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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1971/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1971/12/07

67参議院 社会労働委員会 第5号

○小笠原貞子君 それじゃあ、そういう退院を強制するというようなことはないというふうに考えていいわけですね、重ねて、すみませんが。

日本共産党1971/12/07

67参議院 社会労働委員会 第5号

○小笠原貞子君 たとえば、東京病院の植村内科医長さんもそうおっしゃっていますけれども、結核予防会の回復者の相談室で、ずっと追跡調査を十年間されているわけですね。その十年間されている中で、肺機能が三〇%以下の低肺者という方が外へ出て行った場合には、半数が十年間で死んでいるわけなんですよね。それがちゃんとした病院にいるとか、また、いまおっしゃったような、ほんとうに保護されるような、いいアフターケアでもあってそこに入ってられればみんな生きてい…

日本共産党1971/12/07

67参議院 社会労働委員会 第5号

○小笠原貞子君 この病棟については、せんだって患者さんたちが厚生省へ行かれましたときに、もしも医学的に必要ならばその問題について干渉しないという御答弁があったということを聞いて帰られて、私も報告を承ったわけなんです。それにしても、いまおっしゃいましたように、たいへん温度が下がるというようなことではまた故障が出るといけないということなので、当然、そのあいた病棟に設備を、ちょっとお金をかけていただくということで開放していただければ、その三十…

日本共産党1971/12/07

67参議院 社会労働委員会 第5号

○小笠原貞子君 それじゃ、ぜひ早急にその問題を、皆さん期待していらっしゃいますし、これで何人かの命が安心してということになれば、たいへん私もうれしいことなのでぜひ早急にそれぞれの御調査をいただいて解決をしていただきたいと思います。 それから、この低肺機能者の問題を考えますと、どうしても関係してくるのが心臓のほうとの関係でございますね。そうしますと、肺性心だとかいろいろの問題が出てまいりますが、こういうふうな調査になりますと、相当な医学的…

日本共産党1971/12/07

67参議院 社会労働委員会 第5号

○小笠原貞子君 いま承りましたが、それで予算的な措置、裏づけとしてどういうふうに進めていますか。今年度の予算ではどういう要求なさっていますか。

日本共産党1971/12/07

67参議院 社会労働委員会 第5号

○小笠原貞子君 そうしますとね、先ほども伺ったわけですけれども、一応この低肺者というような問題がいまちょっと日の目を見そうになってきたところなんですけれども、もうずっと谷間で日が当らなかったわけですよね。その人たちはいまこういうふうに真剣に命の問題として取り上げてきているし、私も国会でこうやって質問するという立場に立ちました。それで先ほどは今後調査もしたいとおっしゃるわけですね。調査もしたい、今後やりましょうとおっしゃるけれども、いまの…

日本共産党1971/12/07

67参議院 社会労働委員会 第5号

○小笠原貞子君 そこでまた区分がわからなくなっちゃって、私はしろうとで困るのですけれども、そういうような低肺の問題について調査をしましょうという予算も組まれるというときに、そういう問題について予算化して、こういうふうな調査をしたいというようなところはどこの責任で進んでいくのですか。

日本共産党1971/12/07

67参議院 社会労働委員会 第5号

○小笠原貞子君 そういうふうに全国的にいくまでに——当面の問題はすぐに考えていただくとして、今後全国的にどれだけ要るかというような状態も調査しなければならないわけですね。そういうものを大体どれくらいの期間をもって、今後といったら長いわけですから、具体的にこれくらいのめどでもってこういうふうに調査をして、その結果として出てきたものについてこういうふうな施設まで伸ばしたいという、こういう全体の見通しを持ったプランというものを考えていただきた…

日本共産党1971/12/07

67参議院 社会労働委員会 第5号

○小笠原貞子君 たいへんむずかしい問題みたいですけれども、また、そういうわけで国としてもやってもらわなゃやならない。それから、自治体としても、また民間の療養所なんかについても、お互いに協力し合ってそういうふうな患者さんたちの立場に立った施設というものもつくってほしいと思うわけですけれども、東京都で伺ったところによると、内部身障者収容授産施設というような考えをお持ちになっていらっしゃるということを伺ったわけなんですけれども、東京都でもそう…

日本共産党1971/12/07

67参議院 社会労働委員会 第5号

○小笠原貞子君 それで現実には東京ではそういうふうに考えているということになれば、やっぱりそれは患者さんにとっては非常に切実な要望でもあるし、私はそれだけでもとにかくやれるものならやってというふうに大臣のほうからも積極的な意思表示をしていただければ、私ももうそこで大いに東京都がんばってほしいという気持ちでそういう質問をしたのですけれども、そういうふうに大臣も考えていただけると思うんですが、それでよろしゅうございますか。

