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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1972/04/24

68参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小笠原貞子君 四十七年度予算審議もいよいよ大詰めとなりまして、私はきょうも一日、この討議を聞いておりまして、政府が言われるように国民の福祉を考えた予算であるだろうかと、見てみたらまことに冷たい予算でしかないと、つくづくきょうも考えさせられていたわけでございます。また、もうすぐ子供の日がやってまいります。児童憲章が制定されてもう二十年からたっております。あの児童憲章の前文を見ますと、児童は個人としてとうとばれ、社会人としてとうとばれ、そ…

日本共産党1972/04/24

68参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小笠原貞子君 ゼロ歳の場合は。

日本共産党1972/04/24

68参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小笠原貞子君 それじゃ局長のお話だと、大体これが計画どおりに進みつつある。そしてこの計画が進めば、大体そういう保育所入所の要求というものは、大体においてそこで収容できるというふうにごらんになった数字でございますか。

日本共産党1972/04/24

68参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小笠原貞子君 そこのところ私も伺いたかったわけなんです。それで大体推計してこのくらいの数字だとそちらでお出しになったわけですけれども、たいへん統計の専門で推計をお出しになったと思うんですけれども、それがどうしても実際とは私は合わないのです。合わないというのは非常に要求が強いけれども、はいれないというのがたくさん出てきているわけなんです。それで、どっか最近ないかなと思って、東京都のほうを調べてもらったわけなんですけれども、東京都が四十四…

日本共産党1972/04/24

68参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小笠原貞子君 小さい子供だからおかあさんが見なければならない。非常に健康的にも医学的にも保育所よりも家庭がいいというような考え方をいま局長さんお述べになりましたけれども、厚生大臣もそれと同じ考えでいらっしゃいますか。

日本共産党1972/04/24

68参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小笠原貞子君 いまの、いわゆる保育理論みたいなものは、どういう方がどういうところで発表されてという、その裏づけとなるものは一体どういうものでしょうか。それで、現在私は、たいへん古い考え方だと思うのです。そしていまの実情に合っていない理論だと思うのですよね。そういう理論に対して私は全く別な立場に立つわけなんですけれども、それは具体的にはどういうような学会で、どういうふうな観点から、またおたくのほうでそういう問題について話し合って、そして…

日本共産党1972/04/24

68参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小笠原貞子君 それは何らかの裏づけがあって御発言になったと思うのですけれどもね、私は、やっぱり実情をもっと見ていただきたいと思うわけなんですよ。たとえば子供はおかあさんに見てもらうのがいいんだとおっしゃるけれども、おかあさんばっかりが見なければならないというのは、理論としては成り立たないと思うのですね。やっぱり母親とのスキンシップ確かに大事です。しかし子供を預けて、そして帰ってきて寝るまで、朝預けに行くわずかの時間のスキンシップでも交…

日本共産党1972/04/24

68参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小笠原貞子君 もう無認可保育十年からやりましてね、そして非常に困難な環境の中で、もう保母さんたちが実にがんばってやってくださる。その中で医学的に子供がほんとうに――保育学校の、保母学校の教科書なんかには、子供が隣の子と手をつないだり、隣の子供の顔を見てにっこり笑ったりというような連帯ができてくる、そういう感情になってくるのはどれくらいだなんて書いてあるのよりも、実際もっと早くそういう集団保育の中で隣の子とにっこり笑ったり、手をつないだ…

日本共産党1972/04/24

68参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小笠原貞子君 ちょっと関連の時間はあとで延ばしてくださいますか、私の持ち時間の中で関連があるとだめだから。予算のときみたいに別ワクにしてね。

日本共産党1972/04/24

68参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小笠原貞子君 それではこの前の十月のときの御答弁の中で、無認可保育は全国で約二千弱とつかんでおると、こうおっしゃったわけですけれども、それも私はたいへん数字的に問題になるんじゃないかと、そう思うわけなんです。東北六県ずっと入っております河北と書きます新聞ですけれども、河北新報というのですか、去年十一月四日に調査していますが、東北六県だけで無認可みたいなものが五百七十二カ所あると、こういうふうに調査しているわけなんですね。私どもも全国的…

日本共産党1972/04/24

68参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小笠原貞子君 そういうようなわけで、非常に実態が最近ふえておりますのですね。そうして、自衛的につくったけれども、子供の置かれている環境というのは、非常に悪いという中で子供が置いていかれているということを確認しておいていただけばそれでいいわけなんです、事実としてはね。 それで、いまおっしゃいました僻地保育所だとか、それから季節保育所というようなものが通知で出されまして、今年度も予算がついているわけなんですけれども、こういう過疎化されて僻…

