど原労働大臣も今後福祉のために一生懸命やるとか、労働行政で一生懸命やるとか言っていらっしゃるけれども、またそれは具体的にあとで、労働行政の担当の大臣としてたいへんなことを言っていらっしゃる。とてもこのまま続けていた…
第68回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小笠原貞子君 時間だということなんですけれども、佐藤総理、もう時間はだめなんですか。ほんとうに国民に陳謝されると、責任を……。
第68回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小笠原貞子君 これだけ大事な問題で質問をさせていただこうと思うのに、たいへん残念なんですが、それでは具体的に原さんのほうに問題をお伺いしたいと思いますが、先ほど労働行政で一生懸命やるとおっしゃいましたけれども、労働行政を一生懸命やれる資格はないと思うんです。それは、一月九日の午後一時から西宮の戎神社で、神社主催の恒例の演説会がございました。労働大臣奉納演説ということで。これもずいぶん続けられているわけですけれども、その中身で原さん、こ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小笠原貞子君 事実と違います。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小笠原貞子君 結核に対しては予防医学の発達、また治療医学も発達したという、そういう中で、もうすでに結核というのは過去のもので、もう解決をしたと言われるような方もあるようになりました。しかし、現実にその結核がどういうふになっているかということを考えてみると、非常に大きな問題が残されておるということを私も非常にいま痛感しているわけです。手術をして、そうして生き返ることができた。本来ならば生きてうれしかったと言えるはずなのに、いま、生きてし…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小笠原貞子君 それで、そういう低肺機能者の方々、いろいろな段階があると思いますけれども、それぞれ一様に自分たちも何らか自分たちでできる仕事をしたいという意欲を持っていらっしゃるわけなんですね。で、そういうふうな方たちの、低肺機能者の労働能力を含めた総合的な調査、研究——それに対する研究というものをいままでお持ちになっていらっしゃったでしょうか。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小笠原貞子君 社会局のほうではそういうことかと思いますけれども、それじゃ医務局のほうでしょうか、医学的な立場から、こういう低肺機能者の方たちが医学的に見てどういう程度でどういう程度の仕事ならできるというようなことで調査をなさった総合的な調査、そういうようなものをお持ちでいらっしゃいますか。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小笠原貞子君 先ほど二十九カ所で内部障害者の更生施設で千四百人いま入っているというようなお話がございましたけれども、この千四百人の中で低肺機能者のどの程度の方たちが現在入って、そうして作業などの訓練ができるようになっておりますか。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小笠原貞子君 いまおっしゃいました四十五年で一級が五十六人という数、その一級というのは低肺者で、たとえばさっき言われたような指数が二〇%以下という、その人たちのことをおっしゃっているんですか。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小笠原貞子君 そこがはっきりしていないとごまかされちゃうわけなんですよ。私はいま低肺機能者の問題を聞いているわけなんです。その低肺機能者が、そういう内部障害者更生施設があります、そこに現実に千四百人入っていますと言われれば、その人たちがみんな入って、そこで何とかやっていけるように見えるわけなんです。しかし、低肺機能者に限って私は質問をしている。そうして、その低肺機能者でも、先ほどおっしゃいましたように、労働省の調査によりましても、また…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小笠原貞子君 私のほうで調べましたら、現実にこの低肺機能者の方たちが働きたいという意欲があっても、その方たちに適応したような施設は全国にありません、私のほうで調べましたら。そういうような状態だから、いま患者さんたちは、決して遊びたいというわけではない、なまけたいというわけではない。働きたいんだけれどもそういう施設がない。そういう施設でなくほかへ出れば死んでしまうということのために非常に悩んで、いろいろといままでも厚生省と交渉なさったり…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小笠原貞子君 今後は当然そういう立場で積極的にお進めいただきたいと思うんですけれども、総合的に全国的に大規模な徹底したということがいま無理でありましても、たとえば東京病院なんかではこの問題が非常に大きくなっておりまして、植村医長さんなんかがこれについていろいろ問題を提起していらっしゃるわけなんですね。そういうふうに個々の病院やお医者さんの中で、一応の中間的なものであろうと、調査をして、そして、こういうふうにあるべきだという方針が出され…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小笠原貞子君 それから、この問題に関しまして、いろいろ厚生省にお伺いしたり、御相談に乗っていただいたりというようなときに、一番患者さんがお困りになる。私もきのういろいろ伺ってみたら、それぞれたいへんお困りになっていらっしゃるようだったのです。たとえば結核という病気に関しては医務局だ。しかし、病気というものはなおったのだという立場に立つと、今度は社会局の立場に立つとか、公衆衛生局の立場に立つとかということで、厚生省の一体どの部局がこうい…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小笠原貞子君 それじゃ次にお伺いしたいのですが、低肺者が急にきのう、きょうパッと出てきたというわけじゃなくて、そういう結果出てきたわけなんですけれども、行政を担当される当局として、こういう低肺患者というものが出る、こういう問題が起きるということを予測されていたでしょうか。もし予測されていたとすれば、いつごろから予測されて、いつごろからこういう問題はたいへんになるなというふうにお考えになっていたでしょうか。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小笠原貞子君 じゃ、そのときからこういう問題というものが起きるということは予測できたわけですね。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小笠原貞子君 確かにそうだと思うのです。そうだとすれば、それからいままで相当時間がたっているわけですから、当然私はその間にこういった問題についての対策というものも立てておかれるべきではなかったか。いまの時点になってもまだこれが根本的な調査というものも行なわれていないし、施設というようなものもできているわけではない。これからそれじゃやりましょうというお答えでは非常に行政当局としての厚生省の責任としても、私は怠慢ではなかったかと言いたいわ…