日本共産党1971/12/07

67参議院 社会労働委員会 第5号

○小笠原貞子君 ありがとうざいます。 それでいろいろ聞きましたらやっぱり土地の問題がたいへんで、予算としても第一年度土地を買うお金ということのように私伺ったわけなんですよ。そういうことを考えましてもやっぱり国として、たとえば国有地だとか、東京病院とか、一ぱい土地があるわけです。あの辺を見ますと、ものすごくたくさんの土地がある。それは、土地は何とか国のほうで世話してやろうということになれば、土地の問題はひとまず解決して、次に建物だというふ…

日本共産党1971/12/07

67参議院 社会労働委員会 第5号

○小笠原貞子君 大臣たいへん積極的な御意見いただきましてほんとうにありがたいと思いますけれども、私のほうといたしましても実態をいろいろ調べまして、そうして、当面できる、先ほど言いました、病院を開放してもらう、あいた病棟の問題それから具体的に土地の問題なんかについてもいろいろと意見をまとめてまた持っていきたいと思うのですけれども、その病棟を開放してもらうという問題についてはそんなに時間かからないで大臣のほうから結論を出していただけると思う…

日本共産党1971/12/07

67参議院 社会労働委員会 第5号

○小笠原貞子君 それじゃ、いまの御返事いただきまして安心いたしました。私のほうもいろいろ具体的な問題を持ってまた今月中にでもぜひ伺いたいと思いますので、ほんとうに、きょうも私は病気になって倒れられたらたいへんだと思いましたけれども、自分たちの命の問題なんだからどうしても来たいとおっしゃって、患者さんたちも見えまして、積極的な御返事もいただけたと思って感謝いたしますが、今後ともこれから大きな問題になると思います。結核に対する医療行政がこの…

日本共産党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 国鉄のマル生問題について、私のほうの質問が終わったというわけではありませんので、また時を改めていろいろと質問させていただくわけですけれども、これは単に国鉄とか、動労とか、全逓とかというところだけがこのマル生運動をやられているんではなくて、政府機関の中にもこのマル生運動というのが、国鉄やなんかにも劣らず前から、しかも形は非常に陰湿な形で、しかも徹底的な不当労働行為、差別というものが行なわれていると、こういうことを考えてみま…

日本共産党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 私どものほうも事実を調べておりますが、ちょっといまのところお伺いしたいんですけれども、天野君が悩んでいると、そこで同郷関係で責任を持って親心でその天野君と話し合ったと、それはいつですか。

日本共産党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 一月の二十二日の夜に天野さんが悩んでいるから渡辺課長さんがお会いになったと、こういうわけですね。じゃあ、私のほうでまたもう一つあるんですけれどもね。「全国税おぎくぼ」という機関紙があります。これは一月の二十二日付でナンバー六九です。このビラの中に、天野君がもうすでにみずからの意思で生きがいを感じたと、全国税に加入して初めて生きがいを感じたというのがここで手記が出ているわけですね。「今まで、無気力に過していた私が惨めにおも…

日本共産党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 だんだんあなたのほうはおかしくなってきたんですよ。だから、聞くのはいいですよ、どうなんだと。聞くのはいいけれども、おたくのむすこさんが組合に入っていると差別されると、将来性がないと、だからもとに戻るようにということまで言う必要はないわけです、いまの答弁だったら。それから相川しづ子さんがお出しになったのは、消し印は一月二十三日になっておりますよ。そうすると彼がもうしっかりして、はっきり労働者として同君が生きがいを感じておる…

日本共産党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 それは同郷だったから、つごうがいいからお前やれと、こういうふうにやったわけですよ、考えようによっては。それは個人的な問題ですと言ったって、切り離せない問題です。幾ら同郷人であったって、現実に課長であり、そうして係長であり、そこは離せないでしょう。こっちは個人の人格であり、こっちは同郷の人格でやりましたと言っても、くっついておるのですね。だから幾ら弁明なさろうとも全く不当労働行為を事実職制がやっておるのじゃないかと、こうい…

日本共産党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 誤解されるような、それがほかのお嫁さんの話で相談に乗ったというので誤解されるのじゃなくて、やはり労働者の権利としてのそういうものに対しての干渉ですから、これは単なる誤解なんというもので済まされないと思いますから、これはもうこういうことはしちゃいけない、幾ら同郷であろうとも、ここまでやったらやり過ぎになる。そうして、本人にも非常に迷惑をかけておるし、お父さんにも心配をかけておるのだから、そういうことをやった渡辺課長さん、そ…

日本共産党1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 事実関係、はっきりしておるじゃありませんか。あなたの言った事実とその事実関係違いますか。あなたの事実、ほんとうでしょう。うそをおっしゃったわけじゃないでしょう。私のほうもほんとうを言ったわけです。だから、そこのところ事実関係はこうなんだということだから、だから、こういうふうにしたことはたいへん行き過ぎでございましたと、陳謝されるように御指導をしていただきたいと思います。いいですね、事実がそうなら。