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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1980/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1980/11/13

93参議院 運輸委員会 第6号

○小笠原貞子君 大臣、私もこのとおりやれと言っているのじゃないんですよ。これじゃひどいと言って、いろいろな事情わかりますよ。六十年までにどういう変化が、さっき言ったけれども、それがわかっているんだけれども、おたくの方でわからないから、こういうふうな試算ですとおっしゃるから、私もおたくでわからない試算でやらなきゃならないでしょう。そうでしょう。おたくでわかるようなのを出してくださればこんながたがたしなくて済むのだけれども、わからないような…

日本共産党1980/11/13

93参議院 運輸委員会 第6号

○小笠原貞子君 これも大変なものですね。この間私申し上げましたし、きのうも公述人もおっしゃってましたけれども、やっぱりそれこそさっきと同じ論理になるんだけれども、足はバスでかえられますよと言われるけれども、バスについては高くなっていく、この間言ったとおりですよ。それで国鉄に本当にもう頼っている通学定期を見ても、いまおっしゃったように幹線で二・三一倍になる、倍以上になる。そしてまた、地方交通線の場合にはこれまた三・四六倍、私の方の計算とち…

日本共産党1980/11/13

93参議院 運輸委員会 第6号

○小笠原貞子君 はい、わかりました。こうなりますと、ここでもまた大変な負担になりますよ。実収ベースではなくて名目でいったら、地方交通線の場合には三・四六倍にも通学に負担しなければならない。数で三・四六倍と簡単に言われるけれども、私はいま教育にかかる費用で主婦たちがどんなに悩んでいるかということもよくわかります。 そこで文部省来ていらっしゃいますか。——文部省いま聞いたらおたくに直接関係あるんですよ。通学定期が三・四六だから丸く言えば三・…

日本共産党1980/11/13

93参議院 運輸委員会 第6号

○小笠原貞子君 文部省ね、帰ったら大臣に言ってください。育英会で何とかしてもらうんだとか、全くもう人頼みですよね。もっと文部省としてこの問題、具体的にもっと真剣に考えろということをしっかり言ってくださいね。 で、もうこの国鉄に関しましては片や運輸省だ、そして通学になれば文部省出てきますよね。今度障害者割引になれば厚生省が出てきますよ。そしてまた国鉄の立場、独占企業でありませんといろいろむずかしい立場になっている。それぞれ皆さん大変だ大変…

日本共産党1980/11/13

93参議院 運輸委員会 第6号

○小笠原貞子君 協力できるようにしてください。

日本共産党1980/11/12

93参議院 運輸委員会公聴会 第1号

○小笠原貞子君 まず、この法案に賛成とおっしゃる方に御質問をさせていただきたいと思います。 本委員会でも、この法案がかかりまして二日の審議をいたしました。私たち審議するときに一番困りましたことは、一体どの線が残ってどの線が切り捨てられるのかと、その基準は一体どうなんだと。これは法律として政府でお出しになったからには、政府の責任で統一した考え方を出されなければ、もう本当に、しっかりした審議がかみ合わないということを再三再四申し上げたんです…

日本共産党1980/11/12

93参議院 運輸委員会公聴会 第1号

○小笠原貞子君 私が質問したのは、現在赤字になっていますね、国鉄が。だから大変だとおっしゃった。じゃその赤字というものがどこから出てきているのか、それを考えなければ、後また大変になってきますよね。そうしますと、いまの赤字が出てきているというものは、どこが大きなウエートを占めて、これに対しでどうすべきだという、やっぱり赤字対策からお出しになっているから。

日本共産党1980/11/12

93参議院 運輸委員会公聴会 第1号

○小笠原貞子君 やっぱりかみ合いませんね。

日本共産党1980/11/12

93参議院 運輸委員会公聴会 第1号

○小笠原貞子君 時間がございませんので簡単にまたお伺いしたいと思いますけれども、大内公述人、さっき北海道の例をとられましたけれども、一番北海道が対象路線が多うございますし、特殊事情もございまして、いろいろおっしゃっている中で私もまた非常に感動し、昔を考えたんでございますが、ちょっとお伺いをさせていただきたいのですけれども、先ほど申し上げましたように、北海道の場合には、日本で北海道だけですね、エネルギーの大きな役割りを果たす石炭というもの…

