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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1972/04/12

68参議院 社会労働委員会 第7号

○小笠原貞子君 確かに、いままでも消費者の立場に立ってくださる方の、高田ユリさんなんかもそういう立場に立っていらっしゃいますね。私が言いましたのは、生産者のほうの団体が必ずしも悪いという――業者の代表を悪いと言っているわけじゃないんですよ。業者の方も責任を持ってやってもらうためには入ってもらってということで、のけろとは言ってないんですね。業者の方に入ってもらう、いままでどおりでもいいから、消費者という立場で入れたらどうなのかと、こういう…

日本共産党1972/04/12

68参議院 社会労働委員会 第7号

○小笠原貞子君 もちろんそういう意味で、私のほうも、専門のいろいろなことを考えた立場に立って、しかも消費者の立場に立ってという意味で申し上げたわけなんですが、そういうことでは考えられませんか。

日本共産党1972/04/12

68参議院 社会労働委員会 第7号

○小笠原貞子君 ここのところであまり時間長くとってもしょうがないですから。考え方としては、消費者の立場に立って、ひとり学識経験者というのではなくて、たくさんの人たちの意見を集めて、そして消費者としての立場で食品衛生の専門的なものも持ってということで、消費者という方をぜひ加えていただきたいと、そう思っているわけなんです。 もう一つお答えいただけなかったのは、こういう調査会のメンバーを国会で承認するというような考え方については、どういうふう…

日本共産党1972/04/12

68参議院 社会労働委員会 第7号

○小笠原貞子君 まあ、大臣のお考えとしては承りましたという御答弁をして、またの機会にしたいと思います。 もう時間がありませんから、あと二つ重ねてお伺いしておきますが、第五章の二のところで「指定検査機関」の規定というのを設けて、その指定検査機関が備えなければならない要件というようなものが詳しく定められておりますが、その中で、民間機関というものに公的検査を委託するということでありますが、そういうような民間機関に公的な検査を委託するという立場…

日本共産党1972/04/12

68参議院 社会労働委員会 第7号

○小笠原貞子君 それじゃあ、ちょっと時間が残りましたのでお伺いしたいと思いますけれども、添加物がたしか、最高時三百五十二ございましたですね。そして現在三百四十種というふうに伺っておりますが、その三百五十二から三百四十と、十二減っただけで、そこに入れかわったものがあると思いますけれども、大体その添加物三百四十というのは、国際的に見て、日本の場合のこの種類と数というものはどういうふうになっているのか。そこら辺のところをちょっと聞かせてくださ…

日本共産党1972/04/12

68参議院 社会労働委員会 第7号

○小笠原貞子君 それで、たとえばグレープフルーツというのがたしか六月だったと思いますが、自由化になりましたね。その年の一月にジフェニールという、カピがはえないという添加物が許可になっているわけなんですね。そうしますと、そのカビがはえないような添加物をするということは、何かこのグレープフルーツ輸入のために添加物を加えたというふうに受け取れますね。それは確かに有毒でなくて、害がなくて商品価値を高めるということで許可されたというお答えになると…

日本共産党1972/04/04

68参議院 社会労働委員会 第6号

○小笠原貞子君 昨年の十二月末の本委員会で、肺呼吸不全の患者さんたちの切実な問題をこの場で取り上げまして以来、厚生省としてもいろいろ御配慮いただいたということを私たちたいへん喜んでいるわけです。たとえばIRCUとか、RCUとかの五つのうち、IRCUは、二つまで東京病院に置いてくださったとか、またRCUも九基設けられたというようなことで、その面においては、非常に喜ばしいということを私たち感じるわけですけれども、それだけのものが設けられて、…

日本共産党1972/04/04

68参議院 社会労働委員会 第6号

○小笠原貞子君 これから詰めるということになるわけなんですか。そうしますとそういうような機械だとか、それからまたいろいろお医者さん、看護婦さんというようなものが、三つそろわなければ効果的に発揮できないわけですよね。だから片っ方で一つ喜んだけれどもぬか喜びで、今後そういう体制全体の問題、幾つベッドをつくって、どういうような人員でやっていくかというのは、今後詰めて考えるという今後とは、一体どのくらいを考えていらっしゃるのか。

日本共産党1972/04/04

68参議院 社会労働委員会 第6号

○小笠原貞子君 いろいろとお考えになるのにたいへんだと思いますけれどもね。たとえば具体的に言えば、IRCU二つ設けるということになれば、具体的には看護婦さんが一つでも三人がずっと看護しなければならない。それだけふえるということになれば、二基設備していくということになれば、東京病院を例にとってみれば少なくとも六人の看護婦が必要になってくるわけです。これはもう具体的にわかっているわけですね。そうすると、そのIRCUを設置することによって六人…

