小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第16号
○小笠原貞子君 なかなか歯切れのいいお答えいただきました。それではこの問題はそれとして、一生懸命にやっていただきたいと思います。あとまだいろいろこれについて問題ございますけれども、それは後に回します。 それでは次に、苫小牧東部開発の問題についてお伺いしたいと思うのですけれども、昭和四十六年、苫小牧東部開発基本計画というものが出されまして、そしてちょうど十年。この十年間に投資されました国費、そして地方自治体負担、総額は幾らになりますでしょ…
第94回 参議院 予算委員会 第16号
○小笠原貞子君 合計何ぼになる。
第94回 参議院 予算委員会 第16号
○小笠原貞子君 いろいろ数字が違ってきています。時間がないから全部言うことができませんけれども、私どもおたくの方からレクを受けまして、それで全部数字を出してみました。そうしましたら、合計いたしますと千六百二十一億五千五百万円ですよ。その中でおたくとちょっと考え方が違っているという点は、利子補給の分で五十五年十二億の見込みというのを入れれば、いま私が言った千六百二十一億よりも、もっとふえるのですよ。だから、その辺の数字ちょっとごちゃごちゃ…
第94回 参議院 予算委員会 第16号
○小笠原貞子君 そういう見方だったら今度腰が抜けるんじゃなくて、本当におかしくなりますよ、長官。ゼロばっかりでないとおっしゃったけれども、来ているのは電力でしょう。いまの電力だけですよ。そして今度は国家備蓄のあれができた。これも初めの計画にはなかったのを、後でもこれしようがない、売らなければならない国の財産出してあそこにやっとつくったのですよ。あとどこありますか。それしかないんですよ。自動車産業まだ契約していないんですよ。いす文もきょう…
第94回 参議院 予算委員会 第16号
○小笠原貞子君 三百七十二億。
第94回 参議院 予算委員会 第16号
○小笠原貞子君 もうちょっとはっきりわかりやすくちゃんと書いてきて、ぱっと答えるようにしてくださいよ。整理しますといまおっしゃったので四百二十四億ですよ、第三セクターに入れている。四百二十四億というお金を導入しなければならないという現状は、まさに基本計画そのものが破綻しているということを、財政面からも私は言えると思うのですよ。そして第三セクターがいままで取得した土地というのが四千八百四十ヘクタールです。売却された土地は四百二十ヘクタール…
第94回 参議院 予算委員会 第16号
○小笠原貞子君 本当にこれは効率的などということはとても言えないということで、今後の検討にというふうにいまおっしゃいました。私も当然そうだろうと思います。 そこで、いま会計検査院もそういうような重大な問題提起をされているわけですよね。――開発庁長官、聞いていてくださいね。いま会計検査院も効率的だとは言っていないのですよ。そして、莫大な国家資金を次々出していっているんですわ。鈴木総理は、命をかけて行政改革をやりますと、こうおっしゃる。渡辺…
第94回 参議院 予算委員会 第16号
○小笠原貞子君 ありがとうございました。
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 消費者物価の上昇について、当初六・四%と確信を持っておっしゃっていましたけれども、年末にはあえなく崩れて七%程度と手直しをされ、しかもその七%程度というのは七・五%まで上限である、こうおっしゃいました。六・四%でも大変だったのが、七・五%の上限でと考えますと、一・一%のまた負担になってくるわけでございます。この一・一%という消費者物価の上昇は、勤労者の一世帯に当てますと、家計負担というものはどれくらいこれでふえることにな…
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 一・一%で三万円ないし区部で三万三千円。その数字だけ見れば三万円程度だということになりますが、実際ふえた分も入れますと、二十万四千円の負担増という形になってくるわけでございます。一・一%、細かいようでございますけれども、家計に占める割合というのは実に二十万四千円、七・五%になりますと。それもさっきからのお話では、七・五%ではもうとても落ちつかない、こういうところまでいま来ているわけでございます。 それでは、五十五年度の消…
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 なかなかそういうことはごそんたくいただけないんでございますけれども、いままでの推移でもって、そして二月の東京区部も出ておりますし、出そうと思えば出されるはずなんだと思うのですけれども、出してまた合わなければしょうがないということで大変慎重になっていらっしゃると思います。 で、七%に抑えようとするためには、二、三月の指数を横ばいで同じというふうにして対前年同期比で考えてみますと、私が計算いたしますと、二月は二・三%、三月は…
