小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 そういう御認識、御評価をいただいて、私、本当にありがたいと思いますけれども、実際これ、ここでは考えられないような多岐にわたるそのときに判断を必要とされるような仕事が出てまいりますし、また厳しい裏日本のことでございますし、また常に太平洋側は日が当たります、太陽だけではなくて政治的な日が当たりますが、裏日本に対しては非常に何といいますか、ほっておかれて犠牲にされてというような状態の中に、やっぱりこれはもう現実の問題だと思うわ…
第93回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 衆議院で附帯決議も出ております。「行政サービスの低下をきたさないよう配慮し、」と、二つ目には「関係機関に勤務する職員の処遇や勤務条件について適切な配慮を加える」というようなのも附帯決議に出ております。そういう立場からいたしますと、いまはっきりおっしゃいましたように、行政サービスは低下させないと、そして同じ機能を維持してこの役目を果たさせるというのが運輸大臣、塩川大臣としての御意思であるということでございますね。
第93回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 じゃ、そういう意味におきまして、ぜひ私はここのところはもう非常に大事なところでございますので、その立場を貫いていただきたいと。ただ数を減らせばいい、経済になればいいという問題ではなくて、いまいろいろおっしゃいました海運局の果たしている役目をしっかりと御認識いただいたし、御評価もいただいたわけで、私も期待を申し上げたいと思うんですけれども、私はそれにもう一つまたお願いしたいんですよ。つまり日本海側というのは非常に長いですよ…
第93回 参議院 運輸委員会 第3号
○小笠原貞子君 監理部にしてもそういうことに十分配慮すると、こういうふうにお言葉でおっしゃったんですけれども、そこがちょっと私ひっかかりますのよね。そうしたら、それだけのことをするんなら格下げして監理部なんかにする必要はないじゃないかと。地元の新聞なんか読んでみましたら、「南風の吹いているところの局で北風にさらされている地方の海事行政がキメ細かくやれるわけはない、」と、これはもうだれが考えてもそうだと思うんでございますよ。そうすると、機…
第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 先ほどから伺っておりますと、経企庁長官はもう繰り返し繰り返しいろいろな御判断の根拠をおっしゃいました。六・四%で抑えられるんだという非常に確信めいた御発言がございました。しかし秋もいよいよ深まりまして、いま国民全体は相変わらずこの物価の問題を非常に深刻に考えているわけでございます。六・四%で抑えるといろいろおっしゃいましても、なかなかすとんと落ちるというようなものではないということは御認識いただきたいと思うわけでございま…
第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 端的にお伺いいたします。 六・四%に抑えたいとおっしゃいましたが、八月末現在消費者物価指数は幾らになっておりますか。
第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 八月末の消費者物価指数でいきますと、六・四%に抑えるというふうにおっしゃいますけれども、それでいきますと何%になっているかという質問なんです。
第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 六・六%で抑えようとなさる。六・四%をすでに超えているわけでございます。 それから全国平均はまだ出ておりませんが、東京都の指数が出ておりますね、これでいきますと何%になりますか。
第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 いま八・九%とおっしゃいましたけれども、これは非常に大変な数でございます。六・四%で抑えたい、だけれども東京を見ますと八・九%。そういうふうになりますと、このままで物価というものが上がらなくても八・九というところからはあんまり下がらない。しかし先ほどからおっしゃったように、順次下半期で下げる、そして六・四%にいきますよと。その数字は合わせられると思うのでございますけれども、実際にその数字を合わせるために物価というものは具…
第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 また同じようなお答えになりましたけれども、その物価の中でいつも目のかたきにされるのが野菜でございまして、この野菜が高くなったからということをいつも言い、また今度もおっしゃいますけれども、最近の物価動向、経企庁物価局でお出しになりました資料を見せていただきますと、最近の消費者物価上昇率の推移の中で、総合を一〇〇〇〇といたしますと野菜は二八〇という数字でございますよね。私、野菜かわいそうだと思いますよ。みんな何かといえば野菜…
第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 さすが経企庁長官河本さんらしい非常に政治的な含蓄のあるお答えでございます。これを言っていればもう時間がなくなりますので、次に進ませていただきたいと思います。 努力することはしていただかなければならないわけですけれども、先ほどの御質問にもございましたけれども、年度内に値上げが予想される公共料金、政府及び自治体が値上げを予想されるものということについてお答えをいただきました。これは重複するから申し上げませんけれども、御申請の…