日本共産党1972/04/04

68参議院 社会労働委員会 第6号

○小笠原貞子君 たいへんよく御趣旨わかるのです。当然できるだけ早くやっていただかなければ困るわけですけれども、おたくのほうのお仕事もたいへん忙しいでしょうが、できるだけ早くやります。ああそうですかと言って引き下がるわけには私はいかないわけなんで、できるだけ早くするためには、こういう手だてで、こういうふうにやっていって、大体いつごろならできそうだというような大体の目安でも置いていただかないと、できるだけというのが半年後か一年後か二年後かと…

日本共産党1972/04/04

68参議院 社会労働委員会 第6号

○小笠原貞子君 そういうことで、ほんとうの意味でできるだけ早くということをお願いして、次に移りたいと思うわけですが、こういうふうなことで機械やそれから体制を整えていただいて患者さんたちを守るということと一緒に、非常に外国なんかでも行なわれていますし、またこちらでも白十字なんかでやっていらっしゃいますけれども、転換療法といいますのですか、そういうふうなことで効果をあげてくださっているということを伺うわけなんです。これからの患者さんたちをそ…

日本共産党1972/04/04

68参議院 社会労働委員会 第6号

○小笠原貞子君 いまのお答え、野津さんのいまの立場で、自分としてはそこまでわからないとおっしゃるのか、厚生省全体の中で、こういうたとえば問題についての転換療法みたいな問題はあまりよく知らないし、どれだけ取り上げるかというようなことも、いままで問題にならなかったというふうな意味でのお答えなんですか。

日本共産党1972/04/04

68参議院 社会労働委員会 第6号

○小笠原貞子君 私が言いましたのは、もちろんそういうこと、職能的なものもあるけれども、また気分を転換して、そうして社会につながる意欲をつくるという意味での転換療法なんで、これが全然こういうものの価値が認められていない、こういうのは全然まだ考えていないということになれば、これまた一つの大きな問題なわけで、それでいまお伺いしたわけなんですよ。もし野津さんの立場でわからなければ、全体としてはどういうふうに考えていらっしゃるかということは、また…

日本共産党1972/04/04

68参議院 社会労働委員会 第6号

○小笠原貞子君 それじゃ、最後に、一つだけお願いするんですけれど、この間も、指数が低く普通の方ではなく、働きもできないというような患者さんは、退所命令というなようなことで強要しないで、置いていただきたいということをお願いいたしまして、松尾医務局長も、そういう方を退所させるということは、命にかかわる問題だし、そういうことは考えられないということをおっしゃってくださいましてね、私もほっとしたんですけれども、あと、ちょっと聞いてみたら、また、…

日本共産党1972/02/03

68参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○小笠原貞子君 短時間でございますので三つの点で質問したいと思います。 第一の質問は三者の方から御答弁いただきたいと思います。その第一の問題といいますのは、いろいろいままで事故が起こりまして、特に東名の場合にはたくさんの事故が起きております。そういう立場から、今度のような事故というものが予測されていただろうか。それとも、全く予測されていなかったというふうにおっしゃられるのか。だから、第一点は予測されていたかどうかということでございます。…

日本共産党1972/02/03

68参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○小笠原貞子君 まあこの委員会でもいつも事故が起こってからいろいろ問題になるのですけれども、全く予測されていて起こる事故というのがございます。たとえば土砂崩れとか落石とか、わかっていたのだけれども予算がつけてもらえなかったからそこまで行かなかったのだということになると、これは全く行政の責任でございますし、また今度いろいろ常識で考えればこういうことは起きなかったはずなのにということになれば、ちょっと行政的には責任がないように見えるけれども…

日本共産党1972/02/03

68参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○小笠原貞子君 この問題はたいへんむずかしくて、どこが悪いという一つのものじゃなくて、ふくそうしているので、当事者の皆さんは御苦労だと思うのですが、やはり根本的なところに問題があるのじゃないか。それで、これはお持ちいただいたと思いますけれども、「建設月報」の座談会、ちょっと私これを見せていただいたのですけれども、「転換期を迎えた建設行政」というのが出ておりますね。私これを読みまして、佐藤さんは発想の転換なんというたいへんうまいことをおっ…

日本共産党1972/02/03

68参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○小笠原貞子君 たいへん大きな問題で、そっちから聞いてまた私も言いたいことはあるけれども、これはまたあらためていろいろ伺うことにして次の問題にしたいと思いますけれども、先ほど今度の原因究明は三者で協議してというふうにおっしゃっていましたね。私、これを見せてもらっても、「事故防止への提言」なんというのはすごく簡単なんですね。こんな簡単じゃしょうがない。これから逐次調査の上お出しになるのだろうと思うけれども、そこのところを詳しく具体的な問題…

日本共産党1972/02/03

68参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○小笠原貞子君 またそのうち事故が起こりますよ。

日本共産党1972/02/03

68参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○小笠原貞子君 まだ未定ですか。具体的にはわからないということですね。