小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 大蔵大臣、いま厚生大臣からそういうふうに考えたいとおっしゃいましたが、それ、財政的に裏づけていただけますか。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 具体的に散髪代として考えてもらえますか。それを聞いているのです。ほんとうにたいへんなんです。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 確認します。どの費目に入るかわからないけれども、散髪ができるような措置を来年度は財政的にも考える、というふうに受けていいですか。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 大蔵大臣、厚生大臣が言っても、おたくで出さなければできない。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 それでは労働大臣、お待たせいたしました。一言だけ、あと時間——この次に移します。 お伺いいたしますが、処置をする職員ですね、子供たちに接する。この職員の問題というのが非常に多いわけなんで、定数の問題、それから賃金の問題、特に民間格差の問題についてだけ一言お考えをお聞きしたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 労働省から、その調査の結果でいま言われたような意見が出されているわけなんですけれども、それを受けられて、厚生省のほうでは定員の問題、民間格差の問題はどういうふうに具体的に考えられましたか。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 じゃあ、定員を改善するということは来年度も引き続いて考えていらっしゃるというわけですか。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 それから、民間格差の問題はどうですか。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 賃金。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 一応それは今年度四・四%の予算で出されていると思いますが、来年度も引き続いてそれを計画的にやっていただけるということでしょうか。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 それでは、次に教育の問題に移らしていただきたいと思います。 障害児に対する教育、一体どういうふうな保障がされておりますでしょうか。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 いまおっしゃいましたような数から見ましても、まだまだ就学しているというには学校が足りなくてだめなわけですね。それで、四十九年度からの七カ年計画というのをやっていらっしゃいますけれども、それが達成されるというと、障害を持っている子供はみんな就学できるというふうにお見通しでいらっしゃいますか。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 病気の子供を学校へやると、病気に影響するという考え方ね、文部大臣のお答えちょっとおかしいと思うのですね。つまり、教育というのは学校に子供を入れるというのが教育でないし、教科を教えるだけが教育ではない、だから、私が言った就学できますかというのは、そういう学校とか、教科とかのできないというのではなくて、教育全体、教育そのものを受ける権利というものから見た意味の就学という意味なんです。そうすると、いまのお答えではそういう就学を…
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 これはたいへん大事な問題なんです。教育をどう考えるか、治療か教育かと分けるんじゃなくて、子供の教育を受ける権利というのは、からだが悪ければ、医療そのものを保障しながら教育というものを入れていかなきゃならないわけですね。だから教育というものはこっちかこっちかでなくて、こっちとこっちと重ねていかなきゃならない。ことばでいえば厚生福祉行政と、それから教育行政というものがかみ合っていかなきゃならない。それがいまだと、こっちかこっ…
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 文部省の出されたこれを見たわけなんですけれども、いまおっしゃったような、教育が困難だというような形で就学免除とか猶予とかいうことがあるわけなんですけれども、ちょっと数字言ってみてくださいませんか、どれくらい就学の免除、猶予になっているか。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 この免除、猶予されている理由はどういう理由になっていますでしょうか。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 専門家とおっしゃいますけれども、おたくのほうの専門家が言っていますけれども、こういう猶予、免除の一番大きな原因は、学校施設が足りないということが一番大きな問題だというふうに言われていますが、どうですか。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 それでは養護学校、いろいろな施設と学校というものができればはいれる対象だというふうに考えられるものを、どれくらいと見積もられますでしょうか。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 この数字で見ますと、精神薄弱の就学猶予、免除というのが非常に大きくなっているわけなんです。で、盲ろうのほうは施設がだいぶ完備してきたからと、こういうことなんですね。そして、いまおっしゃったように、学校が足りないというのが猶予、免除の原因だとすれば、それは子供のほうの理由で免除されたのではなくて、行政のほうの立場から、お金がなくて学校ができないから、免除と猶予にしちゃっていると、こういう結果になるわけですね。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 そうすると、大臣は学校をつくってみんな入れたいと。で、子供たちもそれにはいれれば学校で教育を受けるというような、そういう対象者でもあるということになれば、その原因になっているのは、学校が足りない、施設が足りないというようなところが原因になっているわけですよね。だから、その原因をつくっているのはおたくのほう——おたくというか、政府、行政当局のほうの責任なんだから、子供が就学をする、教育を受ける権利というものから出ていないわ…