小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 北海道のタンクに入るまでにすでに元売りの段階で格差が出ているということはお認めになりますか。質問したのはそのことなんです。
第93回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 青函トンネル問題についてお伺いしたいと思います。 青函トンネルの問題につきましては、私たちなりにいろいろな見解もございますけれども、まあ世紀の大事業と言われ、そして途中いろいろな事故があったにもかかわらず、もう進捗されている。その御努力というものは大変なものであったろうということは重々私ども承知をしております。私は北海道の出身でございますが、北海道のみならず日本、そして広く言えば世界的にも注目されているというこの青函トン…
第93回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 大変さっきは混乱いたしまして、楽しく聞かせていただきましたので整理をいたしまして、いまの確認をさせていただいた次第でございます。 そういたしますと、五十九年在来線を通すということで、運輸省としていろいろとこれについて目標を立てて御事業もなさるということになります。そうなりますと、一つはルートの決定の見直しをしなければならないのではないか。現在運輸省として考えられております接続ルートの問題ですね。それから鉄道建設審議会、こ…
第93回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 それで、その時期のお見通しは。
第93回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 順序としてはそうですね。それがいつごろかというところのお見通しはどうなんですか。
第93回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 そういたしますと、そのための建設費というようなものがございますので、その取りつけ線の建設というような問題を含めて、いま予算を請求をなさっていらっしゃいますが、その予算の内訳、建設費の内訳という問題ちょっとお伺いさせてください。
第93回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 それで、取りつけをいたしますと、トンネルの中は電化でなければなりませんね。そういたしますと、トンネル出て、そして取りつけ線もこれ電化にしなければならないという問題になりますが、その電化の問題について、私どもは当然これは電化で函館までいかなければいろいろの作業がむずかしいというふうに考えられるわけでございますけれども、その電化の問題はどのように考えていらっしゃいますでしょうか。
第93回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 順序としては、まず取りつけ線をどうするかということが先になると思いますけれども、それが済んでからその問題というふうに画一的に分けるというわけにはなかなかむずかしいと思うんですよ。やっぱり何度も何度も開かれるというような審議会でもなし、運輸省としても見解をお持ちであろうと思うわけでございますね。 そうすると、取りつけ線を木古内、それから中小国というふうになりますと、そこのところから今度函館まで、そこのところで電化をそこまで…
第93回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 それじゃ、電化も含めて御検討いただいていると、そしてそれはやっぱり途中というんじゃなくて、函館まで行かなければならないということでよろしゅうございますね。そういうふうにいきましょう、もう時間がありませんし、よろしくお願いをいたします。そういたしますと、そこで確認されましてありがとうございました。 次に、今度トンネルが開業いたします、五十九年から。在来線で、そして函館まで電化というふうにして、そして開業いたしますと、青函連…
第93回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 私の質問したのはそういうことを聞いてないんですよ。もうそれはいいんです、大変むずかしいというのはわかったんだから。私が言ったのは、地元に対する経済的な影響とかもろもろの影響が出てきていると、働く者を含めて。だから、それについても当然御配慮をいただけるというふうにならなければならないと思いますが、それは当然のことだと私は思いますがいかがでございますかと聞いたわけでございまして、あなたの方は専門家だから、また要らないことを言…
第93回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 それで、いよいよ大臣の問題に入ってまいります。 八月二十二日、大臣、青函トンネル視察をなされたとき、記者会見して、旅客対象の連絡船は要らないとおっしゃったということが出ました。前にも地崎さんが発言されましたね。地元の運輸大臣が出てきて地崎さんああいう発言したからわあっとやられて、地崎さん引っ込めちゃったけれども、まあ塩川先生の方は関西の方でいらっしゃるから、別に票には関係ないから勇気を持っておっしゃったのかもしれませんけ…
第93回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 じゃ、もう旅客が対象の連絡船は要らないという、そういうすぱっとしたことではなくて、貨物とお客さんも乗せて、そして連絡船も有効的に使えるというふうなお考えというふうに承ってよろしいですか。
第93回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 何人かなどというとまた問題になりますよ。
第93回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 それじゃ、ちょっと旅客の問題に入りましたから、旅客の問題で伺いたいんでございますが、青函連絡船の五十四年度、五十三年度に比べて、その旅客の利用という人数はどういうふうになっておりますでしょうか。
第93回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 確かに私も数字見せていただきまして、前年比から比べますと減になっております。五十四年、二百七十二万ということでございますけれども、またその中で旅客の団体というのをちょっと見せていただきますと、一般の団体、学生さんなんかの団体というようなものは六十七万五千人と。私は、減ったといいましても二百七十二万人が利用しているんだということはやっぱり頭に大臣置いていただきたいと思うんです。そして、その中でも一般とか団体、学生を総計いた…
第93回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 いま御要望申し上げましたことは、国鉄さん何とかしろよというのではなくて、そういう検討をなさるためにも、地元としても各商工業界の方々もわれわれ自身もこういうふうにしたいという、それはもうもちろん国鉄の責任だ、しっかりせいなんという無責任なことではなくって、こういう要望が出されたという点をつけ加えさせていただきたいと思いますので、御検討になられるようにお願いしたいと思います。 今度、国鉄総裁に、御苦労でございますがお伺いした…
第93回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 いろいろ本当に大変な問題だと思います。私もそのことについていろいろ資料もいただきましていろいろ検討させていただきましたが、お伺いするところによると、コンテナの場合は二軸ボギー車と申しますんですか、それで通すことが可能であるというふうなお話を伺いまして、これはまあいいと思うんです。あと危険物の取り扱いでございますね。この危険物の取り扱いというのはやっぱり相当慎重にしていただかなければならないし、二軸ボギー車というものでどれ…
第93回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 いま作業坑の利用の問題で通信ケーブルというようなこと話に出ましたが、パイプラインとか電力というようなものも当然そこでの有効利用の一つとして利用してほしい、利用させてほしいというような御要望もちょっと伺いましたけれども、やっぱりそういうような御要望出ておりますんですか。
第93回 参議院 運輸委員会 第2号
○小笠原貞子君 わかりました。時間ですから、きょうはちゃんと守りまして、あとせっかくいらしてくだすった方、大変申しわけございませんけれども、この次にさせていただきますので御了解いただきたいと思います。ありがとうございました。
第91回 参議院 本会議 第11号
○小笠原貞子君 私は、日本共産党を代表して、厚生年金保険法等の改正案につき質問をいたします。 先日、私のところに手紙が参りました。その要旨は次のようなものでございました。 私は、復員後、三十四年間、中小企業で一生懸命働いて、昨年、体も弱り、六十歳で退職いたしました。退職金は三百万円。現在は月八万円の厚生年金だけがただ一つの収入。灯油や電気、ガス代等の相次ぐ値上げで生活は苦しく、悠々自適とは全くほど遠い生活です。それにつけても、数億円も賭…