日本共産党1972/04/24

68参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小笠原貞子君 そこで私がふしぎに思いますのは、過疎化されて保育をしなければならない、そのときには僻地保育というようなので、特別保育対策として予算もおつけになっている。そうしたら、先ほどから出てます無認可保育というものも、今度は過密の中で、東京なんかの場合だと過密の中で、当然この前も確認していただいたように、子供を保育するというのは、市町村が主体で、国もそれに責任を持つという形で責任があるわけなんですね。しかし、それがさっき言ったように…

日本共産党1972/04/24

68参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小笠原貞子君 そこで、大臣の御登場をいただきたいわけなんですけれども、いま私が言いましたのは、現実に子供を守るという母親がいろいろな事情で守れない。そのためには、国や自治体が責任を持って守らなければいけない。そういうものを保育所に入れるんだけれども、保育所がないときは、ただし書きでこういうふうないろんな措置をしなさいということで、たとえば僻地だとか、農村の忙しいときには、季節保育所というところで、一応厚生省の予算にもあげて、そして何ら…

日本共産党1972/04/24

68参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小笠原貞子君 そういうことで、この前十月のときも、この問題ずっとお話ししまして、たいへん積極的なお答えいただいたわけなんですが、そのときに、いろいろ定数の問題も、三十人というのが、小規模の限界なのか、あるいはもっと小規模ということを考えることができるのかどうか、そのことも検討しましょうということをおっしゃいましたね。それからいまの大臣おっしゃいましたように、無認可について、何らかの、どんな形になるにせよ、何らかの具体的な財政措置につい…

日本共産党1972/04/24

68参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小笠原貞子君 それで、いま私が問題にしていますのは、ほんとうに小規模で、十五人未満というようなところが一番いま苦労していますんですよね。そういうところが、非常に要請もありまして、たとえば保育所へ入れてほしいといって福祉事務所へ行きますと、公立はここも満員だし、ここもゼロ歳は預かってくれない、だからあそこの何とか保育園へ行きなさい、あそこは無認可だけれども、乳児やってくれて、いい保育やってくれますよというように、福祉事務所がもうそっちを…

日本共産党1972/04/24

68参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小笠原貞子君 それで、ほんとうに来年度期待するわけで、大臣も、ぜひまた大臣になって責任を果たしていただきたいわけですが、いろいろそちらの御事情もおありと思いますが、どうか、そういう点忘れないで、来年度は必ず無認可にも日の当たるような予算を組んでいただきたいと思うんです。いままで聞いていますと、もうすべて予算措置ができないからと。たとえば局長さん、この前おっしゃいましたね、私が最低基準の五十八条を持ち出したときに、これはここに書かれてい…

日本共産党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○小笠原貞子君 外務大臣、去る十六日のハノイ、ハイフォンに対するアメリカの爆撃によって、そこでは何の罪もない年寄りや婦人、子供たちがむざんに殺されています。この事実、特に年寄り、子供、婦人たち、非戦闘員がたくさん殺されているという事実、御承知でしょうか。

日本共産党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○小笠原貞子君 たとえば「赤旗」、「朝日」にも出ているわけなんですけれども、朝日新聞によりますと、ボール爆弾を使用し、そしてハノイの春を迎えた日曜日が一瞬にして火の海になった。そこでは、軍事施設を破壊するためには何ら役に立たないボール爆弾が使われています。これは、一個の爆弾から数千個の小さい鉄鋼の破片が飛んで、そしてたくさんの人を殺しているという。そして、殺されている婦人や年寄り、子供、その横には子供が、使っていた手さげかばんが引きちぎ…

日本共産党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○小笠原貞子君 事実がわからないとおっしゃるけれども、これはハノイから電送されてきた写真で、また、たくさんの人が殺されています。いま私が見た新聞にも書いてあります。知らないと言われても、それは詭弁にしかすぎない。こういう事実、この事実をいいと思うのか悪いと思うのか、黙っていてもいいのか、祈るだけでいいのか。

日本共産党1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○小笠原貞子君 全然理解できません。こういう事実を知らない、アメリカからちゃんとした情報が来ないから知らない、認めないというのであれば、全くそれは詭弁だと思うのです。そういうような答弁をしなければならないということ、また、アメリカに対して遠慮なさるということこそ、あなたは、いままで日本の政府としてこのベトナム侵略戦争に加担してきていると、こういう事実があるから、遠慮しながら、ただ平和をこいねがうということばだけで逃げようとされているので…