小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 私もよく知らないものでね、一番安いので何ぼだと、普通何ぼだと聞きましたら、一番安いので六百万だというのを聞きましたから、私はオーバーなことを言ってやるつもりないから、最低の六百万円ということで計算したんです。大体おたくの方で調べていただきましたら二百から三百とおっしゃいました。具体的にお調べをおたくの方からいただいたの二百九台になると、トラックが。そうすると、二百九台のトラック、これ最低六百万としまして、これ二百九台掛け…
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 いまの御答弁、すんなり私は受けることはできない。これについていろいろまた問題がありますので、この問題は後に保留しておきます、いまの大臣の発言については。 時間もございませんので、今度は六十年度までの国鉄の運賃の収入計画と試算というものが出されて、当然この再建計画というものが出るわけでございますけれども、この六十年度の試算ということでお伺いするんです。 六十年までに国鉄の健全経営の基盤を確立する。これは五十四年末の閣議了解…
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 私も毎年出せと言ってないの。そしてミクロ的に細かく出せなんて、そんな無理なこと言ってない。いろいろな変動もあるだろうし、これからどういうふうな線が基準になってどうなるかわからない。わかっているんですよ。だけどマクロ的な数字として検討なさった、このマクロ的というその中身の、細かいんじゃないですよ、貨物で何ぼだ、旅客で何ぼだ——雑収入だけ出てますよね、あと出てないんですよ。マクロ的な中でお考えになって、毎年とは言いません、六…
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 ものすごくインチキよね。マクロ的なものは出したけれども、その中身については出せない。いや、私これこの間から何度も言ってるんだわ、出してくださいと。経営の改善といったらやっぱりこの金額、問題になってくるんですよ。だから、家庭考えても奥さんも苦労している、そしてお父さんがんばってよと、そしたらお父さんがよしがんばる、毎月十万円かせぐよなんと言って、奥さん、ああそうおなんて言ってられないでしょう。お父さん十万円かせぐのならどう…
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 わかりました。時間がありませんから、簡単にしてください。
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 いろいろこういう条件がある、こういう条件がある、無理なんだ、はっきりできないんだとおっしゃりながら、三兆八千六百億というのははっきり出ているんですよ。もう時間がないからこれも私また後に保留します。実際いろいろな条件あるのはわかります。わかるけれども、六十年までに三兆八千六百億という数字をお出しになったんだから、お出しになった以上はこれの基礎があるはずだというのが私の問題なんです。だからもう時間ないんです。だから私はこの問…
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 それは出るんですよ。いまおっしゃったように五・四掛けて。
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 はい、そうそう。それじゃ、お出しになればいいと、そこを言っているんです。時間ないから、これまたこの次にしますよ。もうこの間から一生懸命言っているんだけれども、なかなかうんと言わないんだわ。インチキな、わからないものを出してこれで審議しろなんて、国会無視ですよ、本当に。それじゃ、済みません、次に移りますよ。これ、後でまたやりますから。 今度、輸送量の伸び、これは収益を上げるために、当然輸送量の伸びを考えていらっしゃるわけで…
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 非常に不親切なんですよね。やっぱり本当に審議しようと思うから、私はしつこいようだけれども細かいこと言っているんですよ。こんな大きなところで、目標こうやって努力します、これで審議したって、具体的な審議にならない。だから私は、これについても、もうああだこうだというのはわかりました。だから、幹線でどれだけ伸ばすのか、地方線でどれだけ伸ばすのかということを具体的に聞きたい。だけど、いまなかなか出せない。これも私はまた後に保留しま…
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 いいですね、後で。
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 いや、御理解しているから、協力したいから、きちっと出しなさいって言っているんですからね。私、意地悪して言っているんじゃないということだけはっきりさせてください。 それで、旅客の輸送量を六十年まで九十億人キロ伸ばして営業収入をふやすというんですけれども、われわれこれができるかどうか、ちょっと不安なんですよね。 そこでお伺いしますが、五十年度以降、毎年のように値上がりしてきました。それで出していただきたいのは、五十年から五十…
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 そうしますと、実績でいいますと年々下がってきていますね。五十年から五十四年、いまの数字でわかりました。これ大体一〇%減ってきてますわ、毎年。これが客離れによって減ってきているということは当然のことだと思うのです。そうしますと、いままででも毎年輸送量は一〇%減っているとおっしゃったように……
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 一〇ですよ。一〇%減っているのですよ。だから私、これは五年間で一〇%減ってきている。この上にまた今度、五・四%の値上げと、地方ローカル線はそれにまた五割ぶっかけるというようなことになりますと、そうすると、客離れの原因というのはもうメジロ押しに出てくるのですよ。ふえるどころか減るのではないかと、伸ばすのは結構なんだけれども。その辺について、一生懸命今度やろうとなさっている幹線の輸送量、これの伸びはどうですか、伸びているか減…
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 この幹線を見てもやっぱり同じ傾向ですね。比べますと、これ減ってきています。もう時間がないから、それじゃその辺で、一〇%ぐらい減ってきているということを確認して次に移ります。 地方交通線の特別運賃というのは、これがまた五割増しになってかかってくるわけですけれども、先ほど国鉄総裁おっしゃいました、大体数年で五割アップと答弁されていらっしゃいますけれども、これははっきり何年、どれくらいというふうにおっしゃいますか。
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 そうしますと、いまのところ大体五割増しと、こういうふうにおっしゃいました。いま私問題にしますのは、地方交通線特別運賃の問題で伺っているわけですけれども、これ毎年五・四%ずつというのが上がる、その上に六十年には五割増しとなると、現在に比べて負担はどうなりますか。どれくらいの倍率になってきますか。
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 それは実収ベースの収入ですね。そうしたら、名目ではどうなりますか。
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 その実収と名目、五十五年度の実績では、実収というのは名目の何%になっていますか。
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 実収は八割なんですよ。そうしますと、これだけの収入を上げようとすると、実収で計算したら二割入ってこないでしょう。だから、やっぱり名目で上げていかなければ実収をそれだけ上げることはできないわけです。だから、ここのところでいま二倍くらいと、こうおっしゃいましたよね。だから、五・四%の実収を見て、名目を幾らにするかと。八割しかないとおっしゃるんだから、名目にしたらどれくらいに上げなければなりませんか。これは簡単な計算です。おっ…
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 実収で五・四%上げたいと、これが八割にしか当たりませんよと。そうすると、実収を上げるためには五・四は八に当たるわけですよね、実収というのは。そうすると、計算しますと、いま計算機持ってこられたけど私計算しているんですよ。そうすると、六・八%ということに——国鉄総裁はわかってますよね、六・八%上げなきゃならないんです。六・八%上げなければ実収入ってこない。そうすると、地方交通線というのは大変なものなんです。六・八%の値上げ。…
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○小笠原貞子君 あなた、聞いてないんだもの、私言ったの。