小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 運輸委員会 第10号
○小笠原貞子君 理解が間違っているんですよ。もっと勉強してから出てきてください。勉強不足ですよ。いま言ったのは、全部おたくの方の資料で出しているんですよ。大きな定形だの何だのいろんな理屈をつけながら大企業にサービスやって、七割赤字を貨物から出しているじゃないですか。幹線から七割出しているじゃないですか。これ解決しないでどうして赤字解決できるんですか。私はあなたの答弁に絶対賛成することはできません。 次に移りますが、たとえば先ほども言いま…
第93回 参議院 運輸委員会 第10号
○小笠原貞子君 じゃそのとおりなら、なぜ初めに出さないのですかと言うんですよ、私は。そのとおりなら、なぜ初めに出さないんですか。言って言ってやっとぼつぼつ出してきた。しかしね、ここまで出てきたけれども問題があるんです。鉄道収入三兆六千四百億とただ出ている。その中で幹線で幾らなのか、地方ローカル線でどれだけなのか、これなぜ明らかにしないのですか。簡単にしてくださいよ。
第93回 参議院 運輸委員会 第10号
○小笠原貞子君 そういう計算で出されたのなら、なぜ出さないんですか。その計算で出されたら、幹線で幾ら、五割増しの地方線で幾らと出るはずでしょう。出さないでいままでやっているから私が本当に怒るんですよ。二体何考えているんですか。国会を侮辱しているじゃありませんか。 そこで具体的に伺います。質問をするのにいろいろ聞きました。地方交通線の割り増し増収分、五割の増収分で四百五十億円になると御説明いただきました。そうですね——うんと言ってらっしゃ…
第93回 参議院 運輸委員会 第10号
○小笠原貞子君 ごまかしたらだめですよ。運輸省に私は呼んで聞いたら、増収分で四百五十億になると説明に来たんですよ。じゃ、何信用して討論したらいいんですか。四百五十億になると説明を受けた。だから四百五十億の増収分だとすれば、地方交通線の収入は千三百五十億になるという計算は出る。つべこべごまかしてもだめです。時間がないから、その辺はっきりさせておきますよ。そしてね、千三百五十億六十年までに収入になるというふうに言っていらっしゃる。しかし私は…
第93回 参議院 運輸委員会 第10号
○小笠原貞子君 国鉄総裁やめなさい。
第93回 参議院 運輸委員会 第10号
○小笠原貞子君 こういう答弁だから、私がさっき言ったように質問ができないんですよ。だから、あなた国鉄総裁でしょう。国鉄総裁で、六十年度までに地方ローカル線はどうするこうする、ちゃんと試算しているんですよ。してないなんというようなそういう総裁やめた方がいいですよ。 そうしますとね、ここで収入が四百四十億狂ってくるんですよ。こんなずさんな収入計画を出して、それはどこで埋めるのか。これは地方ローカル線を五割増しじゃなくて十割増しで計算したらぴ…
第93回 参議院 運輸委員会 第10号
○小笠原貞子君 はい。時間なのでこれでやめますけれども、私は総理の責任を、そして運輸大臣の責任も心から追及して、こんなでたらめな資料でこの法案通せなんというのは、議了しろなんというのは、絶対反対だということを申し上げて終わりたいと思います。
第93回 参議院 運輸委員会 第10号
○小笠原貞子君 私は日本共産党を代表して本案に反対の立場で討論を行います。 本法案の最大の問題は、全国の国鉄線の四分の一に当たる約五千キロの地方ローカル線を一方的に廃止することにあります。しかるに政府はこのような地域住民にとって死活問題となる廃止対象路線をどのような基準で選定するのか、いまもって政府各省の意見が統一できず、国会に責任ある基準を一切明らかにしていないのであります。それにもかかわらず法案の成立だけはしゃにむに押し通そうとする…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○小笠原貞子君 審議が進めば進むほど問題が具体的になってきておる、そして矛盾はますますはっきりしてきて、そしておおらかで全く漠然としたものを持ち出して、それで審議しろと。こういう中で審議しろというのは全くもう問題にならないですよ、本当に。まず最初にそれを申し上げたいと思います。 きょうは私、いろいろまたわずかな時間でお伺いしたいと思いますけれども、この前の大臣の趣旨説明の中で、昨年十二月の閣議了解に従って「国鉄は、地方交通線対策を含む経…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○小笠原貞子君 五十四年度の国鉄職員四十二万四千人ですよね。それにいまおっしゃったようなこの二つの新幹線、八千五百になったり九千になったり、前に伺ったら一万人というような数字も出てくるわけですよ。本当に一つずつみんな違うから困るんですよね。だけど、この間うちから伺っていれば、これは約一万人くらいの要員が必要になるだろうというのを私はいろいろレクを受ける中で伺いました。そうしますと、現在から三十五万人体制、七万四千人の削減ですよね。そして…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○小笠原貞子君 総裁にお願いしたいと思います。