小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 学生、年寄り、交通弱者への配慮と、それから地域間相互の連絡をとりということでむずかしいという問題で三つお挙げになったですね。これね、いまのところまだ詰まらないですね。これ詰めて、まとめてやれる自信ありますか。
第93回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 そっちもごっちゃになるから、こっちもごっちゃになる。
第93回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 それは将来の問題という見通しがあるように、現実にこれは問題ですよね、いま。非常に現実の問題としてこれが、もう省庁が一致できないと。いまみたいに、将来についてはいろいろな対策を考えますということであればいいんだけれども、私がいま言いたいのは、現実に了解がなかなかできないという現状ですよね。もしも了解できたら、もっとすっきりしたものをお出しになるだろうということなんですよね。だから、運輸省案ときょうなりましたこの案は、まず政…
第93回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 そうしますと、私が求めているのは内閣として統一した基準であって、運輸省案ではないということを先ほども申し上げました。で、この法案が通過した後で当然変わることもあり得るということですね。
第93回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 いや、案の案じゃなくて案になったんでしょう、きょうは。きょう運輸省案になって、昇格になったんでしょう。
第93回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 きょう昇格したんですよ。いままでのたたき台の案の案から、きょう案になった。
第93回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 だから困るんですよね。大臣までが案の案になってみたりね、その前には案の案のたたき台になってみたりね、この間から案に昇格したのもわからないで。時間なくなるからこれは繰り返しませんけれども、その辺のところちょっとしっかりね。やっぱり出されるからにはきちっとした、少なくとも運輸省内で、隣とでもちょっと意思統一しておいてくださいよ。きょう案に昇格したんですよ、これは。 じゃあ、地方交通線の基準、それから特定地方交通線の基準がどう…
第93回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 そんな簡単なんじゃなくて、あなた専門家なんだからね、もうちょっと具体的に政令とはどういう性格なんだと。どういうものかと、こう聞いているんだから。わからなかったら私言いますけれどもね……。それ以上言えませんか。じゃ言いますよ。これは「前訂日本国憲法」、皆さん御承知の宮沢俊義さんとおっしゃいます憲法学の権威ですよね、憲法解釈。これはもう大体定着している憲法解釈です。ここの七十三条の六項に、「この憲法及び法律の規定を実施するた…
第93回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 それじゃ、この政令とこの選定基準案、きょうの運輸省選定基準案とはどういう関係になりますか、いまの解釈でいって。
第93回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 この運輸省案をもとに内閣で決めて初めて政令になるというものですよね。この運輸省案は内閣の制定する命令になるまでに変わり得るものだ、これがそのまま政令になるという保証はないわけでしょう、変わり得るものだと。問題ありますか。そこのところが変わり得るものだと。
第93回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 恣意的ではなくても変更する場合もあるんですね。
第93回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 運輸省案。
第93回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 またいろいろ詰めますけれども、それじゃ運輸省の選定基準案について、これで幹線、地方交通線、また特定地方交通線、おのおのの基準が示されている。しかし、当該路線がどこに含まれるかという、その線区別になってくると割り増し特別運賃が取られるのか取られないのかというふうに、住民にとってはどこが廃止路線の対象になるのかということを一番気にしていらっしゃるし、不安だし、私もわからないんです。 そこで、運輸省はお出しになりました、きょう…
第93回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 ごまかしたってだめですよ。それしか言えないんなら言えないでいいけれども、出ています。私持っています。拾ってきました。それで、その中身をあなたが言っていらっしゃるんだわ、その十七日の出された案について。たとえば、きょう出されましたのは「都道府県庁所在地等の主要都市を連絡する」というふうになっていますよね。その以前の基準案というのには「人口十万以上の都市を連絡する営業線」というふうに表現が変わっております。それからきょうお出…
第93回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 じゃ、それはいいです。で、そこは見解の相違、私持っているんだから。 そこで山地局長、発言もしていらっしゃいますよね、十万人以上とか、私が言ったいわゆる十七日に、十万人以上の都市とか輸送量が四千人以上とかいうようなことは、これは出る出ないにかかわらず、御質問の中でいろいろお答えになっていらっしゃるわけですよね。それはわりときちっと出ていたわけですよ、数も出ていた。それが今度は「一定量以上であるもの」というふうにあいまいな表…
第93回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 余りはっきり数字出すと、これまた各省庁と話し合いするときに大変いろいろと問題が出てくる、だから「一定量以上」という形にお直しになったんだと私は推察をしているわけなんですよね。大変御苦労なすったんだろうなと、御同情申し上げながら推察をしております。そういうことでしょ、ざっくばらんに言えば。
第93回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 いや、ほんとつらいですね、そっちへ座ってると。ここまで言いたいことが出ていても言えないなんて本当に申しわけないような、同情いたします。 それじゃ、私が次に言いたいのは、正式な案として出したものではないよとおっしゃるけれども、一応はそういうふうに数字も考えてお出しになった。そして今度は、そこんところをちょっとこうぼやっとぼやかしてと。これ一転二転ですね、わずか五日の間に。そうすると、これ済むまでにあと何回くらい変わるのかな…
第93回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 本当に御苦労だと思います。私ももうよくわかります。 大臣に最後に、最後にと言ってもまだ後に続きますよ。この項の最後にお伺いしたいのは、安倍さんの発言の中で、やっぱり安倍さんが地域のいろいろな意見を尊重するということは大事だとお思いになったからああいうふうな発言になったと思うんですよね。大臣としても、先ほどから何度もいろいろと地域の事情だとか、皆さんの御意見も伺ってと、そして本当に出されているように足の確保もできる、そして…
第93回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 ちょっと不満なんですけどね。時間がないから、それ、この次に残しましょう。 次に、見切り発車、いま国鉄総裁おっしゃいましたように、見切り発車というのは非常に大きな問題なんですね。交通問題というのは非常に地域性が強い。その実情はまた地域によって、もう本当に北海道から南は沖繩までといって行きますと、地域性がかなり違っているんです。これを私どもに言わせれば、実情を無視して、画一的な基準ということになれば、亜寒帯の北海道から亜熱帯…
第93回 参議院 運輸委員会 第5号
○小笠原貞子君 いろいろと御苦労なすっていらっしゃることはわかりました。私もやっぱり先ほど言ったように非常に影響力が方々に波及していくということで、国鉄としてはこういうことをどういうふうに考えていらっしゃるのかなといままでいろいろ調べてみました。そうしたら、地方交通線対策委員会規程、昭和五十一年九月二十四日総裁達十七というのがございまして、それずっと読んで、地方交通線対策だからそれを読んでみましたら、第二条の第一項に「地方交通線の実態調…