第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 長官にお伺いしたいと思います。 物価局長はそうおっしゃいましたけれども、先ほど言いましたように、この三年で一兆二千五百二十九億という利益を上げている。夜間割引や時間帯その他おっしゃいましたけれども、こういう大きな利益に比べますとまことに少ないものですよね。本当に厳正に調査をなさったらこんなに上げる必要なかったと逆に言えると思うんですよ。しかしもうそれは済んだことです。これだけ大きく利益を上げているところで、先ほど私が言い…
第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 もう少し積極的に——またそういうお話がございましたならばなおさらのことでございます。積極的に国民にサービスを還元するということについての御努力を引き続いてお願いをしたいと思います。 同じく電力料金でございます。これももう何回も国会でも審議をいたしましたが、この四月に大幅な値上げをいたしまして、まだ半年もたたないのに各電力会社九社で約三千億という経常利益をこれまた上げているわけですね。その原因というものを見れば、これは円高…
第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 長期的にいろいろとお考えいただくことは決して私否定はいたしませんけれども、それだけでは——差益がたまった、それがあるからこれが生きて値上げが抑えられたというのであれば、それはまた納得がいくわけですけれども、差益が出たときは持っていて、値上げが必要なときにはなかなか出してもらえないと、そういう不信が続いているわけでございます。だから一つ一つ区切りをつけて、これだけもうかったらそれは返すべきだというふうに私は申し上げたわけで…
第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 いまおっしゃいましたように、九月末在庫目標がもうすでに八月末でそれ以上に達成されている、だから量的には不安がないということはわかりました。これは量的には不安がないということであって、価格の問題とはまた別問題でございます。 この前、去年の場合を考えますと、まず量的に非常に不足だ、量がないんだ、量がないんだという大宣伝が行き届きまして、そして供給をストップするというようなことが起こったりして大変な不安、そして実際の混乱が起こ…
第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 メジャーの便乗値上げは長官がたびたび御指摘いただいているわけですけれども、国内メーカーについてはそういうこともないというふうにおっしゃいますけれども、私がいま申し上げたのは、日石にしろ去年史上最高、空前のもうけ、ことしもまた九月その空前よりもっと上がるということは、それはめちゃくちゃじゃないとおっしゃるわけでございますか。シェルの場合は十六倍ですよ。これは七九年の決算でございます。これをめちゃくちゃじゃない、これくらいは…
第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 いまの御見解についても私なりの見解を持っておりますので、またそれは引き続いて問題にしていきたいと思います。 次に、公取委員長の方にお伺いしたいと思います。系列化問題でございます。 先ほど言いましたように高値安定です。量がだぶついていれば当然これは値崩れが起こるとか、値下がりをするはずだ。ところがだぶついているのに一向に値崩れもいたしません。その大きな理由として、流通系列化の促進があるというふうに私も具体的に調査してそれが…
第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 たくさんの店を調べましたので具体的な問題が次々と出てまいりました。時間がないのでそれは省きますけれども、たとえば業転物を扱えば供給をストップすると強要されているのがほとんどの店だそうでございます。他のメーカー品を扱えば供給をやめると。これはまさに系列化というものが非常に進んでいっているというふうに見なければならないと思うわけでございます。 で、系列化による価格維持を図るということであれば、これは独禁法上の問題にも関係して…
第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 具体的に問題がたくさん出てきておりますので、ぜひいろいろな立場から御調査もいただきたいと思います。 その中で大きなまた一つの問題は、実績主義というのが昨年私たちを非常に苦しめました。この実績主義でいきますと、小売業者は他の製品を取り扱えなくなってしまう。消費者も当然買う自由というものがなくなってしまって、実績主義そのものが系列化そのものにつながっていっている。そして消費者は全く選択の余地なしということで、これも独禁法上の…
第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 公取の方、もうよろしゅうございます。ありがとうございました。 今度は福祉灯油の問題でお伺いしたいと思います。 先ほども問題が出ましたけれども、価格は十八リットル一かん去年の四月で六百二十五円、現在千四百円、二・二倍と急速な非常な値上がりでございますし、道庁がまとめたのによりますと、一世帯の年間使用量は平均ドラムかんで十一本、値段にしますと十五万円を超えるというような大変な北海道ならではの苦労があるわけでございます。そうい…