小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 いまの討論を聞いていますと、口で平和であってほしいと、希望するということばだけであってね、私が先ほど言った、こういう非戦闘員までに集中爆撃をして殺していくという、この事実に対しても、人道的立場に立っても、それについて何ら意見を言うことができないと、そういうことなんですね。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 アメリカが無差別爆撃をしていないということを信じていらっしゃるわけですね。それじゃ、北ベトナムのほうで、調査委員会で、こういう事実があると実物まで出しているのに対して、それは聞こうとなさらないんですか。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 戦争中で犠牲が次々と出されていくという段階でこれに手を打たなければならない。総合的に判断して、済んでからものを言ったってしょうがないんですよ。そこのところをはっきりさせたいと思ったわけなんです。で、もうこれは繰り返しになりますけれども、結論として言えば、あなたはその事実を見ようとしない。両方からの立場に立っていない。まさにアメリカに加担した、そういう立場でしかものを言ってない。しかも、こういう人道的立場に立ってもものも言…
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 もう重ねて言う必要もないくらい、あなたの立場、そして政府の立場がはっきりしたと思います。良識を持っている国民、全世界が、いまあなたの答弁を聞いて、まさに日本は加担しているということから、そういう答弁が苦しいけれども出なければならなかったのだなと、きっとあなたに同情しているだろうと思います。これで次の質問に移ります。外務大臣、お帰りになってけっこうです。 じゃ、次に伺いますが、政府は高度福祉国家建設ということを力説されてお…
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 おたくで出されました「日本経済の現況」四十七年度版というのがございますね。そこで社会保障、社会福祉の問題についてはどういうふうな数字が出されていますか。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 いま言われましたように、たいへんな立ちおくれ、またたいへんな財政支出というものが今後行なわれなければならないわけですが、いま言われましたような現状をごらんになって、厚生大臣としてどういうふうな政策をとられるおつもりでしょうか。私たち、総合的な社会保障制度確立の計画を立てて充実させてほしいというふうに考えていますが、その御見解を伺いたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 逐次やられているということは認めることができるわけですけれども、まあこういうようにたいへん立ちおくれているということが指摘された中で、逐次だんだんよくなりますというのではなくて、大体どれくらいまでの年をめどに、どういうふうにしたいというような具体的な構想はお持ちになりませんか。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 大蔵大臣、お聞きになって、たとえば国の施設の一般会計の中からも十五兆から必要だというふうに先ほど言われたわけですけれども、こういうような財政面から見てどういうふうに考えていらっしゃいますでしょうか。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 その国が、ことばではなくて、ほんとうに福祉国家であるかどうかというバロメーターを見るのには、年寄りとか子供とか、病弱者、身体障害者、弱い者、苦しむ者、悩む者にどれだけ具体的な、あたたかい手が差し伸べられているかということを見れば明らかだと思うのです。 そこで私は、具体的にこれから最も日の当たらない心身障害児の問題を取り上げて進めていきたいと思います。 そこで、まず基本的な態度としてお伺いいたします。憲法はいま主権在民、基…
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 文部大臣も。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 確認します。で、つまりいまの御答弁のように、すべての身体障害児は日本の国民として当然人たるにふさわしい処遇を受ける権利がある、そのために国が責務を持つということだと確認いたします。よろしゅうございますか。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 さように考えられてきたけれども、施策がたいへんおくれているということは事実だと思います。 そこで、特に身体障害児というのは普通人よりもハンディを持っているわけですから、だからこのハンディを補うより、普通の子供たちよりも大きな具体的な援助がなければ、実際にはそれが差別になっているというふうに私は考えるのですけれども、どうでしょうか。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 そこで具体的にお伺いしますけれども、厚生省が身体障害児、者実態調査結果というものを発表されています。その内容をちょっと御説明いただきたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 そこでお伺いいたしますけれども、そういう障害を持って家庭では守り切れない、入所させてほしいというのがたくさんいたと思うのですけれども、それが入所できない原因は何でございますか。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 それらの子供たちは、五カ年計画とやらを先ほどお出しになりましたが、そういう計画でどの程度入れますのですか。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 緊急に入れなければならないという基準ですね、それはどういうことを基準にしていらっしゃいますでしょうか。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 その基準が家庭において守りきれない。だから医学的に見たら重度ではない、それはだから厚生省としては入所を必要だとは認めないというふうにお考えになると思いますけれども、子供の立場からすれば、家庭の事情で経済的にも、それから共働きも多くなったりして、それで子供を入れてほしいということに対して、その希望に対しての充足はどういうふうに見通されていますか。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 そちらとしては、そういう要素も入れてお考えになったんだろうと思いますけれども、私が方々歩いたり、いろいろな要求を聞いてみますと、まだまだおたくのほうでおっしゃっている五カ年計画で収容見通しが立っているというものは非常に困難な状態に置かれているというようなわけで、要求に沿ったものでないということが私のほうでははっきりしているわけなんです。で、いままでこういう事実があったことは御存じだと思いますけれども、一月の二十日には、沼…
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 それは実態調査そのものに問題があるから、非常に調査の最低の数の上に立てられた土台だというように考えなければならないわけなんですが、悉皆調査ということをなさったことがおありですか。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○小笠原貞子君 それでは、その調査の数は大体正確である。そうして家庭の要求も加えてのこの五カ年計画で、大体入る見通しは立てていると。そうしたら、この五カ年計画によって大体だいじょうぶなんだと言われるわけだから、ここで確認したいと思いますけれども、そんな子供を持って死のうと思う。そういうときには厚生省に行きなさい。必ず入れるのだということを、ここで確認していいわけですね。