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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1972/05/16

68参議院 社会労働委員会 第14号

○小笠原貞子君 もう時間ですから、これで終わります。 大臣の立場として、そういうふうにお考えになるのはわかりますけれども、やっぱり私たちとしてはほんとうに特別な被爆者であるという立場に立った方たちのことを考えて何とか低いのを高く上げていく。斎藤大臣のときに、この加算というのがばっとなったというくらいの実績をひとつ何とか私はつくっていただきたいと思うのです。もうぜひそのことをお願いしたいと思います。 それで、おしまい、最後なんですけれども…

日本共産党1972/05/16

68参議院 社会労働委員会 第14号

○小笠原貞子君 そうですが、どうぞよろしくお願いいたします。

日本共産党1972/04/26

68参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小笠原貞子君 予定されておりますストライキ、こうしている間にも刻々と迫ってまいります。労働大臣の立場で、いま労働者が要求している一万八千円の賃金、こういうことをどのように――妥当であるとお思いになるか、それは高過ぎるとお思いになるのか、また私たちにすれば、労働者にとってこれは当然の権利だと、要求する権利があるというふうに思うのですが、労働大臣としてこの点をどうお考えになるのか。それからまた、昨年の公労協のスト宣言に対して原労働大臣は談…

日本共産党1972/04/26

68参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小笠原貞子君 昨年も原さん、そういうふうな談話を発表されたわけなんです。労働者がいまの情勢の中でこれだけ要求するのは理解できると、理解できるとおっしゃりながら、争議行為というのは認めら恥ていないからということでは、結局、理解しているけれどもこの行為はおもしろくないという立場で、決して労働者の立場を理解されての御発言だと私には思われない。非常に残念だと思うわけですが、いまの労働者がほんとうにこの情勢の中で生活をかかえて切実に戦わなければ…

日本共産党1972/04/26

68参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小笠原貞子君 見解の相違という問題になりますと、論戦していても時間が長くかかりますのでこれで打ち切りたいと思いますが、私の言いたいことは、労働者の要求がほんとうに切実なものであり、労働者として当然の基本的な権利というものから考えて、私はこのストライキに対して、労働大臣にふさわしい態度を具体的にとっていただきたいと、そう思ったわけなんです。 これはこれで残しまして、次に具体的な問題に移りたいと思います。 近時、特に問題に大きくなってまい…

日本共産党1972/04/26

68参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小笠原貞子君 労働大臣もそれと同じ御見解と承ってよろしゅうございますか。

日本共産党1972/04/26

68参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小笠原貞子君 たいへん御理解いただきましてありがとうございました。それでは、そのことを具体的に行政指導としてどういうふうにいままで指導、改善されようとなすっていらしたか、そのことを伺いたいと思います。

日本共産党1972/04/26

68参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小笠原貞子君 いまおっしゃったとおりでございます。で、この中で、いまおっしゃったようなこと、「以上の点に鑑み、指導啓蒙において適正を期されたい」という通達でございますね。それじゃ、この通達が出されまして実際に改善されたというようなことはどれくらいございましたでしょうか。そして現時点ではどれくらいいままだ残っているというふうにお考えでいらっしゃいますか。

日本共産党1972/04/26

68参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小笠原貞子君 いまおっしゃいましたお気持ちとしては、その差別は不当である、これは改善したい、と言って、改善をするようにと通知を出されましたにもかかわらず、労働省の四十五年の雇用管理調査によりましても、男女別の差別賃金が残されているのが二四・三%もある。お気持ちは非常にわかるんですけれども、具体的にはあまり実行されていないわけなんです。実効があがっていないわけなんですね。 そこで、一々お調べになってたいへんだと思いますけれども、こういう…

日本共産党1972/04/26

68参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小笠原貞子君 そのときに、いつまでも善処ということで延ばされても困るんです。現実にこれはよくないんだということをお認めになって、現実にこれだけ私のほうの調べではございますので、そちらでまたどうもいかがわしいとお思いになったら、どうぞ私がいま言いましたところを御調査いただきまして、そして御調査のとき労働組合にも連絡をして、そしてその結果どうであったか、それについてどういうような行政指導をするかということについてのその結果を御報告いただき…