日本共産党1980/11/11

93参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 きのう、私、質問の準備一生懸命に部屋でやってたんですけれども、 〔委員長退席、理事桑名義治君着席〕 もう落ちついて準備ができないくらい、北は北海道から、そして南から、全国各地から、もう大変な人が陳情に見えられました。また大変私たち協力をいたしまして、日曜日にもかかわらず公聴会、そして現地調査というような形を取りました。この問題考えますと、なぜこんなに大きな問題になって、しかもなぜいろんな人たちがいろんな考え方で不安を持っ…

日本共産党1980/11/11

93参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 そういうふうに、国務大臣であり、そして担当としては運輸大臣ということは、つまりいまの国会ですね、前の国会じゃなくていまの国会は、委員会が中心になっていろいろ審議をする、ここに重点が置かれたと。だからこの法案を出されたのは、運輸大臣塩川正十郎さんが出したのではなくて、鈴木総理大臣の名において政府提案として出されているものである、こういうことになりますよね。そこのところをはっきり確認して、私は、国務大臣として国が責任を持って…

日本共産党1980/11/11

93参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 いまお読みになりましたように、地方交通線については住民の理解を得る、そしてその努力をしながら足の確保に十分配慮しながらということが書かれております。いまお読みになったことが地方交通線に対する内閣としての基本的な態度だと私は思いますが、それ以外に内閣としての態度表明ありますか。

日本共産党1980/11/11

93参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 この本法案の審議の中で、衆議院では十月二十二日出され、参議院では本日おくればせながらお出しいただきました。この運輸省案というものはどういう性格のものでございますか。

日本共産党1980/11/11

93参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 これについても、衆議院で出されたときに、そしてまた私がいろいろお伺いしたときに、これは運輸省案というのではなくて、運輸省として取りまとめた案の案であって、たたき台である。それがだんだんだんだん審議の中で、きょうの過程では運輸省案という形にはっきりしたわけでございますね。それで、先ほどお読みいただきましたこの閣議了解では、「経営の重点化」の中で地方交通線について、先ほども言いました、「地方交通線については、地域住民の理解を…

日本共産党1980/11/11

93参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 じゃ、ちょっと一つだけ伺いたいんですけれども、「幹線鉄道網を形成する営業線の基準」、先ほど御説明いただきました一に「都道府県庁所在地等」とありますよね。たとえば一番たくさんぶった切られる北海道、これは東北六県と新潟の広さ、四国と九州の広さ、御存じのとおり。そうしますと、都道府県庁所在地というのを県並みにすれば北海道の各支庁のあるところというふうにこの「等」は理解するというふうにしてよろしゅうございますね。

日本共産党1980/11/11

93参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 じゃ、そうすれば北海道は膨大であるけれども、道庁がある札幌が各県庁所在地と同じ位置になると。各支庁というのは本当に県庁並みになるんだけれども、それは頭の言葉であって、あくまで人口十万人以上の都市ということが主になる、こういうことですね。

日本共産党1980/11/11

93参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 それじゃ、いろいろたくさんあるから後でまた詰めます。 それじゃ、これ運輸省案と。やっとたたき台から、案の案から、本日案として出されたわけですけれども、これ、このまま閣議で認められるというふうに思っていらっしゃるんですか。確信をお持ちになっていらっしゃるんですか。

日本共産党1980/11/11

93参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 そうしたら、先ほどおっしゃいましたね、各省庁と話し合いをして、一致しない点がございますと、三つ挙げられましたね、先ほど。この問題については各省庁とは統一、いまのところできていませんね。それを統一させて、原則としてやっぱり運輸省のこれを主にして押していくということになるんですか。

日本共産党1980/11/11

93参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 先ほどおっしゃったでしょう。

日本共産党1980/11/11

93参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 さっきこうおっしゃったんですよ。政令に持ち込むまでに、基本的な政策としては内閣で一致して出します。しかし内容について問題がありますと。その第一は、特定地方線ね、地域で主体するという赤字問題、第三セクターに対してどう対応するか。財源的にどうだというのを一つお出しになったでしょう。 二番目わかりましたか。