きょうは私は一時間なんです。いま私の質問に対して総裁答弁五分以上かかっているんですよ。だから、端的に私の聞いたことについてこれからはお答えをいただきたいと、そう思います。 いま国鉄総裁、るるいつでもおっしゃいます、非常に大仕事ですと。大仕事だからこそ、いまからもう相当に準備をしてこれを出していかなければならないというのが常識ですよね。それがまだ何にもできておりません、これからいろいろ大仕事、…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○小笠原貞子君 約三万と。私の方で調べましたらまあ二万三千と、約三万というふうで結構だと思います。で、その約二万三千ないしは三万に対してこれをここのところでどれくらい削りたいというふうなこと考えられたことありますか。
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○小笠原貞子君 おおよそ二割と、そうすると三万にすると六千人ということを削りたいと、電気部門でね。それは考えていらっしゃるだけで、もう具体的に出発、組合なんかにも話は行っているんですか。
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○小笠原貞子君 ここのところでも大変な数の削減をしなければならない。これははっきりわかりましたので、じゃ次に移りたいと思います。 次、業務委託の問題でございますけれども、まあその業務委託にすることによって国鉄の財政再建の一つの法としたいと、こういうふうにおっしゃっていると思いますので、昭和五十四年度の実績では一般業務と保守作業でおのおのどれくらいの実績になっておりますか。
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○小笠原貞子君 そうしますと、はっきり言うと一千百五十九億、一千六百三億、保守作業で。これを五十四年度で合計いたしますと、実に二千七百六十二億にも上る膨大な業務委託が行われているわけですね。この業務委託をするということは、経営に役立てたいということから一つの問題が出ていると思うんです。そうすると、業務委託で二千七百六十二億、五十四年度出したと。これの場合、もしも国鉄が直轄で行った場合、金額にしてどれくらい節減に役立ったかお伺いしたいと思…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○小笠原貞子君 具体的な比較はできてないと、こういうことですね。
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○小笠原貞子君 だから困るんですよね。ここで経営改善のために経費を節約したいと、そして膨大な業務委託をやって、そしてその結果どう経営再建に役立ったかというようなことも具体的にまだ計算もされていない。明らかにできない。いいかげんなものだと私は言わざるを得ないんですよ。まさに具体的にそのためにやった委託業務でしょう。それがもうはっきりできないよと、約何ぼ何ぼというようなことで、これはまさに私はいいかげんだなと、もっとここのところをはっきりさ…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○小笠原貞子君 もうそれ以上出ないと思いますけれどもね、全くずさんですよ。この経営改善をどうしようかというときにずさんだということを言わざるを得ないと思うんです。 それでは、今後また六十年度までにやっぱりこれ努力していかなきゃならない。委託業務ふやしていかなきゃならない。じゃ六十年度までにどのくらいの部外委託というものを予定して行われるのか、業務別、作業別にその金額と、今後外注範囲をどの程度拡大する、その拡大する内容を明らかにしていただ…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○小笠原貞子君 あのね、確かにむずかしいかもしれない。だけれども、やっぱりどれくらい試算してみたら浮いて、そして今後どれくらいここのところで業務委託で浮かして再建しようかというような内容というのは、この法案の中で非常に重要な部門を占めていると思うんですよ。それで、いまはっきり出せないとおっしゃったけども、私はいまの段階でいいんですよ、もうコンクリートになって六十年度まで毎年なんて、そんなこと言ってません。いまの段階で、たとえばどういうふ…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○小笠原貞子君 失礼もはなはだしいですよ。さっき言ったら、電気の方は約二割、六千人くらいは切りたいというふうなこと出ているんですよね。そうすると出てないはずないんですよ。労使で話し合うのは必要ですよ。十分話し合いをしなさい。だけど、何にもなしで、さあどうしましょうなんて、話し合いじゃないでしょう。国鉄でしょう。国鉄としてこれを考えるんだから、国鉄としての腹をちゃんと出して話し合いをするわけでしょう。そうすると、いまのうちに国鉄さんの腹が…