日本共産党1972/04/26

68参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小笠原貞子君 たいへん積極的な御意見でありがとうございました。私はこれを考えたときに、いままでこんなに放置されていたのかと、私は社労に入りまして労働省関係ではきょうが初めての質問でございますが、ちょっと調べてみまして、これでほんとうに労働省が労働者の立場に立って、守る立場といいますか、そういう労働基準法などの立場に立って考えていただけていたのかと、たいへん私は残念に思ったわけなんです。労働省設置法第三条、もう皆さん御承知のとおり、労働…

日本共産党1972/04/26

68参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小笠原貞子君 確かにそうだと思います。そこで、私が調べただけでもこれだけございましたし、また、ほんとうにうちのほうを調べてほしいというような意見もたくさん出てくると思うのです。そういうのが基準局なり婦人少年局なりに、ぜひうちのほうも調査してほしいというようなそういう申請があれば、当然直ちに行政指導、調査をしていただくというふうに解釈してよろしゅうございますでしょうか。

日本共産党1972/04/26

68参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小笠原貞子君 それでは、また大臣ちょっと聞いていただきたいわけなんですけれども、私、いまほんとうに今度という今度、こんなにも情勢は進んでるのに、働く婦人の果たしている役割りが大きいのに、こんなに働く婦人に対しての考え方が低いものであったのかということを驚いたわけなんです。きっとお忙しくて御存じないだろうと思いますので、一つの例を申し上げたいと思うんですけれども、大阪地裁で出産退職制をしいていた三井造船株式会社がその裁判の中でこういうこ…

日本共産党1972/04/26

68参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小笠原貞子君 それから、医師の診断を出せというのも、そうですね。

日本共産党1972/04/26

68参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小笠原貞子君 いまお認めいただきましたように、明らかにこれはいけない、間違った、違反の労働協約をやっているわけです。ここには女子労働者たくさんおりますので、具体的な事例として出ておりますので、ここに対して、しかるべき指導の行政措置をしていただきたいと思います。よろしゅうございますか。

日本共産党1972/04/26

68参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小笠原貞子君 それでは、次に慶応病院の問題に移りたいと思います。 慶応病院で、生理休暇の労働協約が一方的に破棄されて、無給化になっているという問題で、そちらでも、もうお調べになったかと思います。これは単なる既得権の剥奪というのではなくて、非常に悪質だと私は考えるわけで、きょう質問するわけなんです。 慶応と、それから労働組合が、昭和四十年の十二月二十一日に締結いたしました、二日を有給とする生理休暇の労働協約があったんです。ところが、慶応…

日本共産党1972/04/26

68参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小笠原貞子君 そういうことが、一方的に無給になりまして――時間がないから、私のほうから申し上げますけれども、看護婦さんたち、生理休暇の取得状況は一体どうなのかと調べてみますと、有給であったときは、大体二百二、三十人から三百人近くまで有給を取っておりました。ところが、四十六年四月ですね、無給ということになりまして、そのことで百二十五人になっているんです。それで、取ってみて、ああこれは無給だった、たいへんだということで、だんだん減りまして…

日本共産党1972/04/26

68参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小笠原貞子君 確かに労基法には有給無給というのは書いてない。しかし、労働基準のあれは一体何かというと最低でございますね。最低なんです。だから、いままで有給で、そして特に看護婦さんの場合をとりますけれども、そこでは社会的に要請のあるたいへん大事な人命を預かる職場でございます。そういうところで有給でやっとそれでも足りなくてやってきていたのに、それが無給になってこういうような状態に置かれ、社会に対してもたいへん困った状態が起きてくるわけなん…

日本共産党1972/04/26

68参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小笠原貞子君 たいへん初めのほうはかっこいい御答弁だったのですけれども、だんだん本質的なことに関しては全然だめなんですね。で、この前三月二十三日の社労委員会で大橋委員が質問されたとき労政局長は、協約の解約は次の前進のためのステップであると、こういうようにお答えになった。つまり、労働者との協約で労働者がよりよくなるために、そういう意味で解約ということなら許せるんだけれども、まさに一方的にこういうのを押しつけて、労働者の、特に婦人の権利と…

日本共産党1972/04/26

68参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小笠原貞子君 最後に一問お願いします。 いろいろ御検討いただくと思いますけれども、それに加えまして具体的に御検討していただきたいと思うわけなんです。いま言いましたような女子保護規定の強化の問題なんですけれども、まさに近代国家として女性の役割りというものを正しく――過当に評価してはいただかなくてけっこうですけれども、正しく評価して、そうしてその能力を発展させるということを保障するという立場に立てば、やはりその具体的な保護規定というものを…