小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 いま数字をお挙げになりましたけれども、北海道で非常に大きなウエートを占める物資として石炭の問題があって、その総輸送量の五〇%、五五%を占めているわけです。対象路線を使ってこれらは輸送されておりますが、これは貨物営業にも非常に私は重大な影響を与えることは必至だというふうに見ざるを得ないと思うんですけれども、国鉄はこのような路線も廃止対象にしていくおつもりでいらっしゃいますか。
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 いろいろな方法で、国鉄としては大した影響はないというふうにお考えになるわけですね。
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 じゃあ、今度石油の輸送についてお伺いしたいと思います。 石炭、石油というのは北海道においては非常に大きなウエートを占めるものでございますが、釧路港に陸揚げされた石油、これ釧網本線を使って北見、網走、オホーツク沿線に行くわけですけれども、この輸送量はどれくらいになっていますか。
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 それでは留萌港に今度逆に陸揚げされた石油で、留萌本線を使って旭川とか、それから深川とか道北地方への輸送量、それはどうなっていますか。
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 十一万二千ですね。これで見ますと、これトータルいたしますと、全体では二百八十何万トンになりますかね、ちょっと足してみますと。これ一三%以上を超えるというような数字になると思うんです。これについても、道内の輸送量全体の半分以上というものが石炭と石油が占めているという結果が明らかになったと思うわけです。いろいろの方法で影響はないと、こうおっしゃいます。この点については後で明らかにしていきたいと思いますけれども、私といたしまし…
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 一応除外して廃止の対象にはしてないということでございます。 それでは具体的にお伺いしたいと思います。富山県の新湊線の輸送量はどれくらいになっていますか。何キロありますか。
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 それでは、北海道の廃止対象になります釧網本線のキロ数、そして貨物量、これは幾らになっておりますか。
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 新湊線の輸送量は百七十六万二千トン、釧網本線の輸送貨物量は正確に言うと一億百八十二万二千トンキロになるわけです。どれくらい差がありますか。何倍くらいになってますか。
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 量でいきましょう。片一方の新湊線は百七十六万トンちょっと運んでいるわけですね。そして釧網線、これは一億。けたが違うんです。百万台ではなくて、千万台ではなくて一億。一億百八十二万二千トンキロという大量の貨物を運んでいる。これはまさに六十倍という膨大な量を運んでいる釧網線。その釧網線が廃止対象になる。そしてわずかに一・七%しか占めない全くけた違いの百七十六万トンキロの新湊線は残る。これはちょっと私は矛盾だなと思うんですけれど…
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 私も専門的にいろいろな計算ではこうなりますよというようなことでなく、実際生活をして、そしてその貨物に頼っている立場から考えれば、わずか一・七%しか運んでない線が残って、そしてその六十倍も運んでいる線が切られるというのは、これは専門的な数字でどうだこうだという問題じゃなくて、だれが考えてもおかしな結果だと、おかしいよと、非常に影響があるということについてはお認めいただけると思うんですよ。 そこで、新湊線というものを使ってお…
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 いろいろの荷主がございますけれども、やっぱりその中で大きなウエートを占めているという荷主は、先ほどおっしゃいました日本重化学工業、そして日本鋼管というのが最大の荷主になっておりますね。そうすると、やっぱりいっでも言われるんだけれども、そういう大きな大手のそういうところは残されていくんだなというのと結果的には符合するわけです。それはもうこの数字見ましてね、ほかの荷主さんいろいろあるけれども、大きな荷主というのはここなんです…
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 まず一番初め、私が言っているのは国鉄で運んでいる貨物量で言っているんですよ。トラックで行っている貨物量言ってない、さっきから、留萌線にしても何も。だから大部分はトラックで輸送してますなんというごまかしはだめです、それは。私は国鉄で運ばれている数字でずっと言っているんですから、そこちゃんと押さえておいてください。 それから、心配ありませんよと、貨物でやります、第三セクターでやります、いろいろおっしゃいました。しかし、もう御…
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 いろいろなケース・バイ・ケースというのがあるのはわかりますよ。だけど私が言ったのは、非常に大きな大量の貨物の問題を言っているんですわ。小さい小荷物を言っているんじゃない。そして、おたくの方でいま御説明になった資料はこれだと思うんです。五十五年五月日本国有鉄道「経営の現状と改善方向」の中で「輸送機関別エネルギー消費効率」というのがございます。ここで貨物輸送においては「トラックは十倍で鉄道のエネルギー効率は優れている。」と、…
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 そうすると、三人。
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 そうしたら三人、そうしたらその次の……。
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 ゼロコンマ、コンマになっていますね。こっちの方はコンマでなくて……。
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 落ちていますね。
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 こんな落ちるようなのだめよ。あなた、国鉄が出した資料でしょう。私もきのう見てておかしいなあと思って見たんですわ。
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 そうしても、全道路は三人。それから国鉄の場合そんなに死にませんわね。もう一人にも当たらないよと。それはそういう訂正をなすったからそういたしましょう。どっちにしても結論でここで言いたいことは、国鉄の方が安全だということがおたくの資料で確実になるわけでございます。 それでは次にお伺いしたいと思います。トラックよりも国鉄貨物の方がすぐれているといろいろなことから私は申し上げましたが、今度また具体的にお伺いしたいんですが、先ほど…
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 二百台から三百台のトラック。トラック一台幾らくらいするんですか。