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 全力を挙げるのはもう言われなくてもあたりまえのことなんで、全力を挙げられても私の見通してはこれはもうだめになります。そのときどうなさいますかと、いまの段階で。責任をどうとられるか。
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 もうこれ以上は追及はいたしませんけれども、重々責任を持ってその努力が実のあるものにしていただきたい、決意を持って臨んでいただきたいと思います。 次に、具体的な問題でお伺いしたいと思います。消費者保護の立場からお伺いしたいんです。まず石油燃料機器、むずかしいですが、すなわち石油ストーブの問題でございます。この石油ストーブに対しましては、私は北海道でございますが、いろいろな広告が出ているんでございますが、まず最初に通産省にお…
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 ありがとうございました。私も聞きましたら、やっぱり一・二倍の計算だということでございました。 さて、そこでいろいろな広告なんですけれども、これはサンヨーなんですが、FF式のこのストーブを使いますと「燃料節約一冬八万円お得」と、こうなっているわけなんですね。これがサンヨーでございます。それからこれは北海道新聞に出ました三菱電機でございますが、これはオイルタンクがついておりまして、これは半分で済むというふうに宣伝がされている…
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 いろいろ御調査なさっていただいてありがたいんですけど、自分でも一・二の率で、このストーブは温暖地だったら十畳だよ、寒冷地だったら八畳だよというふうに自分自身で一・二というものを頭に置いて考えていながら、計算するときは一・七五倍でうんともうかるようにやる。明らかにこういうわかっててやっているのだから私はちょっとひどいと思うんですよね。だから、当然見ていただいているんだと思いますけれども、いま私が申し上げましたようなこういう…
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 石油ストーブはJISの対象にはなっているけれども、消費生活用製品安全法、それから家庭用品品質表示法などの対象品目になっておりませんですね、石油ストーブの場合には。また公取さんで承認をされております家庭電気製品の公正競争規約というのがありますけれども、ここにもこの石油ストーブは対象になっておりませんですね。そうしますといろいろ抜けたところがあるわけですよ。そうすると、これをきちっと正しい表示をしてそして安全に使用できるよう…
第94回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 時間を守りましょうということなので、守りたいと思いますが、簡単に建設省にお伺いしたいと思います。 マンションの売買契約についてお伺いしたいんですけれども、ここに売買契約書というのを一つ持ってきているんですけれども、この中に近隣建物への異議申し立ての禁止という条項がはっきり出ているわけです。これは近所に何が建っても一切異議を申し立ててはいけませんよ、しませんよというのがはっきり出ているんですが、こういう契約というのはいいん…
第93回 参議院 運輸委員会 第10号
○小笠原貞子君 議事運営について発言させていただきたいと思います。 この法案を審議するこのときに、私はこの法案を内閣として政府が提案なすっていらっしゃる。とすれば、その政府提案の法律に対して、政府で統一した見解を出される。たとえば選定基準案にしても、政府で統一した見解が出されて初めてこの法律というものの審議に入れると、こう申しました。 しかるに、いまだに政府で統一した見解というものは出されていないわけです。私は委員会が始まりますたんびに…
第93回 参議院 運輸委員会 第10号
○小笠原貞子君 国鉄の赤字解消の問題、当面対象となっております地方ローカル線、これ、全部廃止しても国鉄の赤字のわずか一割にしかすぎません。五十四年度の区分損益を見ても赤字の七割は幹線から出ております。また、五十三年度しか出ておりません。ここで見ますと、客貨別損益を見ても、貨物で赤字の七割を占めているわけです。つまり、国鉄の赤字はどこから出ているか、幹線と貨物から出ているということは、おたくの出された資料の中でも明らかになっているわけです…
第93回 参議院 運輸委員会 第10号
○小笠原貞子君 これはおたくの方の資料でちゃんと出ているんですからね。答弁になっていないですよ。赤字これで解消できると思いますか。大企業の貨物の運賃をどうするか。